書く—書いた記録

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9/15/2025, 11:06:14 PM

「ところで」
「ところで?」

「横文字だ」
「あー、いつものお題ね」

「しかも長い。『センチメンタル・ジャーニー』か、日本語だと失恋旅行、傷心旅行というところか」
「失恋すると旅に出る心理はよくわからないなー」

「その人が身近にいて顔を合わせたくないというならありじゃないかな?」
「あー、普段会うとなるとお互いに居心地悪そうだもんね」

「よくわからなかったので、検索してしまった」
「へー。なになに、松本伊代って人が出てくる」

「へー。ローレンス・スターンって人が1768年にセンチメンタル・ジャーニーって本を書いてる」
「最古のセンチメンタル・ジャーニーだ!」

「内容が気になるね」
「なるなる!」


お題『センチメンタル・ジャーニー』

9/14/2025, 11:39:37 PM

「ところで」
「ところで?」

「お題に絵文字が入るようになってる」
「おおっ!」

「まだ文学関係だと絵文字は入っていないけど時間の問題か」
「慣れてくると読みやすくなる」

「慣れないと読みにくい。当たり前体操」
「それはそう」

「今回のお題ってちょっと前にネットで流行った月が綺麗ですね大喜利を見たんじゃないかと」
「あー、ツイッタラー説!」

「ノンデリの『月は綺麗ですね』とデリの『月も綺麗ですね』の対比がおもしろい」
「それ」


お題『君と見上げる月…🌙』

9/13/2025, 11:05:26 PM

「ところで」
「ところで?」

「『4分33秒』なんて思い浮かぶね」
「何が?」

「ああ、今回のお題が『空白』なんだけど、小説とかは紙がもったいないので多数のページにわたっての空白とかはほとんどないんだよね。なくもないところがおもしろい」
「なるほど。空白の本は泥棒が中身を盗んだみたいな話もあったような」

「カバー、装幀や本文での遊び要素としてあったりするね。絵本でも空白の演出や真っ黒な演出もあるし」
「おー。なかなか自由だ」

「空白の本として出回っているのは後は束見本かな。出回っちゃダメなやつ」
「何それ」

「本の格好をしたノートみたいなものだよ」
「へー」


お題『空白』

9/12/2025, 11:13:50 PM

「ところで」
「ところで?」

「次の台風が来る」
「ん?んん?」

「台風がが過ぎ去るというお題だったのでコブラの夜が明ける構文を使ってしまった」
「あーお題のなんか。そして聞いたことがあるね、合いの手が入るやつでしょ」

「そうそう。ネットにいるとよく見るかもね」
「どうなる?知らんのか?はよく見るよー」

「それはさておき、お題からおそらく、爪痕とか何かを奪ったりとか、台風一過で暑くなったりもあるんだろうけどね」
「なるほど」


お題『台風が過ぎ去って』

9/11/2025, 11:15:35 PM

「ところで」
「 」

「開いているのでわかりにくいが、どういった意図だろうか」
「 」

「『ひとり』、『一人』、『独り』、他にもあるけど、よく使われるのはこれくらいかな」
「 」

「しかし合いの手がないというのも分かりにくいものだ。どこで切ってよいのかも分かりにくい
なにか落語のような感じがある。あれはあれで一人で合いの手をいれるのだが」
「ただいまー」

「おかえり」
「ちゃんと新作アイス買えたよー」


お題『ひとりきり』

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