11/30/2025, 11:18:16 AM
僕の物語は、君がいないと
始まらないし、終わらないし、
ましてや完成なんて一生しないだろう。
ちょっとおこがましいけど、君の物語に僕を入れて、君の物語の登場人物の1人にでもなれたら、
一生君の物語を守ろう。
10「君と紡ぐ物語」
11/29/2025, 11:25:20 AM
人は、ずっと、人の中に残っていくものだと思っていた。
生きていても死んでしまっても。
でもそんなことは夢物語で、あの人は、
砂糖が水にとけるように、または氷がとけていくように、
みんなの中で消えてった。
もう誰も名前は呼ばれないのかな
いつか私も忘れちゃうのかな
9「失われた響き」
11/28/2025, 12:51:59 PM
冬になる一歩手前。
朝、寒さで目が覚める。
暖かい布団から出て冷たい床に足を置く。
ふと窓の外を見た。
薄い白が植物たちを優しく覆っていた。
私が一番好きな季節がやってくる。
君もどこかで感じているんだろうか
8「霜降る朝」
11/27/2025, 10:10:01 AM
「今の君、空気吸ってばかりじゃないの?」
そんな言葉を聞いて、心にあったほこりがなくなった。
ずっと吸って、周りの言葉を吸って生きていた。
自分のsosに気付かなかった。けど、私より先にあなたが気付いてくれたおかげで息がしやすい。
たまには心の声をはき出さないと、
不要なものが溜まって苦しかったんだ
7「心の深呼吸」
11/26/2025, 11:38:58 AM
時を繋ぐ糸、
満月の夜に空に憧れて飛んだ人だけが掴める糸。
そんな糸が本当にあったら、どうしよう?
とりあえず私は今のボロボロだけど確かにある糸と
あのころのすぐに切れて消えてしまいそうな糸をつなげるだろう。
そして、次こそ窓辺で微笑む貴方を抱きしめ
愛を伝えたい
6「時を繋ぐ糸」