6/15/2024, 11:29:25 AM
小さい頃から大好きだった
「ぐりとぐら」
2人が焼くカステラが
美味しそうで食べてみたくて
何度も何度も読んでとお願いしていた
何回か引越しをするうちに
絵本はどこかにいってしまった
歳を重ね
自分でなんでも買えるようになって
本屋で久しぶりに見つけた「ぐりとぐら」
買おうか悩みながらも
月日が過ぎてゆく
そして今
我が子に 懐かしさを感じながら
「ぐりとぐら」を読み聞かせている
「好きな本」
6/14/2024, 11:28:50 AM
友達以上恋人未満
なんて言葉があるけれど
貴方はほんとに
ハッキリしてくれないのね
私はこんなにも好きを出してるのに
いつものらりくらりと誤魔化して
どっち付かずのその態度
いい加減脈ナシなのかと思うわよ
だから離れようと思ったら
必死に擦り寄ってきてさ
もうなんなのよ
梅雨の空みたいな優柔不断
なんでこんな奴がいいんだろうか・・・
「あいまいな空」
6/13/2024, 11:09:48 AM
貴女はまるで紫陽花のようだね
華やかで可憐で
誰もが貴女に目を奪われる
だけど
貴女の心を繋ぎ止めて置くのは
難しいんだね
色が移ろっていく紫陽花のように
貴女の気持ちもすぐに変わってしまう
それでも僕は
花が終わった紫陽花のように
貴女にしがみつくしかないんだ
「紫陽花」
6/12/2024, 11:28:51 AM
貴方の声が好き
貴方の仕草が好き
貴方の優しさが好き
貴方の全てが好き
傍にいられるだけでいい
笑顔を見られるだけで幸せ
貴方の声が
私の名前を呼んでくれたら
それだけで天にも登る気分なの
だからこそ
私の知らないところで
笑っている貴方は
・・・・・・嫌い
「好き嫌い」
6/11/2024, 11:19:06 AM
偽りの平和の中に
欲望と愛憎が渦巻く
煌びやかな表情の裏には
人々の思惑がひしめき合っている
平穏に見えていても
至る所で魑魅魍魎が蠢いている
人の欲望が好物の奴らに
魅入られないよう
気を引締めておくことを
お忘れなきように
「街」