Salang

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11/8/2025, 5:05:00 AM

炎って、永遠に見つめられるんですよ。

煙で目が痛くなったり、鼻が痛くなったりするけど、

それで涙が出ちゃったりするけど、

そんな涙なんて、すぐ乾いちゃうんですよ。

あったかいですよね。

毎秒、0.1より細かい単位でカタチを変える炎が、

ほんとに、なんだかあったかすぎて、

ぼーっと見つめるだけでも、胸がいっぱいになります。

炎が小さくなると、あったかさも小さくなっちゃうんですけど、

また点ければいいだけの話で

点けられなかったら、みんなで押しくら饅頭すればいいだけの話で

そうやって、あったかいを繋いでいけば、

もっと世界は明るくなる気がするんですよねぇ。

10/27/2025, 10:15:35 PM

アツい人って、カッコ悪いけど、かっこいいですよね。

何事にも熱意を持って、真っ直ぐ突進するのって、

誰にでもできることじゃないから、

そういう人に、

嫉妬してみたり

憧れてみたり

でも、そういう人こそ、

何かにぶち当たったときに一気に崩れてしまいがちだから、

自分の持ってる力量の8分目くらいでいいと思うんです。

好きこそものの上手なれ、とか言いますが、本当にその通りで、

やりたい事に対する情熱と、

普遍的な日常のための、ほんの少しの情熱があれば

それでいいと思うんです。

好きな事だけやってちゃ、世界が崩壊すると思うけど、

余炎で日常生活頑張れば、意外と世界は上手く回ると思うんです。

好きな事、やりたい事がなかったら、

それはそれで、休憩することや週末の自分時間に使ってください。

人の心に灯る焔は、きっとみーんな綺麗だから、

それを無駄にだけはしないでおきましょう?

10/27/2025, 6:55:22 AM

終わらない問いを

終わらせたいがために考え続けた結果、

変にこんがらがって、永遠に終わらなそうに思えてしまって

何を間違えてしまったのか、とか

これからどうすれば軌道修正できるのか、とか

考えてはみるものの、結局なにもかも無駄な気がして

心が終わってしまうことってありますよね。

公式とか定義とか法則とか原則があるわけじゃないのに

正解、というものを

まるで1つしかないかのように定める、脳みその硬い人たちは

今までよく生きてこれたものだと、

ある意味尊敬することがしばしばあります。

勿論、現段階で解決方法が1つしか見つかってないものとか

それが最もな解決策だとされるものも多くあります。

でも、そこまでの辿り着き方や、寄り道の仕方は人それぞれ。

自分にとっての正解までもがくのも良し。

疲れ切ってしまって、しばらく休むのも良し。

誰かが先に答えを見つけたら、真似してみればいいじゃないですか。

焦る必要はないんだから、元気になることからはじめましょ。

まだまだ人生長いんだから

10/19/2025, 12:18:06 PM

私が打つ文章で、少しでも微笑むことが増えればいい。

私が綴る言葉で、少しでも優しい気持ちになれればいい。

そういうことを考えながらいつも紡いでいる、

この、ひらがなとカタカナと漢字、ときどきアルファベットが

いつかカタチを成さないものとして、

誰かの記憶とか、想いとか、言葉になれば、

それは私にとっても、

きっとこの文字達にとっても本望です。

君、とか、彼女、とか、人称関係無しに、

心のままに綴る文章の、その綺麗さは、

誰彼構わず、老若男女問わず、

ちゃんと留めて、溜めて、使っていくべきものだと思います。

それらの正しい使い方とかってものは無いけれど、

最低でも、

私にとっての他人に、多かれ少なかれ感情を揺さぶられる私は

しっかりと、確実に、そんなことを考えながら生きています。

皆さんも、綺麗な言葉とか感情ってのを、大事にしてください。



明日から私は1週間ほど、自然界隈を楽しんでくるので、
更新できるかできないか、定かではないですが、
過去の私の書いたテキトーに見える文章でも、
♡を押してくださる方が大勢いることを、忘れることはないので、
皆さんも、頭のどっかに、
ほんと、脳細胞の1個だけとかでも良いから、
私の存在を据え置いていただけると嬉しい限りです。

10/19/2025, 6:31:57 AM

前回、

傷心する出来事があった、とお伝えした私ですが、

珍しくそれをずるずると引き摺ってしまい、

久しぶりの書いて更新になります。

なんだかもう、

普通は胸にくるものがあるよなこの文章

みたいなものにでさえも、なにも感じなくなってしまって、

自分は限界を越えているんだということを初めて実感しました。

周囲も、自分でさえも気付かないくらいには、

普段から狂ってたんだと思います。

光の中にいるからこそ、気付かないこともあって、

霧の中にいるからこそ、分からないこともあって、

自分がどの場所にいるべきかわからなくなってしまっている

今日此頃、

私はここに来ました。

誰もいないけど、

誰かがいてくれる

そんな場所に、巡り巡ってやってきました。

日常生活、心にいろいろな想いを抱えて生きているだろう皆さん。

その想いを、はっきり仕舞って、

静かに表現してくださいね。

人生楽じゃないけど、イマを楽しく生きることはできると思います。

私は最近、それに気付きました(遅かったかな?笑)。

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