書く—書いた記録

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1/20/2026, 5:11:26 AM

「ところで」
「ところで?」

「結果的に呼び出してしまったわけだが
わけだが?」
「わけだが?」

「まあ、つまりそういうことだよ」
「イミフ」


お題『君に会いたくて』

1/19/2026, 3:34:40 AM

「ところで」
「ところで?」

「鍵アカかな?」
「なにがー?」

「お題が閉ざされた日記とかなってるからね」
「なるほど」

「ネットに日記なんて書いたらどこに流れ出るかわからないよ」
「そだね」

「安心してかけると思うのが勘違いだね」
「でも紙の日記もあるけど」

「死んだ時に見られないようにしておくのは難しいと思うよ?」
「検索すると鍵付きのもあるみたい。同居人がいると鍵がかかってても見られちゃうかも?」

「まあ信用していると痛い目に遭いそうだね」
「だよねー」


お題『閉ざされた日記』

1/18/2026, 4:24:49 AM

「ところで」
「ところで?」

「山茶花山茶花」
「ピューピュー」

「何か違う気がするが」
「味が薄いのは?」

「それは出涸らしか二番出汁」
「味が濃いのは?」

「それは再仕込みで」
「最後に」

「お茶が一杯怖い」
「なんだっけそれ?」


お題『木枯らし』

1/17/2026, 7:13:53 AM

「ところで」
「ところで?」

「生きろ、そなたは美しい」
「なんか聞いたことある」

「見たことないけどこのフレーズだけ知ってる」
「なんかの映画のだっけ」

「30年ぐらい前のだから見てない」
「とも言い切れない」

「まあね。でもあまり動画は見ないからね」
「今どきぽくない」


お題『美しい』

1/16/2026, 4:56:25 AM

「ところで」
「ところで?」

「それぞれの脳にある集団幻想である」
「なんかあ、いきなり難しい話のような」

「説明は面倒なんなけど、自分の頭の中に世界モデルというのがあって、それに現実を当てはめて現実を理解してるという感じかな」
「ますます繁盛!じゃなくて、ますます分からん」

「つまり、真実とか事実は概念で世界は自分の妄想そのものということだね」
「ますます分からん」


お題『この世界は』

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