27(ツナ)

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2/10/2026, 10:24:30 AM

誰もがみんな

他人を表面だけで推し量ることはできない。
誰にでもそれぞれの過去、それぞれの人生がある。
SNSを見ていると、その人の事実を見聞きもせず好き放題言う化け物が蔓延っている。
けれど、そんな化け物は無視していれば、見なければいないのと一緒だ。

せめて自分は自分だけは、実際に自分の肌で感じて、目で見て、耳で聞いて、頭で考えて答えを出したい。

誰もがみんな過去を持ってる。
誰もがみんな生きている。

2/9/2026, 10:46:39 AM

花束

それは、あなたへの想いがたくさん詰まった物。
1本は出会えた喜び。
1本は好きな気持ち。
1本は愛する気持ち。
1本は感謝の気持ち。
花1本、1本にそれぞれ気持ちが籠ってる。
花束の重みは人の想い。

2/8/2026, 11:07:25 AM

スマイル

僕は初めて会った時、君の笑った顔に惹かれた。
君といると僕の人生に笑顔が一気に増えた。

私は会話してる時に不意に見せるあなたの笑顔にときめいた。
あなたといるともっと笑顔が増えた。

ある日、街頭インタビューの人に質問を受けた。
「ズバリ、お二人のご結婚の決め手は?」

「「笑顔です。」」

2/7/2026, 11:36:32 AM

どこにも書けないこと

実家の蔵を掃除してたらコロコロ何か転がってきた。手に取ると、それは古めかしい巻物だった。
うちは一応昔から続く名のある家らしく、歴史とか家系図みたいなやつかなと思ったが、
表紙に『禁忌』と書いてあった。
一体どんな禁忌が書かれているのかと恐る恐る中身を見てみると…そこには、
多くの女性の名前と年齢、その女性に使った金額、詳細メモがびっしりと書かれていた。

昔、祖母が祖父に対して「この男はとんでもない浮気者だ。」と言っていたのを思い出した。
それも浮気相手は20人を超えるとか…冗談だと思っていたが、今孫の私の目の前にその事実が顕にされた。

2/6/2026, 10:31:08 AM

時計の針

君と僕は時計の針だ。
くっついたり離れたり。
たとえ遠く離れてもまた出会う。
僕は珍しく前世や前前世その前の記憶すら覚えていた。
どの人生でも僕は必ず君と出会う。
君が花だった時、僕は蝶で。
僕が猫だった時、君は飼い主で。
君が男で僕が女の時も。
形も出会い方も様々だけど、離れても必ず君と出会う。
僕らは時計の針。
これからの別の人生でもきっと僕は君と重なり合う。

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