炎って、永遠に見つめられるんですよ。
煙で目が痛くなったり、鼻が痛くなったりするけど、
それで涙が出ちゃったりするけど、
そんな涙なんて、すぐ乾いちゃうんですよ。
あったかいですよね。
毎秒、0.1より細かい単位でカタチを変える炎が、
ほんとに、なんだかあったかすぎて、
ぼーっと見つめるだけでも、胸がいっぱいになります。
炎が小さくなると、あったかさも小さくなっちゃうんですけど、
また点ければいいだけの話で
点けられなかったら、みんなで押しくら饅頭すればいいだけの話で
そうやって、あったかいを繋いでいけば、
もっと世界は明るくなる気がするんですよねぇ。
アツい人って、カッコ悪いけど、かっこいいですよね。
何事にも熱意を持って、真っ直ぐ突進するのって、
誰にでもできることじゃないから、
そういう人に、
嫉妬してみたり
憧れてみたり
でも、そういう人こそ、
何かにぶち当たったときに一気に崩れてしまいがちだから、
自分の持ってる力量の8分目くらいでいいと思うんです。
好きこそものの上手なれ、とか言いますが、本当にその通りで、
やりたい事に対する情熱と、
普遍的な日常のための、ほんの少しの情熱があれば
それでいいと思うんです。
好きな事だけやってちゃ、世界が崩壊すると思うけど、
余炎で日常生活頑張れば、意外と世界は上手く回ると思うんです。
好きな事、やりたい事がなかったら、
それはそれで、休憩することや週末の自分時間に使ってください。
人の心に灯る焔は、きっとみーんな綺麗だから、
それを無駄にだけはしないでおきましょう?
終わらない問いを
終わらせたいがために考え続けた結果、
変にこんがらがって、永遠に終わらなそうに思えてしまって
何を間違えてしまったのか、とか
これからどうすれば軌道修正できるのか、とか
考えてはみるものの、結局なにもかも無駄な気がして
心が終わってしまうことってありますよね。
公式とか定義とか法則とか原則があるわけじゃないのに
正解、というものを
まるで1つしかないかのように定める、脳みその硬い人たちは
今までよく生きてこれたものだと、
ある意味尊敬することがしばしばあります。
勿論、現段階で解決方法が1つしか見つかってないものとか
それが最もな解決策だとされるものも多くあります。
でも、そこまでの辿り着き方や、寄り道の仕方は人それぞれ。
自分にとっての正解までもがくのも良し。
疲れ切ってしまって、しばらく休むのも良し。
誰かが先に答えを見つけたら、真似してみればいいじゃないですか。
焦る必要はないんだから、元気になることからはじめましょ。
まだまだ人生長いんだから
私が打つ文章で、少しでも微笑むことが増えればいい。
私が綴る言葉で、少しでも優しい気持ちになれればいい。
そういうことを考えながらいつも紡いでいる、
この、ひらがなとカタカナと漢字、ときどきアルファベットが
いつかカタチを成さないものとして、
誰かの記憶とか、想いとか、言葉になれば、
それは私にとっても、
きっとこの文字達にとっても本望です。
君、とか、彼女、とか、人称関係無しに、
心のままに綴る文章の、その綺麗さは、
誰彼構わず、老若男女問わず、
ちゃんと留めて、溜めて、使っていくべきものだと思います。
それらの正しい使い方とかってものは無いけれど、
最低でも、
私にとっての他人に、多かれ少なかれ感情を揺さぶられる私は
しっかりと、確実に、そんなことを考えながら生きています。
皆さんも、綺麗な言葉とか感情ってのを、大事にしてください。
明日から私は1週間ほど、自然界隈を楽しんでくるので、
更新できるかできないか、定かではないですが、
過去の私の書いたテキトーに見える文章でも、
♡を押してくださる方が大勢いることを、忘れることはないので、
皆さんも、頭のどっかに、
ほんと、脳細胞の1個だけとかでも良いから、
私の存在を据え置いていただけると嬉しい限りです。
前回、
傷心する出来事があった、とお伝えした私ですが、
珍しくそれをずるずると引き摺ってしまい、
久しぶりの書いて更新になります。
なんだかもう、
普通は胸にくるものがあるよなこの文章
みたいなものにでさえも、なにも感じなくなってしまって、
自分は限界を越えているんだということを初めて実感しました。
周囲も、自分でさえも気付かないくらいには、
普段から狂ってたんだと思います。
光の中にいるからこそ、気付かないこともあって、
霧の中にいるからこそ、分からないこともあって、
自分がどの場所にいるべきかわからなくなってしまっている
今日此頃、
私はここに来ました。
誰もいないけど、
誰かがいてくれる
そんな場所に、巡り巡ってやってきました。
日常生活、心にいろいろな想いを抱えて生きているだろう皆さん。
その想いを、はっきり仕舞って、
静かに表現してくださいね。
人生楽じゃないけど、イマを楽しく生きることはできると思います。
私は最近、それに気付きました(遅かったかな?笑)。