7/20/2024, 11:18:30 AM
違う名前で呼ばれていたように思う
この名前はあっているし普通に受け入れている
だけど何故か違和感がある
ふとした時に違うと感じる
何が違うのかわからない
ただの勘違いかもしれない
私はこれからもこの違和感を覚えつつ
今の名前を受け入れて
何事もないように生きていくのだろう
「私の名前」
7/19/2024, 11:39:07 AM
貴方は他の人を見ているのよね
いつも貴方を見てるからわかってしまった
私じゃない可愛い娘を目で追いかけている
でもね 私といる時くらい私を見てよ
友だち以上になれないのはわかってる
今の関係が壊れてしまうのが怖いから
そんな素振りは見せないようにしてるもの
貴方の傍に居たいから・・・
たとえ貴方以外のいい人が現れても
きっと忘れることは出来ないだろうな
「視線の先には」
7/19/2024, 6:53:44 AM
特別になりたいのは嘘つけないわ
でも私は自信が無いから
貴方にずっと見てもらえるとは思っていない
それなのに
離れた所からそっと見てるだけで良かったのに
人間って欲が出てしまうのね
貴方に気付いて欲しいの
私という存在がいるって事を
・・・今はそれだけでいい
「私だけ」
7/18/2024, 3:09:39 AM
少しでも涼を求め外に出る
漆黒の空に浮かぶ月と星
もっと沢山の星が瞬いていたはずと
何時のものか誰のものか
何処のものかわからない
星の海の映像が思い浮かぶ
そもそも今見える星の光も
遠い遠い過去の記憶
悠久の刻を超えて
星が視せてくれた記憶かもしれない
「遠い日の記憶」
7/16/2024, 11:22:40 AM
音もなく空高く飛ぶ飛行機を
過ぎ去って行くのを眺めてる
あれに乗っている人もいるんだな
とぼとぼと歩く自分が
何故か情けなく思えた
好きな時にあちこちと行けるような
そんな自由が欲しいと切に思う
「空を見上げて心に浮かんだこと」