安らかな瞳
推し彼のことを考えてる時の私の目ですか?(本気で言ってますよ、怖いですね)
「いい歳して何言ってるの?バカなの?
恥ずかしい」って言われるでしょうね
もし、そう言われたら
「そうなんです、私バカなんです
生きてること自体、恥だと思ってます
太宰先生にも許可を頂いておりますので
これだけはお許し願います」
とお返しさせてもらいます
幼い頃はマンガ大好きだったのにな
読まなくなったのはいつからだろう?
小説を読むのがいい女よとばかり難しそうなタイトルの本を手にしてみたり(何を読んでいたのか思い出せないけどね)、他の趣味に夢中になったりで、マンガ世界からすっかり遠のいてしまいました
しかし2年ほど前?辛かった毎日に何か変化が欲しくなり、ふと「今までやらなかったことをやってみよう」と思い立ち何故か衝動的にレンタルコミック店へ
表紙が好みだと思ったものを片っ端から借り、それらを読み始めた時の衝撃と言ったらもう
私の疲れきった、くすんだ目に力が入りました
長らく忘れていた[泣く笑う]という感情が蘇りました
その日から今に至るまで、貪るようにマンガを読み漁る私です
推し彼との出会いもありましたし
辛いだけの日々が救われたように感じます
さぁ、これからもっと、この数十年のブランクを埋めますよ
これだけは読んだ方がいいと思う作品がある方はこちらまでお願いします↓
↓
↓
end
ずっと隣で
ドラマやマンガの世界では「ずっと一緒にいて欲しい」「ずっと一緒にいようね」という台詞はよくある常套句ですよね
私は到底言われることはないであろう台詞なので、それらの主人公達に疑似恋愛させてもらってます
実際に、異性に対してこの言葉を使ったことがある人ってどのくらいいると思いますか?
付き合い始めのまだ別れが見えていないアツいカップルか結婚詐欺師が大半といったところでしょうか
(改めて自分の性格の悪さ及び偏見の酷さに愕然)
お題は【ずっと隣で】な訳ですが、
ずっと隣で居座っていても嫌がられないでしょうか?
そしてずっと隣でオチのない小噺を聞かせ、ずっと隣で謎に微笑んでいる
【ずっと隣】が許されるのは、超絶愛されている人限定だと思うのですが、どう思いますか?
end
もっと知りたい
この歳にして
知らないことが多すぎる自分に失望してます
幼い頃から
臆病で世間知らず
知らなければならないことさえ
知ろうとせず
自分が興味あること、好きなこと以外
知りたいとも思わなかった
そのうえ
汗水流して部活動に励む子達
マンガオタクと呼ばれる人達
自分のボディを見てうっとりする脳筋様
難しい歴史の本ばかりみる人とか
ひたむきに何かに没頭している人達のこと
全部全部馬鹿にしてました
それなのに今の私ときたら
「来世絶対バスケ部入る」
「マンガ仲間作りたい」
「トレーニングで変化していく自分のボディを鏡でチェック これぞ立派な脳筋女」
「過去は現在に繋がってる 歴史勉強しとけばよかった」
なんて有り様です
どうぞ 馬鹿あほマヌケと言ってください
知らないこともっと知りたいです
想いを分かち合いたいです
と言うことで、どなたか一緒にマンガや歴史本を読みながらトレーニングしませんか?
鏡でチェック、クセになりますよ
end
平穏な日常
おかげさまで、野良猫同然の日々を過ごさせてもらっております
いや、いつだって寝てるイメージの野良猫だけど 実は縄張り争いで、いつ現れるかわからない敵を牽制する過酷な日々を送っているのかもしれない
「ただの野良のお前と一緒にしてくれるな」
と言われそう
さて、人間の野良は【なまけもの】
って呼ばれています
毛むくじゃらでゆっくりとしか移動できないあの方達が出てきますね
あちらのテリトリーが木の上であるなら、私のそれは何10年と使い古したソファでしょうか
ええ、軽めの毛布もきちんと用意しておりますとも
いつでも寝られるように戦闘体制は整っています
そう言えば【なまけもの】って
英語では「アイドル」と言うらしいですね
と言うことは、身近にいる会いに行けるアイドルとは私のことでは?
帰宅して、冷ややかな目でこちらを見ている主人と読んでくださるあなた様に怒られそうなのでこの辺で失礼します
心の底からごめんなさい
end
愛と平和
愛をAIと書いても違和感なく読めるようになった昨今
AIが今よりもっと進化して 家庭に一台と言われるくらいロボットが普及したら平和は保たれるだろうか?
今や戦争すら デジタル化しているらしい ドローンなんてまだ可愛いものなんだろうな
とりあえず世界のことは手に負えないので 話を元に戻そう
我が家にロボットがいたら
重たい洗濯物や買い物かごを運んでもらう
掃除も全部やってもらう
料理全般任せる
ふと思った
あれ 私必要か
これではロボットに立ち位置奪われてしまのでは?
まずいぞ
世の中の仕事がAIに奪われると言われているが、我が家の中でもそれが起きるとは予想外だった
なんか焦ってきた
夫は間違いなく私よりロボットを選ぶだろう
料理の味付けくらいはしようか
買い物かごも少しくらい持ってやる
洗濯物だって全然持てるし
え こうやってロボットに対抗心を燃やす日々が続くと言うのか
困る
よって
AIと平和は成り立たない
以上です
end