7/3/2024, 11:27:11 AM
君となら何処までも行けるよ
この先にどんな困難が待ち受けていようとも
お互いの手を取り合って
1歩ずつ進んで行こう
せっかく君と出逢ったんだ
一緒に歳をとって
いい人生だったって言えるように過ごそう
「この道の先に」
7/2/2024, 11:34:53 AM
雨上がりの空は好き
空気が洗われ澄んでいるし
虹の橋がかかることもあるし
雨粒を纏った草木が
キラキラと宝石のように輝くし
とにかく気分が晴れる
世界の全てが鮮やかに色付く
太陽の光は生きているんだと
実感させてくれる
「日差し」
7/2/2024, 7:16:05 AM
木の枝の雀が
陽が登ったよー と鳴いて教えてくれる
よく晴れた空
眩しい太陽
カーテン越しの陽光が眩しい
あと少し・・・
無意識に布団を頭まで被る
10秒も経たないうちにアラームが鳴る
仕方ない と身体を起こすと
窓際へと進む
カーテンを開けると
そこは真っ白い壁
開けた瞬間に今日のスケジュールが
映し出される
・・・もう外の世界は何も無い
「自然」と言われる映像で
少しでも人間らしさをと
目覚ましにセットしてあるだけだ
ーこんな世界にならぬ様にしたいものだー
「窓越しに見えるのは」
7/1/2024, 6:45:34 AM
夕紅色に染まった糸を手繰り寄せる
ゆっくりと ゆっくりと
いつ終わるかもわからないくらい
長い長い時間をかけても
止まることなく伸びる糸
その先は一体何処に結ばれているのだろう
もしかしたら
虚空にぶら下がっているかもしれない
それでも
夕紅色の糸の未来を信じて
ゆっくりと確実に手繰り寄せる
「赤い糸」
6/30/2024, 12:50:29 AM
朝顔 向日葵 蝉の声
揺らめく陽炎 煌めく海
ワクワクの夏がやってくる
過剰なまでの日焼け止め
つける度に怖くなるエアコン
食べなきゃやってられないアイスたち
出かけたくなる花火や御祭り
いろいろと恐怖の夏もやってくる
地平線上の綿菓子を見つけると
なんとも不思議な気持ちとなる
夏の訪れの合図
「入道雲」