2/24/2026, 2:42:44 PM
夕暮れの街の中
公園の子供の喧騒が
ブランコの軋む音と合わさって
郷愁のハーモニーを奏でている
丘の上から眺めるCityscape
この世界が生きている様を表している
下に見える豆つぶの人々
一つ一つに小さな命
一番星のように煌めいている
眩しくて目を閉じる
私自身も生きていると感じさせられた
なんでもない今日という一日の話
2/22/2026, 3:38:42 PM
夜が居場所だった私に
声をかけてくれたのは
太陽みたいな笑顔のあんただった
日陰の存在を知りながらも
なお燦々と輝くあんただった
私の人生は大きく変わった
スポットライトを急に浴びて
そりゃあびっくりしたけど
闇の中だけが全てじゃないって教えてくれたから
今私は朝も昼も夜も
大好きなんだと思うんだ
ありがとう
2/21/2026, 4:29:23 PM
月明かりの下で
人ごみの中を
バレエを踊るように歩く
横浜駅西口五番街
煙草の煙があたりに揺らめいて
街灯の周りへぼんやりと消えてゆく
この場所は夢の中のようだ
いつも私の人生を
0から始めさせてくれるような気がする
色々な人がいて
皆好きなように生きている
私はここの人たちから
生きるということを学んだのかもしれないと
ケント6mmを吸いながら考えていた
2/20/2026, 7:01:16 AM
枯葉が地面に横たわる
私は羨ましいなと思う
枯葉が地面に横たわる
私は寂しそうだなと思う
枯葉が地面に横たわる
私は踏んでごめんなさいと思う
枯葉が地面に横たわる
私はおやすみなさいと呟く
2/15/2026, 2:45:41 PM
10年前、私は真面目な小学生だった。
品行方正に生きるのが
世界の全てだと思っていた。
まあ
そんな幻想からは
すぐ覚めることになるんだけども
それでも私は
その幻想をとても大切にしていたし
今でも一切後悔していない
現実と幻想の表と裏を知れたおかけで
私の心は今も
起きかけの夢の中にいるようだから
元気にしているよ
10年前の私から
10年後の私への手紙を読んで
そしてまた、手紙を送ります。