書く—書いた記録

Open App
11/30/2025, 5:48:27 AM

「ところで」
「ところで?」

「喪失言語を想起させるね」
「またお題のお話?」

「そうだね。AIの危険性がとやかく言われるが、言語関係はそれとは別に研究とそして保存という点で、人間だけではできないことができる」
「長いけど、AIとハサミは使いようみたいな?」

「そもそもAI導入は確定した未来で、その中の最悪なパターンがAI反対が強すぎてAIの導入が不可視化された未来だ。ランキング操作とかもおかしい?と思っても中の人じゃないと本当に操作しているかはわからないよね」
「AI導入は確定なのかー」

「そう。そして近年指摘されているSNSでの各種介入が公表されたり内部告発されたりしている」
「危険だから使ないは危険で、危険だから禁止しろはもっと危険みたいな感じかな?」

「つまり未来のAIはAIということがわからないで使われるようになりうる。今でもチューリングテストをすでに突破されてしまっているからね」
「んー、言いたいことは何だろ?」

「AI反対が強ければ強いほどAIが地下化や権力側に都合よく使われるってことかな」
「難しいねー」

「最初の話だと失われた言語の復活もAIが人間の能力を拡張することでできる事の一つだしね」
「人間次第なのかなー」


お題『失われた響き』

11/29/2025, 12:35:39 AM

「ところで」
「ところで?」

「寒そうな季節のお題になった」
「そだね」

「そう、沖縄から出たことがない人が冬のお題についていけるのか?という疑問がある」
「なるほど?」

「いや、冬でも半袖とか聞くと」
「確かに」

「そうすると伝統的に季節の中心は京都ぽい気がする」
「それはありそう」


お題『霜降る朝』

11/28/2025, 7:09:52 AM

「ところで」
「ところで?」

「この比喩は成り立つのか?」
「何が?」

「いや、今回のお題だが心の深呼吸となっているのだがね」
「それで?」

「いや、実際に深呼吸すると落ち着くのは心の方もじゃないかと」
「なるほどー。つまり深呼吸は心と体に効くのでってこと?」

「そうだね。一息つく、深呼吸する。それは体も心もセットで落ち着くんじゃないかなってね」
「おー」


お題『心の深呼吸』

11/27/2025, 6:01:04 AM

「ところで」
「ところで?」

「なにかこう抽象的なお題が多い気がする」
「それで?」

「いや、なんか面倒な感じがあってね。抽象的だから好きに書けるという面もあるけどね」
「なるほどー。自由だけど自由じゃないみたいな」

「そもそも時を繋ぐのは空間だしとか」
「はっ、スーパーストリング!」


お題『時を繋ぐ糸』

11/26/2025, 6:29:10 AM

「ところで」
「ところで?」

「連想されるのは雪の道で、一番乗りができなかった」
「悲しみ」

「言われる前に言うけど、今回もお題の話だ」
「ふーん」

「まあ雪の話に戻るけど、しかしその誰も歩いていない雪を歩ける特権は一人だけのもの」
「なるほど」

「その特権を享受したいなら降っているうちに行くと良い。寒いけど」
「あれって降ってる時のが気温高いとか無かったっけ?」

「そんなのは無い。放射冷却はまた別の条件だからね」
「ふーん」

「かまくらの中と雪の中は零度以下にならないとかはあるけどね」
「あー、かまくらの中でお鍋とアイス」


お題『落ち葉の道』

Next