7/31/2024, 8:34:37 AM
純真無垢な心はもう消えてしまった
純粋な好奇心も探求心も
世間という荒波に揉まれ
ひた隠し無心を装うことを覚えてしまった
周りに合わせ仮面の微笑を貼り付け
同じ方向を向いて進む
幼い子の邪推なき笑顔が
とても羨ましい
この世界は何故こんなにも生きにくいのだろう
「澄んだ瞳」
7/30/2024, 9:33:32 AM
どんなに困難があろうとも
全てが敵となろうとも
私は貴方の御傍に居たいのです
いいえ御傍には居られない
だから貴方の元気な御姿が見られれば
それだけで私の在る意味があるのです
願わくば
何時かは貴方と共に居られますように
そして 如何なる事が起きようとも
貴方の御身が無事でありますように
「嵐が来ようとも」
7/28/2024, 11:23:13 AM
山車に御神輿 お囃子に掛け声
出店の賑わいに人々の熱気とざわめき
祭りは祀り
神に感謝と信仰を捧げる日
ただ浮かれていては危ないよ
賑わうところには魔も集まる
ほら逢魔が辻に気をつけて
知らぬ間に闇へと連れてかれるよ
「お祭り」
7/27/2024, 10:57:26 AM
幽霊が視えるとか妖精がいるとか
そういった力は一切ない
でも神様は居ると思っている
この地球上に生命が在る奇跡が確かにあるから
ただ神様は見てるだけ
干渉もしないし姿も見せない
私たちが迷った時
決断の力添えを与えてくれるのが
神様の導きだと思っている
そう 私たちの魂に神様は在るんだ
自分を信じる事が神様を信じる事
わかってはいてもなかなかに難しい
「神が舞い降りてき、こう言った」
7/27/2024, 12:03:44 AM
誰かのためになんて
烏滸がましい事は言わない
結局は自分のため
自己満足でしかないから
自己犠牲での奉仕は誰のためにもならない
自身が幸福であるから
そのお裾分けでお手伝いをする
それが在るべき姿
それでも私は
貴方のためならば
私が出来うる限り手を差し伸べたい
「誰かのためになるならば」