今日から10月ですね。
食欲の秋。
ファッションの秋。
紅葉の秋。
いろんな秋がありますが、私は『香りの秋』が1番好きです。
最近身近な環境に金木犀が咲きはじめました。
私にとって、良い香りと苦い思い出が蘇る金木犀の香りは、
昔、勿論今でも、大切な人が好んだ香りでした。
甘ったるいけど嫌じゃない香りが、その人にすごくぴったりで、
ものすごく記憶に残っています。
だからちょっと苦手だけど、抗えない香りです。
私柑橘系がすごく好きなんですよ。
さっぱりした、鼻に通る香り。
その人を考えたくないがための反抗心なんですかね。
不細工なものです。
みなさんは、どんな香りが好きですか?
そしてそれは、誰が好きな香りでしたか?
友達と、私の夢。
見たことない世界を旅すること。
比較的裕福な家庭に育った私たちは、
幼い頃から旅を経験してはいた。
でもそれは全部準備されたものであって、自分たちの力じゃない。
金も、言葉も、マナーも、計画も、全部自分たちでやって、
新しい世界を見るのが、私たちの夢。
今はちょうど1/10くらいまで来た。
だからあと9割くらい、自由気ままに旅してみようと思ってます。
翼が生えたみたいで楽しいんですよ?
みなさんも、試してみては?
モノクロの世界に白黒付けて、
灰色をなるだけ排除しようとしたって、
無駄な気がするのに、自分がすっきりするから二分する。
なのに、突出したり、異端になるのはみんな苦手でしょ?
ここで考えるんです。
初めてモノクロの世界に色を付けた人のことを。
初めて赤色を付けた人は、きっと特別情熱的だった人。
初めて青色を付けた人は、きっと特別理性的だった人。
初めて黄色を付けた人は、きっと特別希望に満ち溢れてた人。
初めて緑色を付けた人は、きっと特別若かった人。
初めて紫色を付けた人は、きっと特別おしゃれだった人。
初めて茶色を付けた人は、きっと特別歳を重ねた人。
そうやっていろんな色が付けられてって、
世界は分類されるようになった。
色を生みやすくなった。
でも反対に色を濁すようになった。
自分用のパレットくらい持ってようよ。
どうせ誰も踏み込めないんだから。
「永遠って、物質的にはないけど、一応あるとは思うの。
永遠に愛することもできるし、
永遠に縛り付けることもできるし。
だから、私は永遠の想いを1日1日繋いでこうって思うの。
大切な人みーんなに、想いを伝えていきたいの。
人の想いは永遠で、人の愛は永久だって言うじゃん?
私それ信じてるから。」
急に命はカタチを変えるから、諦めたり、諦められなかったり。
永遠ってものを信じてるのに、それが見えないから、
こんなに辛くなるんだと思う。
逆に永遠に向かう立場になったら、吹っ切れるもんなのかな?
あんたの大切な人に私は含まれなかったのか、
それとも、むしろ大切だったから、何も言わなかったのか。
一生分かることはないだろうけど、
永遠に分からないことはないと思うから、信じるね。
そこにはない、永遠ってものを。
あんたが信じてた、永遠の想いってものを。
星空を見てたら怖くなったんです。
もしこの真っ黒な世界に吸い込まれたら。
もしこの広い世界に放り込まれたら。
もしあの無数の星に生まれ変わったら。
そんなことを考えたら無性に怖くなってしまったんです。
星は好きです。綺麗だから。
宇宙も好きです。面白いから。
でもたまに怖くなるんです。
自分ってちっぽけだなぁとか、
自分って弱いなぁとか、
自分ってなんなんだろうなぁとか、
そんなことを考えてしまう日が少なからずあるから。
でもそんなときに見つけたんです。
頭の真上から地平線に向かって流れる彗星を。
カメラでちょうど写真を撮っていたから、奇跡的に写り込んだんですけど、
もったいなくて捨てました。
私の暗くなった心にちょうど光をくれたみたいだったから、
誰にも見せたくなくて捨てました。
もし写真、欲しければ言ってください。
私の言葉で差し上げます(笑)