お気に入り
お気に入りといえば何を思い浮かべるだろう?
お店、匂い、場所、色、人それぞれ沢山ある。
お気に入りとは、自分の好みにあったもののことを言うだろう。ただ普通に過ごしているだけでは見つけられないと思う。
お気に入りを見つけるためには「挑戦」が不可欠だと考えている。なぜなら挑戦しないことには、新しい発見はない。そして自分の好みに合っているか判断のスタートラインに立つことが出来ないと考えるからだ。
例えば、気になるカフェがあったとする。行かないことには店の雰囲気や味が分からない。ここで不味かったらどうしようなどと考え、行かない判断つまりは挑戦しないと新しい発見はなく、判断のスタートラインに立つことは出来ない。
だからお気に入りを見つけるためには「挑戦」が不可欠であると考えている。
お気に入りの何かが増えれば、目に見えて挑戦したことが分かる。それが積み重なって大きな自信となると私は思う。
現状に満足せず挑戦し続け、一番のお気に入りは「自分の人生」と言えるような生き方をしていきたい。
2月14日、祝日でもなんでも無い日だ。
しかし、義理・本命・友チョコ、色々な名前のチョコが2月14日限定で出てくる。
また、この日だけは気持ちがソワソワしている人が多いのではないだろうか?貰うもらえないで一喜一憂するのもバレンタインの醍醐味だと思う。
ただ忘れてはいけないことがあると考えている。それは、どんな名前のチョコであろうと渡してくれた人の気持ちを考えることだ。
なぜなら「どれを渡すか」考えた時に一瞬でも自分のことを無意識に考えてくれるからだ。
例えば、クラス全員に義理チョコをあげるとしてもクラスの人数を把握してなければ渡すことは出来ない。つまりは、クラス一員として自分のことを認識/考えてくれていることになる私は思う。
だから貰った人は「貰った」という事実だけでなく、自分のことを考えて時間を使ってくれたことまで感謝できるとより暖炉に火が灯ったように心が温かくなると思う。
一方でもらえなかった人も「なぜもらえなかったか?」自分の行動を見直すチャンスをもらえたと思えば落ち込む必要もなく前向きに来年以降、期待できると思う。
バレンタインは物理的には貰うもらえないは発生する。だが違う視点/思考から考えると貰えない人はいないのでは無いかと私は思う。