凛世

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5/21/2024, 11:23:31 AM

清らかな水に身を任せ
そのまま溶けてしまいたい

苦痛も苦悩もない無垢な心で
全てに馴染めれば
きっと穏やかになれるんだろうな

そんなことを思いながら
目の前の川の流れをただ眺めてる




「透明」

5/20/2024, 10:47:38 AM

優しくて
真面目で
何よりも私の事を考えてくれて
小さなことでも「ありがとう」って
言ってくれて
一緒に居て楽しいって思わせてくれる

そんな人どこにも居ないだろうけど
でも そうだな・・・

一緒に居て楽しい人が一番なんだろうな

私の夕紅の糸の君は
何処にいるんだろうか?




「理想のあなた」

5/19/2024, 10:23:16 AM

だって 昨日普通に別れたんだよ?

また明日ねって笑顔で手を振って

それなのに何この電話・・・

スマホの向こうからすすり泣く声で
ー他界しましたー

私何か見落としていた?

自ら生命の灯火を消さないといけないくらい
そんなにも悩んでいたの?

昨日は疲れたねってお互い言ってたけど
それは生きるのに疲れたってことだったの?

・・・私は
気付いてあげられなかった後悔と
友を失った悲しみで
ただ流れる涙を拭うこともできずに
呆然と立ち尽くすしか出来なかった



「突然の別れ」

5/18/2024, 10:48:49 AM

今は何をしているんだろう・・・

全てが貴方に結びついて
思い浮かぶのは貴方のことばかり

嬉しいのか苦しいのか
わからない胸の感覚は
決して嫌ではなくて
寧ろくすぐったくて暖かい

貴方に会えない時は
あれやこれや想像して
一人で一喜一憂してる

私と貴方の物語のページは
まだ開かれてもいないけど
いつか一緒に綴っていけるといいな

1ページ目に記す言葉は
「貴方が大好きです」





「恋物語」

5/17/2024, 11:08:05 AM

静寂の中に響く時計の音

何度も時間を確認するも
寝付けず逆に目が冴える

こんな日もあるよな・・・

月明かりがカーテンの隙間から
射し込んでいる

部屋がほんのりと照らされると
いつもの部屋が違って見えた

ガラス細工のウサギが
月光に喜んでキラキラと輝いている

反射した沢山の光が部屋の中を
プラネタリウムのように照らしだした

ああ 綺麗だな・・・

ガラスのウサギと星を跳び越えていくうちに
微睡みの中へと誘われていく




「真夜中」

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