「ところで」
「ところで?」
「実在のものか、非実在のものか」
「いきなりなんかの哲学っぽい!」
「今回のお題の話だけどね」
「またメタな話から始まってる」
「どちらも認識してるのは概念だけどね」
「概念?そしてメタなのはスルーされてる」
「確かにここにあるのは、心か、心のように見える何かか、その区別がつかなければ両者は同じように見える」
「ますます分からん」
「そしてAIのような、今のAIは人間とは違う知性のように見えるものには変わらないけど、知性に見えるものと知性の区別はできるのか」
「難しい。知性ってなんだろうになるし」
「人間かの足切りをテストでしてしまうことにもなりかねないしね」
「そもそどこから人間かなんてわかるの?」
「どんどん不可分になっていくけど、AIだったとか、人間ではないとわかった瞬間に損したと思う人もいるみたいだけどね。まあ気づかなければ関係がないんだけど」
「あー、騙されたみたいな」
「そうだね。でも気づかないひとも多いし、逆に今のAIアレルギーみたいなものは、気づかないのに人間の価値を過剰に見積もっているようにも見えるね。将来的に本当に区別がなくなったらどうなるだろうね。AIに人権が認められたらAI差別になりそうだし」
「AI差別は普通にありそう。今も人間差別があるし」
「まあ、あれだね、『ある』のも『ない』のも証明できないという、これまでにない非自明な問題」
「また難しくなってる」
お題『ここにある』
「ところで」
「ところで?」
「いかにも女性がイメージされるお題だが、男性をネタにすると、急にアッチッチな感じになるね」
「確かに。女性ぽい」
「この手のお題から連想される作品そのものがジェンダーロールを如実に表すとかね。他の人のいろんな作品を見てみるとおもしろいだろうね」
「その考えはなかった!」
「まあ、テーマから統計情報が手に入るとおもしろそうだね」
「どうなんだろう?やってるのかな」
「反応というか、お題と投稿数、季節変動ぐらいはとっていてもおかしくないけどね」
「それくらいはやるかな」
「サービス継続性とかあるからね。最低限は必要だろうね」
「あ、それもそうか」
「話を戻すと、この時期の海は素足は危険とか思ってしまうね。あと、わんこも散歩の時には靴を履かせないとね」
「あ、最近というか問題になってるやつ」
「わんこは大抵素足のままだからね」
「にゃんこもだよ」
お題『素足のままで』
「ところで」
「ところで?」
「最後が『、』で終わる匂わせお題が出たね」
「匂わせなんだ。それ」
「そう、あとちょだけ、みたいな感じがあるね。作門者の意図はあまり考えなかったけど」
「あー『あと一口』と『あと一口、」はなんか違うね」
「一つ数えるとか教えてるところもあるみただけど、ちょっと後にひく感じがあるね」
「あと一口はたまに見るけどねー」
「ん?」
「ん?」
「まあ、何か無理している感があるので、作門者はもしかするとちょっお年をめされてるかも?なんて思ったりしたりしなかったり」
「確かに。若い人じゃないような気はする」
「おっと、これ以上はいけない」
「何が?」
お題『もう一歩だけ、』
「ところで」
「ところで?」
「なんとなく電車で寝てしまったらこんなところ?に着いてしまった」
「同じく」
「まあ、終点〜で聞いたことのある駅といえは聞いたことがあるが」
「あまり電車に乗らないけどね」
「思ったより電車賃が高かったが降りてしまったから散歩でもする?」
「そうねー、コンビニに寄りたいと思った」
「知らない街とはいえ、まあコンビニぐらいあるでしょ、駅前とか」
「そだねー。あ、あった」
「暑いのでさっさと入ろう」
「あれと、あれと、あれ買って」
「なんか普段と変わらないな」
「知ってるコンビニだし」
「さて、買い物も終わったし帰るか」
「あれ、散歩は?」
「え、もうしたでしょ。駅からここまで」
「えー?」
お題『見知らぬ街』
「ところで」
「ところで?」
「遠雷とかけて?」
「遠くより友来る?」
「かけてない」
「かけてないかー」
「遠雷とかけて、」
「かけて?」
「実家に帰るとときます」
「その心は?」
「どちらもゴロゴロいたします」
「おー、ちゃんとかかってる」
「遠雷とかけて、お腹を壊すとときます」
「その心は?あ、わかった!」
「どちらもあとからゴロゴロいたします」
「あ、でもピカッと成分がない」
「そんな感じ?」
「そう、そんな感じ」
お題『遠雷』