6/25/2024, 1:11:46 PM
人は誰でも心に花を抱いてる
その人の行動 心理 感情で
どんな花になるか変わっていく
それこそ世界に一つだけの花
視る事は出来ずとも
感じることは出来るはず
願わくば
少しでも美しい花であって欲しい
人々はその花を 魂 と呼ぶ
「繊細な花」
6/24/2024, 12:03:36 PM
いつ何があるかわからない昨今
多くは望めないのだろう
物に溢れてはいるが
物価は上がるし給料は下がる
どう生きていけばいいのか
先の視えない現状
言ってしまえば
お金持ちになって贅沢したい
だけどそれは無理なのはわかっている
それならば
大切な人たちと共に
今と変わらぬ生活を送っていたい
「1年後」
6/23/2024, 10:47:28 AM
過去を振り返っても戻ることは出来ない
正直いい思い出は数える程しかない
過去の悔しさをバネにと言うが
封印した記憶なんて役にたたない
そんな経験があるからこそ
目立たず無難に何事も無く
一日が終われば それでいい
まだ幼かった自分は
それでも平穏な日々を望んで
もがいていたと言う記憶しかない
ただそんな時から変わらないのは
月は何時でも美しいという事だ
「子供の頃は」
6/22/2024, 11:10:07 AM
なんの変哲もない毎日
ご飯食べて仕事して
休日には趣味に時間を使ったり
友人や家族と出掛けたり
たまにはハプニングもあるかもしれない
それでも時間は平等に流れ
日々 同じように過ぎていく
だけどそれは自分の意思?
もしかしたら
私たちは地球という籠の中で
誰かに観察されて
動かされているのかもしれない
「日常」
6/21/2024, 11:57:31 AM
空の青
薔薇の紅
森の緑
雲の白
蒲公英の黄色
世界を創る全ての色が
私の心を踊らせる
深淵を思わせる夜の黒に
黄色く碧く時に銀に輝く月も
赤や青 白く瞬く星たちも
安寧をもたらしてくれる
愛すべき自然が
くすんで灰色となってしまわない限り
全ての色彩を愛しく思う
「好きな色」