私、
『同情』
ってしてもしなくてもいいと思ってるんですよ。
『共感』も同類ですが、
100%相手の立場になって考えることって不可能で、
完全に相手の心になり切ることってできないじゃないですか。
だから、無理に相手に共感して、
慰めて、とか
励まして、とか
いらないと思ってるんですよね。
勿論、だからといってそういう思考を放棄するわけじゃなくて
私は、
『聴き入る』ことを大事にしています。
完璧に相手に成り代わることはできないけど、
そこに至る過程でその人が辿った
思考や行動は理解できるじゃないですか。
理解できなくても、理解しようとするじゃないですか。
それでいいと思うんです。
なんだかんだ、
人って共感より、理解を求めてることが多いので、
国語で言う、
このときの筆者の意図を答えなさい、
なんてよく分からないことしなくていいんですよ。
気抜いていきましょう?
明日、
私や私の仲間たちにとって
ものすごく大きなイベントがあるんですが、
このタイミングになって、
観点や熱意の違いで微妙な空気になってしまっているんですよね…
今更かよ、っていうの半分
まぁそーなるよな、っていうの半分
なんとももどかしい気持ちでいっぱいです(笑)
すごく感情を大事にする人がいるから
全員が一直線に向かっていける反面
物事を論理的に見れる人がいるから
短所も長所も浮き彫りになるじゃないですか。
そして短所が浮き彫りになった後は、
改善点を考えて、行動するじゃないですか。
ただ、そうなったときに切り替えが効かないのが
感情を大事にする人たちで。
その人たちがブレてしまうと、一直線に進んでいたものが歪むので、
全員の気が緩んでしまうって事態が発生するんですよね。
自分で言うのもなんですが、
責任代からも若手代からも
言伝で溺れそうなくらいには、
多方面から中間管理職として買われてる私は、
どっちの立場にも声をかけなきゃならないんですよね。
皆さんが、そんなしょぼくれてる仲間たちを鼓舞するとしたら、
なんて声をかけますか…?
昨日のやつを、今日書きます。
木枯らし的な何かが、思いつきませんでした。
美しかった思い出は
きっと誰しも持っているもので
その中に出てくる人物たちは
もっともっと美しいんだと思います。
それは、単に容姿端麗とかってことじゃなく、
自分が今まで出会ってきた中で、
綺麗、とか
艶美、みたいな言葉が
一番似合う人なんだと思います。
ちなみに私はポジティブ・シンキング・ホモ・サピエンスなので
そんな素敵な言葉が似合う人の近くにいる自分は、
同じように綺麗なんだと思ってます(笑)
だって類は友を呼ぶって言うじゃないですか。
あ、見た目は全然綺麗じゃないですよ?
中の中くらいです。まじで。
でも心は綺麗でありたい、っていつも思ってるから、
友達とか先輩とか後輩がそう思ってくれてたら嬉しいなぁ…
とか思ったり、思わなかったり。
この世界は、比較的鮮やかだと思います。
人によっては
こんな世の中最低だ、死んだ方がマシだ
なんて思っているかもしれませんが、
そうやって常に物事をマイナス方向に考えて、
そこまで深い意味もなく批判的な発言をしている暇があるのなら、
それらをどうぞ自分のために使ってください。
この世の中が最低、なんて大袈裟なことを思うなら、
最低な世界を思う存分味わえばいい。
どうすれば最高な世界になるのかすら考えないんだろうから。
死んだほうがマシ、なんてくっだらないこと考えるなら、
いっそのこと死んでみればいい。
今を一生懸命生きてみよう、とか思ってもないんだろうから。
来世が人間かも分からないのに。
来世が最高な世界なのかも分からないのに。
でも、どーしたって生きたくないのなら辞めてしまえばいい。
あなたを心の底から想う人が必ずいて、
その人はあなたを殺したくなんかないけど、
必死の想いで引き止めたって、なんら意味を成さないでしょ。
そうやってあなたを想ってくれてる人達がこの世界に色を付けてる、
なんて、見えてすらないんでしょ。
見なよ。自分のために。
私春生まれなんですけど、
好きな季節冬なんですよ。
寒いと鼻痛くなるじゃないですか。
んでそれを防ごうとマスクすると
確実に結露でびしゃるからマフラーに顔を埋めるんですけど
寒くても、痛くても
マフラーから顔を出したくなるときがあって
それが、朝
風が無くなったときなんです。
冬に風が無いことなんて滅多にないけど、
風が無くなった瞬間に感じる、冬特有の
乾いてるけど繋がってるみたいな匂いが個人的にお気に入りで。
(わかる人います?)
朝ものすごく寒い中、
朝礼前に遊びまくってる小学生の元気な声を聞きながら、
運動部高校生がロングのダウンコートを擦って歩く音を聞きながら、
おやじの豪快なくしゃみの声を聞きながら、
感じる匂いは、なんだか趣があります。
親父ギャグより寒い風を感じるのも良し。
ただただ冬を感じるのも良し。
皆さんも、好きに冬を感じてみてくださいね♪