夢物語の番外編(アザミ版)
俺は学校が嫌いだ。皆が俺を嫌っている。あの日までは、、、
先生「みんなー!座ってー!!今日はみんなに話さないといけないことがあるから!!」
「えーなんだろ」「気になりすぎる」
3年1組の教室はザワザワしていた
先生「今日は!転校生が来ています!!」
「えー!!イケメンかな?」「くっ俺の時代がぁぁぁ😭」「お前ブスだわ」「え?かなし」
先生「静かにしてー!!はいじゃあ入ってきていいよ!」
ガラガラ 皆んながドキドキワクワクしていた
アザミ「おはようございますあざみと申します」
「え、目怖笑」「なんかきも笑」
先生「静かに!!アザミさんになんか質問ある?」
「あのぉ!笑笑目怖いっすよ?笑ってみてくださぁーい笑」笑笑笑笑
教室はアザミを皆、冷笑していた
先生「あ、笑笑アザミはじゃあこの2列目のそこに座って!!」
アザミ「はい」
「うわぁぁやばいやばい目つき病うつるんだけど笑笑離れよ離れよ笑笑笑笑」
キーンコーンカーコン
先生「はい!休み時間です!!」
「せんせーい笑笑、こいつ(アザミ)きもいから職員室に連れてってくださーい笑笑」
先生「あ、ははは笑笑」
先生は困ったように笑い、そそくさと職員室に向かった
「おいお前!お前だよ‼︎目つききも野郎!」
アザミ「なに?」
「うわあぁしゃべったぁぁ笑笑声もきもいな?笑笑お前」
アザミ「はぁ、、、」
アザミは席を立ち、トイレへ向かった
アザミ「予想通りだ、、、やっぱり俺ってきもいんだな、、、今日はずっとここにいたいが、授業がある、、、」
アザミは数分後、教室へ帰った
「あ、笑笑目がきもい人だ笑笑」「笑笑笑笑」
先生「授業始めるよー!」「はぁぁーい」
俺がノートをとっていたらポンっと何かを投げられた
アザミ「いたっ」
アザミが後ろを向いたら紙が落ちていた
それを広げてみると
死ね!!! 目つき怖笑笑きっしょ!!
アザミ「はぁ、、、もうやだ(ボソっ)」
アザミの後ろの人たちはヒソヒソ笑い合っていた
キーンコーンカーコン
先生「はい!じゃあ今日は終わりです!!お疲れ様でした!ではさようなら!」
「「さようなら」」
アザミはその日はそそくさと家に帰った
アザミ「ただいま」母「、、、」
アザミ(今日も無視か、、、)
アザミは自分の部屋に戻った
数分後
母「おい‼︎お前!!早く食器洗えよ!!」
アザミはため息をつき、リビングに向かった
アザミ「はい」
母「ただえさえ顔を見たら吐き気がするのになんもできないなんてみっともない」
アザミ「、、、」
アザミは食器を洗った後、自分の部屋に向かい、ベットに入った
アザミ「明日、、、学校か、、、行きたくないな」
チリリリリリンチリリン
アザミ「んーっ、、、学校か、、、嫌だな、、、」
アザミは朝食食べて学校の用意をし、学校へ向かった
アザミ「一番、、、一番どこだ?あ、これか」
アザミが上履きを取り、履こうとしたら
アザミ「いった、、、」
アザミの足になにかが刺さった
アザミ「ん?これは画鋲、、、」
上履きの中にはたくさんの画鋲が敷き詰められていた
アザミは画鋲を取り、全部ゴミ箱に捨てた
アザミ「今日も地獄だ、、、」
アザミは4階へ向かい3年1組の教室のドアを開けた
パンっっ!
アザミの視界が一瞬真っ白になった
アザミ(ん?なんだ、、、?)
「笑笑笑笑だいせーこう!!笑笑
だんだんアザミの視界が3年1組の教室の景色に戻ってきた
アザミ(ん?床が真っ白だ、、、)
アザミの頭も床もアザミの周りが真っ白だった
だが、いじめっ子は真っ白ではなかった
アザミ(これはチョーク?あ、そうゆうことか)
アザミは理解した。いじめの定番のドアを開けたら黒板消しがふってくるやつだと
アザミ(はぁ、、、)
アザミは心の中でため息をつき、席に座った
アザミ「っ、、!」
アザミは思わず口を開いた
なぜなら、アザミの机だけがたくさん、落書きされていた
「笑笑だいせーこう!笑笑まじおもろい笑笑笑笑」
アザミ(もうやだ、、、誰か助けてくれっ、、、)
アザミはもう、限界だった
キーコーンカーコン
昼休み
アザミが席を立ち、トイレに行こうとした
「おい!ちょっと待ってよ!!!」
ガッシャンゴッチャン
いじめっ子がアザミの頭を後ろに投げつけた
アザミ(いっっっった)
「笑笑笑笑ごめんごめーん笑笑ちょっとやりすぎたわ笑笑」
「ほらっ?手掴めよ?笑笑、、、さっさと手掴めよ!!!!」
ボゴッ
アザミ「殺すぞ!!」
「あぁん?お前ふざけんじゃねぇよ!!」
廊下の人「ヒッ喧嘩してるよぉ、怖いでも殺すぞはろnがいじゃない!?かoはいiのにmったいnい!!」
アザミ「あぁ!?!?
クラス中、いや、廊下中俺を冷たい視線で見てる
あいつも、あいつも!!どこのどいつも!!冷たい視線だ、、、あれ?あいつだけどこを見てるんだ?
それは高く、ポニーテールをして、茶色寄りの瞳、
俺とは正反対の見た目をしていた。
廊下の人「やばい!!聞かれた!!tもyちゃん!!
iくよ!!」
正反対の見た目をしている人はどこかに行ってしまった。