あいす

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1/29/2026, 10:19:41 AM

I love your profile as it melts into the darkness.
I love the clear winter air.
I love the all-encompassing vastness of the ocean.
Above all, I love the world and universe that you hate.

(訳: 闇に溶けていくあなたの横顔が大好きです。
冬の澄んだ空気が大好きです。
すべてを包み込むような海の広大さが大好きです。
何よりも、あなたが憎む世界と宇宙が大好きです。)

28「I love...」

1/29/2026, 9:08:58 AM

雪が降った
あの人に拒絶された。
かなしい、悲しいはずなのに、涙が出てこなくて。

あいしてる、あいしてた、あの人に愛されたかった。

きっとこの気持ちも、ここではないどこかの街へ旅してしまう。
けど、いい。
私の行き場のない愛があったということを、
誰かに気づいてもらえれば。

27「街へ」

1/13/2026, 10:33:14 AM

夢をみた
あなたがずっと隣にいて、何も言わないけど、ずっとそばに居てくれるの。
夢じゃなきゃいいのにね、
夢だと、いつか忘れちゃう。
夢はずっとは続かない。

私はずっと夢を見ていたい。
あなたに会える夢を見ていたい。


26「夢を見ていたい」

1/10/2026, 11:53:56 AM

お母さんから貰った紅い綺麗な袴をまとった。
お母さん見てる?私、今日20歳になったんだよ。
私の記憶のお母さんは、まだシワがなかったけど、多分今はしわしわになっちゃってるんだろうね。

似合ってるよ。おめでとう。
大きくなったね、お姉さんになったね

お母さんのささやきが聞こえた気がした。
いや、きっと私にささやいてくれた。

私、いつまでもあなたの誇りの娘であるために、今日、またあなたに近づくよ


25「20歳」

1/5/2026, 11:29:53 AM

朝、身体を空っぽにして大きく深呼吸をした。
むねのなかに直接冷たい風が入ってきて換気された。

昼、真っ白な雪を輝かせる暖かい光を感じ、足取りが軽くなった。

夜、澄んだ空気のおかげで月の影の所まではっきり見えた。
雲ひとつない空を見上げて宇宙の広さを知った。



24「冬晴れ」

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