凛世

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6/23/2024, 10:47:28 AM

過去を振り返っても戻ることは出来ない

正直いい思い出は数える程しかない

過去の悔しさをバネにと言うが

封印した記憶なんて役にたたない

そんな経験があるからこそ

目立たず無難に何事も無く

一日が終われば それでいい

まだ幼かった自分は

それでも平穏な日々を望んで

もがいていたと言う記憶しかない

ただそんな時から変わらないのは

月は何時でも美しいという事だ





「子供の頃は」

6/22/2024, 11:10:07 AM

なんの変哲もない毎日

ご飯食べて仕事して
休日には趣味に時間を使ったり
友人や家族と出掛けたり

たまにはハプニングもあるかもしれない

それでも時間は平等に流れ
日々 同じように過ぎていく

だけどそれは自分の意思?

もしかしたら
私たちは地球という籠の中で
誰かに観察されて
動かされているのかもしれない





「日常」

6/21/2024, 11:57:31 AM

空の青
薔薇の紅
森の緑
雲の白
蒲公英の黄色

世界を創る全ての色が
私の心を踊らせる

深淵を思わせる夜の黒に
黄色く碧く時に銀に輝く月も
赤や青 白く瞬く星たちも
安寧をもたらしてくれる

愛すべき自然が
くすんで灰色となってしまわない限り
全ての色彩を愛しく思う






「好きな色」

6/20/2024, 12:18:33 PM

この空の青さも
この涼やかな風も
綺麗な花も生い茂る木々も
全てが色鮮やかに視えているのは
貴方と共に居るから

貴方がいなければ
全てが色褪せて
何をしても物足りなくなる

貴方と一緒だから最高に美味しいの
貴方が隣にいるから楽しいの
貴方は私の幸せなの

だから

ずっと大好きでいさせてね




「あなたがいるから」

6/19/2024, 1:17:53 PM

ひとつ傘の下
意中の人と肩を並べる
雨の日のちょっとした嬉しいこと

でもね
共に入る人には気をつけて

これは立派なおまじない

愛しい人ならいいけれど
違う人に差し出されて入ってしまったら
貴方はその人の愛の糸に
縛られてしまうかもしれないから

雨の日は
傘の下で愛しい人と
2人の秘密の甘い囁きで
愛を強めるのもいいかもね





「相合傘」

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