11/4/2024, 3:55:15 AM
鏡の向こうは在るのだろうか
自分は映るし背景も同じ
ただ映るだけなのか
それとも同じ反対世界なのか
いつの間にか入れ替わっているのでは
そう思う時もある
幼い時は何故か鏡が怖かった
吸い込まれそうで引き摺り込まれそうで
鏡の向こうの自分が自分ではないようで
じっと見ることが出来なかった
鏡の国のアリスを読んだからだろうか?
違う世界があると思ってしまったのか
幼い自分が単純だったんだと
改めて呆れてしまう
「鏡の中の自分」
11/2/2024, 8:46:48 AM
輪廻転生があるならば
繰り返す生でも
貴方と共に歩みたい
どんな形でもいい
魂が触れ合えるならば
私は貴方だとわかるって思うから
貴方を知らない世界なんて
暗闇に残されているのと同じ
貴方は私の光だから
私を照らしてくれないとダメなんだ
「永遠に」
11/1/2024, 2:56:44 AM
争いの無い世界
自然との共生
人々の調和
哀しみの極限まで無い社会
美しい地球
そこに在るのは美しい秩序
その筈なのに何故・・・
争いは何も産まぬという事を
何度繰り返しても学ばないのか
「理想郷」
10/31/2024, 4:40:09 AM
過去はもう忘れたい
そう思ってもいろいろと思い出す
大半はもう忘れたいこと
記憶というものは
こうもしつこく残るものかと思ってしまう
そんな中でもいくつかは
大切な思い出もある
チキンラーメンを見たら親友を
桑の実を見たら高校の仲間を
全ては捨て切れないと思い知らされる
それでもいいかと思えるようになったのは
今がそれなりに自分の心が平和だからだろうか
「懐かしく思う事」
10/30/2024, 4:57:31 AM
あの時貴方の手をとらなかったら
私はどうなっていたのだろう
今巡り会った人たちとは
きっと会えていないだろう
違う人たちと違う環境で
豊かな生活が出来ていたかもしれない
それでも 今 はそれなりに納得している
大切な人たちが周りにいるから
違う環境で生きたとしても
それはそれで納得しているだろう
でも少しだけ
違う世界線も見てみたい
「もう一つの物語」