「優しさ」
その一言に
どんなに私が救われたか
どんなに私が癒やされたか
あなたの気持ちが
伝わった言葉に
優しさとあなたの強さが
纏われていて
私は思わず泣いていたのです
優しいと言うのは
強さも併せ持つものだと
あなたから教えて貰ったのです
「ミッドナイト」
暗闇
真夜中
暗黒
何か嫌な言葉かも知れないけど
明けない夜はないように
どんなに辛い夜も
悩み苦しむ夜も
前に進もうとしていれば
暗闇には光があたり
真夜中は朝を迎え
暗黒時代は終わる
たとえ今が真夜中だとしたら
明日には違う日が待っているし
暗い空は明るくなる
頑張らなくても
太陽は昇るから
何も出来ない夜も
時間の流れに逆らわず
抗わず
明日の朝には
新しい一日が始まっている
暗闇が濃ければ濃いほど
太陽の暖かみは
有難く感じる
「安心と不安」
女性からすると安心を与えてくれる男性は
自分に合っていて優しく頼もしい男性
不安を与えるのはほぼダメンズのような気がする
女性にとって不安を与える人なのか
安心を与えてくれる人かは
とぉーっても大事
女性は安心すると綺麗になっていくし
不安ばかりだと本当に暗い顔になっていく
パートナーを選ぶなら
是非、優しくて安心を与えてくれる人を
女性は不安になりやすいです
女性が少しでも不安気な素振りをしたら
優しく安心を与えてあげてください
ネガティブが悪いとは言わないけど
女性にとっては安心感はかなり大事です
「逆光」
私は逆光でよく写真を撮る
ゴーストと言う現象が出たり
珍しい写真が撮れたりするからだ
逆光で花もよく撮る
花びらが光に透けて綺麗に見える
逆光で撮る写真は珍しい写真が多い
光を使う
真夏が異常に暑い時期に描かれた絵も
逆光の光を上手く使っていたな
光があれば闇もある訳だが
逆光の写真が私は個人的に好きである
「こんな夢を見た」
グッスリ寝たまま
仕事から帰るのが遅かった君は
着替えて布団の中の私の隣に寝た
君は寝ている私に何か話かけたいように
堪えているように思えた
私は寝ながら
「今日何か辛い事があったのかな」と
思った
君は泣いているようだった
感情を抑えているように思え
そして、私の頭を撫でながら
ずっと無言で泣いていた
私は寝た振りをして
一緒に泣きそうだった
( ߹꒳߹ )
朝になって君が起きるのを待った
私は「昨日何か会社であったのかな」と聞いてみた
やっぱり、仕事で痛いミスをして
上司から責られて自分の不甲斐なさが
嫌になったと言った
私と君は今日は休みで二人で
外に出かけようと言った
いつもの散歩道
君は少しまだ落ち込んでいたみたいだけど
私は気分転換にならないかなと思って
遠回りして歩いた
「昨日のミス大変だったね」
君に言うと
君は「君(私)が一緒に居てくれて良かった」と
ボソッと言い
「ずっと一緒に居て欲しい」と言った
私は「あなたはこのミスでつぶれてしまう
ような人じゃないよ」と伝えた
「上司だってあなたが立ち直るのを期待してるよ」
あなたはちょっと上を向き
「そうだな、何時までも落ち込んでても
何も出て来ないな」と言って
少し晴れやかな顔をした
(あぁ、大丈夫みたい)
家に帰ると君は一人になりミスをした
仕事に向き直り
「頑張るよ」と言った
若い時は皆自分も世の中も知らないから
怒られるのは期待されてる事も
分からなかったりする
怒られるのはシンドいけど
怒られたり、言われたり、指摘されているうちが
花なのだと私は思う
人一倍繊細な君は
これから、色々経験して行って
きっと、辛さを超えながら
芯のある君になって行く気がするよ