2/14/2026, 2:37:09 PM
あなたを食べる
あなたを舐める
最高で最低なバレンタイン。
バレンタイン
2/14/2026, 8:22:58 AM
僕が最後に見た君は
ひどく絶望したような青ざめた顔で
僕のところへ駆け寄って
僕の体に手を置こうとしていた
何度傷ついても戻ってくるから
君の悲しむ顔を見なくて済むように
君の心が小さく怯えてしまわないように
いち早く君のところへ戻るよ
たとえどんな壁があっても
どんなに遠い次元でも。
待ってて
1/20/2026, 12:35:34 PM
そちらへ行けたらどれだけ良いでしょう
貴方の隣で貴方の声を聞きながら
一緒に歩けたらどれだけ幸せでしょう
水底から水面を見上げれば
波打つ月明かりが真珠のように輝いて
私の涙を霞ませている
貴方の世界を見るには
ここはあまりにも深くて遠い。
海の底
1/19/2026, 12:29:33 PM
君の顔をどうしても見たくて
暗い夜道を足早に歩く
今夜君に会わないと
君がどこか遠くへ行ってしまうような気がして
きっと君はけらけら笑って
「どこにもいかないよ」
と言ってくれる
でもきっと君は
どこか遠くへ消えてしまう前夜でも
「どこにもいかないよ」
と僕に言い残して行くんだろう。
君に会いたくて
1/18/2026, 11:05:53 AM
光に包まれていたあの頃
きらびやかな時間
音楽や花に溢れていた日々
永遠に続くと思っていた、あの頃
今では物語の続きはない
古びた机の上で眠っている
ゆらめく蝋燭のあかりのように
温かくて美しい思い出
閉ざされた日記