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2/20/2026, 8:03:31 PM

そういうことじゃないんだよなあ

そんな言葉を
いつも言われてしまう。

いつからか
塞ぎ込んでしまっている自分がいた

じゃあ「同情」して欲しい訳なの?

そういうことじゃないんだよなあ

同じことを、思ってしまう。

私が求めているのは
「同情」ではなく、「共感」なのだろう。

決して、よく言っている訳ではなく。

でも結局は
君からの、「同情」を
どこかで求めてしまっているのかもしれない。


2/21「同情」 8

2/9/2026, 12:03:27 PM

俺には色が似合わない

それが口癖。

色のない彼が彩に囲まれている

あまりに想像がつかない

わたしにはいつも黒い羽根が見える

でもその羽根も、感情によって色が変わる

カメレオン俳優なのか、

と思うほどに。


変わりゆく色、

緑、黄、橙、そして、白。

今日、貰った花束。


これが、私と彼との こたえあわせ。


2/9「花束」 8

2/7/2026, 1:51:33 AM

規則的な音が、
脳を掻き乱す

変則的な生活に慣れかけた

その音が気掛かりで仕方がない。

憂鬱で退屈で、怠惰な生活

こんなに長く感じる六十秒はない。

落ち着く存在がいるのならば
こんな思いをしなくてもいいのに

一週間に一度の楽しみを噛み締めて。

一分一秒の奇跡の価値は

規則的な音も気にせず
わたしの中に在るひと。

大きな時計に溶け込んだ 美しき、針。


2/6「時計の針」 8

2/5/2026, 9:53:31 AM

2/「Kiss」8
後ほど書きます✎𓂃𓈒𓂂𓏸

2/3/2026, 8:29:30 PM

憶えてる?あの日の僕ら。

千年後、桜の樹の下で。
樹がなくても、元いた場所へ。

何十年、何百年、何千年経っても

何回、何十回生まれ変わっても。

季節が何度巡り、季節がなくなりかけても。

絶対に、出逢えるって。


この街が残ってるだなんて、確信もない。

それでも
生まれ変わっても、残っていた記憶。


まだ残ってるだなんて、思いもしなかった。

ひとり、立ち尽くしていると

千年前、巡り逢えた人。ここでまた、、

独り言のように、でも私の耳に届くように。

街が残った今。


あの、

千年前、この樹の下で。

核心をつかれた。


あの、

この人、憶えていますか。

核心をついた。


ときをこえて、また出逢えた。



2/3 「1000年先も」 8

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