2/25/2026, 3:35:46 AM
あれは明らかに私を呼んでいた
明らかに私と目を合わせていた
なぜ私を選ぶ
ここで見過ごしたら
夢に見てしまうではないか
ああ
なんて恐ろしく軽く 恐ろしく柔らかい
私しか頼れない
無力な命
私にしか守れない
【小さな命】
2/23/2026, 3:04:13 AM
どうしてもあなたから目が離せない
痛いほど眩しいのに
次の動きが気になって仕方がない
冷えて荒んだ心に沁みるあなたの施しに
私は救われた
私に希望をくれるのは
希望そのもののようなあなただけ
内から光る
恒星のような
全てを照らす
【太陽のような】
1/14/2026, 4:50:47 AM
馬鹿馬鹿しいとお前らは笑う
かないっこないとお前らは止める
飛び込む勇気もないお前らに
なにがわかると言うのか
やりたいこともやらせてくれない世界を
生きるくらいなら
それならずっと
【夢を見てたい】
1/11/2026, 12:42:36 PM
残念な結果に終わった。
私の気持ちには応えられないとのことだった。
仕方ない。
そういうこともある。
今回はご縁がなかっただけ。
指先が悴むので
通りかかった自販機で温かいコーヒーを買い
ついでに喉の奥の熱さを誤魔化した。
脳に染みるカフェインは私の目を覚まさせ
血液に乗った熱が身体を巡る。
それなのにどうにも
諦めきれなくて。
それなのにどうにも
【寒さが身に染みて】
1/10/2026, 11:10:42 AM
もうすぐ合法的にお酒が飲める。
親から味見程度にちょびちょび貰うのではなく、
自分だけのグラスに注いで貰える。
そしたら大人になれるのかしら。
成人してもなにも変わらなかった日常に、
花が添えられるのかしら。
未だに子供気分な私から抜け出せるのかしら。
早くなりたくて仕方がない、
なんとも特別な、しかし実感のない、
【20歳】