1/26/2026, 3:47:40 AM
後ろを見れば憐憫と軽蔑
隣を見れば安心と不安
前を見れば羨望と嫉妬
上と下には道は無い
横と後ろには道はある
停滞と後退という道が
夢は前にしか存在しない
夢を叶えたいのなら
進み続けるしかない
俺は停滞を選ぶ
それが正しいかどうかはわからない
進むべき道を見失ったのかもしれない
だがいずれ前に進めたならばそれで良いと思っている
人は横を見て安心する
8/18/2025, 4:17:24 PM
トントン
それは近づいたり離れたりする楽しそうな足音
たまにリズミカルに歩いたてきたり
かと思うと突然離れたり
それは突然やってきて突然離れていく
それを私は幸せと呼ぶ
コツコツ
それは一歩一歩確実に踏み出すはっきりとした足音
その歩みは早くなる事は無い
遅くなったり突然立ち止まり
進むことをやめてしまうことだってある
けれどその歩みは戻ることを知らない
それを私は努力と呼ぶ
ひたひた
それはただ近づく静かな足音
その足音が今どこにあるのか決して見えない
それは努力に埋もれ
それは幸せに掻き消される
しかしそれは確実にそこにある
決して避けられない運命
私はそれを…
7/24/2025, 2:06:23 PM
考えたくない
トラウマが多すぎる
6/10/2025, 1:59:20 PM
息を呑むほどの絶景
青と白に支配された空
様々な色で地平線の先まで彩られた景色
人工的な断崖から見渡すその景色を目に焼き付けた
後ろにはかつて存在していた村や道路が眠っている
多くの人々はその壁を見にこの場所にやってくる
だが俺は違う
100mほどある壁の上に立ち見回す
犬を連れた夫婦
物見遊山で来た学生
遠くから来た旅行客
その全てを俺は下に見てその場所に立つ
絶景と言われる場所で
壁を流れる水と共に落下する
全てを失った俺には落ちながら思い出される
その全てが美しかった
その場所には誰が植えたでもない彼岸の花が一輪咲いていた
6/8/2025, 6:06:48 AM
夢なんてないよ