「ところで」
「ところで?」
「お題は三日月たが、今日はだいたい半月だ」
「そう?気にする人は気にするのかも」
「気にするから気にしてるんだけどね。この手のがズレてるとどうも気になってしまう」
「しかたがない。そういえばコーヒーの三日月とかアイスの三日月とかあるね」
「アイスのハートは人気だね」
「あー、あ、あれ?」
「はっ」
「アイスが雲隠れしてる!」
お題『三日月』
「ところで」
「ところで?」
「いろとり鳥」
「ん?」
「変換が」
「なるほど」
「AIで学習しているので平均的にバカになってる」
「なるほど。ということはほとんどの人が気にしてないってことかも」
「鋭いね」
「変な候補が出るからねー」
「そう。一度も使ったことのない謎のやつ」
「それか一度使っただけなのに永遠に候補に出るやつ」
「ねー」
「ねー」
お題『色とりどり』
「ところで」
「ところで?」
「この時期にこのお題は京阪神名古屋東京圏の都市部っぽい」
「なるほど」
「お題の選び方も都市生活者ぽい」
「なるほど」
「しかしこれは著者から見たバイアスかもしれない」
「なるほど」
「このお菓子食べて良い?」
「なるほど」
「なるほど美味しい。このアイスも食べるか」
「それはダメ」
お題『雪』
「ところで」
「ところで?」
「別のネタを別のところに書いてしまった」
「それは作者のメタななんか?」
「それはさておき、君と一緒というのは良いね」
「現実には君とか言わないでしょー」
「あなたかYouか名前が多いかな」
「あなたもカレカノ以外には、カレカノにもほとんど使わないよ!」
「その点はこのお題は文学的コンテクストだね役割語に近しい」
「そうですのよ!」
お題『君と一緒に』
「ところで」
「ところで?」
「冬晴れと小春日和の違いが分かりにくいね」
「そういえば!」
「今は一月なので初冬に使う小春日和は使えないってことだけど」
「あー季節が微妙に違うんだー。あ、お題の話なんだよね」
「そう。それで、冬の終わりだと春隣や三寒四温とか使われるからね」
「お題の人もちゃんと選んでるんだねー」
「それはそう。突っ込まれるだろうしね」
「うんうん」
「でも晴れた日とかコンビニの前でアイスバー食べてる女の子を見ると若いなって思ってしまう」
「なに食べてた?」
「チョコバーみたいの」
「ナッツは?」
「ついてない」
「なるほどー」
お題『冬晴れ』