「虹の架け橋」
あまり、見たことは無いかもしれないな
虹が、2つ並んでいた日は、偶然見れた
どこから
始まって
どこに繋がってるか
不思議で
見たら
ラッキーな気持ちになる
そうだな…
きっと
ちょっと
ラッキー
みたいな
人でありたい
そうだ…
なんか
虹になる為の
雨でも
背景でも
良くて
ひと粒でありたい
小さな
微力でいいんだ
「既読がつかないメッセージ」
届かない「夢」は、誰かがかなえてくれるよ
カケラで、いいじゃないか
指先に少し触れる位でも
「夢」だと思えたら
「叶ってんだ」って、なるよ
相手ありきの「詩」は、辛さも
見えない所も
知らない部分もあるんだ
「余白」なんだ
読まれないで、相手が生きる美しい
「日」や「時間」や「瞬間」に
委ねたい
あなたも
君も
相手も
誰かも
「自分」を生きているのだと、思えば
既読なんかより
逢える人と
その時間を大切にしていい
「自由」が
誰にでもあるんだ。
「秋色」
簡単じゃ無かったんだ。
どんな秋色にしていたいか…
何ページも書いた
自分の気持ち
何人もの人に
別れを告げずに
言わずに
そっと、ふっと
ひとり走り出したんだ…
ふいに
すれ違うかも…
なんて
期待すらも脱ぎ捨てて
前を向き
ひたすらに進むんだ
簡単じゃ無かった
簡単な訳無かいから
辛かったし
泣いたから
今は
何にも、動じない
今は
受け入れる事が増えたよ
努力した自分とか…
誰かがいたから、学んだ知識とか…
新しい出逢いが
増えて
新しい声や、顔が
増え
この景色が
広がっていくと、実感出来て
「頑張ったね」
って、言ってもいいかな?
秋が一番好きだから
一番好きな自分をスタートさせるんだ
良いんだ
きっと、大丈夫だから
「素で良いよ」
って、胸をはって言って
いいんだ。
「もしも世界が終わるなら」
やりたい事
出来ること
自分なりに
納得しながら、過ごしている。
だから
堂々と、「自分」を生きている。
後悔しない様に
何度も自分を越えてきた
他者に振り回されながら
泣きながら、無い自分探しから、始まった
時間がかかりすぎだと、思われても
遠回りや、フラフラしていると、思われても
自分の過去を、選んできた自分の「世界」に後悔は無い。
世界が終わっても、また、微生物から
何かが誕生するなら
似てる「生き方」「考え方」をする人がいるかもしれない
もしくは、遥か彼方に行き
「昔」として、この「自分」を見つけてくれたなら
それほど、嬉しく、感謝し
きっと、言葉に、ならないほどの
幸せだ。
「答えは、まだ」
いつだって
なんだって
「答え」の先に
「未知」がある
合格した後の生活
告白後のふたり
レイアウトした部屋の動線
健康の為の運動の先の体内
「まだ」があるから
生きていける
「成長」してく。