虹の始まりを探して
なんか最近その話がちょっと話題になってたな。虹の始まりってこうなってるんだって。
その話題をちゃんと追わずに軽く見ただけだから詳しくは知らないけどまさに虹の始まりそのものだったはず。
しかし当たり前だけど虹にも始まり、端が存在するんだよな。それじゃ似たようなものでオーロラにも端があるんだろうな。
だけど端があるのかないのかわからない現象というか存在ってのもあるよな。少なくとも俺はそれについてなにもわからない。
それは宇宙。虹に始まりであり終わりである端があるなら宇宙にもあるのではないか。
でも宇宙の端までいく方法はないし音とかで確認する方法もないんだろうな。だから宇宙の端がどうなってるのかはわからない。
ただチャッピーに聞いたら今の宇宙論だと端はないという考えが主流らしい。ほんとかどうか知らないけど宇宙って意味わからないな。
オアシス
砂漠にあるという水場か。実在するらしいけどイメージとしては蜃気楼で見る幻って印象がある。
今の日本と砂漠ってどっちが暑いんだろうな。そんなことを考えてしまうくらい今年の夏は暑い。
というか今のバイト先がなぁ。暑くてまいっちゃうよ。
コンビニでバイトしてるんだけどエアコンがいまいちきいてないのか暑いんだよな。しかも節電のため設定温度が高めという地獄。
健康のために店内の温度は外気温とあまり差をつくらないほうがいい。俺はそう考えてる。
でもこの暑さでそんな考えも消え去ったわ。冬はともかく夏はとにかく涼しく快適にしてほしい。
まじで店内なのに熱中症になるんじゃないかと思うくらい暑いから困る。次の働き口に困らないならあんなとこ秒で辞めてるところだ。
しかし現実には今のところを辞めたら次どうすればいいか困るから辞められない。これが底辺の人生か。
涙の跡
年を取ると涙もろくなる。これは肉体が劣化したというのが大きいけど精神、心が劣化しているというのもあると思う。
劣化というか年を取ると心がひび割れていくというか。人生は生きてるだけでしんどいからな。体も心もぼろぼろよ。
もう毎日死にたいと思いながら生きてるからちょっと心にくることがあっただけで泣いちゃうのもしかたない。
人生なんて死にたくないから死んでないだけだからな。なんだったら生きてるだけで泣いて当然まである。それくらい人生は辛い。
半袖
今の時期に長袖着てる奴はいないだろ、そう思ったけど前に服を買いにいった時に長袖が売ってたような記憶がある。
なんか日焼け防止とかそんな感じで売ってて夏でも長袖って選択肢もあるんだなと思った。それにアームカバーみたいなのもあった気がする。
確かに素材によっては長袖の部分は負担にならないだろうし直射日光を防ぐことで半袖よりもむしろ涼しいかもしれない。というか涼しいんだろうな。
少し前に話題になってた日傘みたいなものだな。太陽の光を軽減できるから袖がないよりもあったほうがいい。そういうことだろう。
個人的にはそんな対策をしないといけない日中には外出するべきではないと思うけどそんなくそ暑い外に出かけないといけない。そんな時もあるわな。
そういえば作業員とか外で働く人に暑さによる手当てとして日当千円みたいな話もあったな。
夏はほんと死ぬほど暑い。この死ぬほどが比喩じゃなくて本当に死者が出てるくらい暑いから困るね。
もしも過去へと行けるなら
往復可能だったら競馬だな。一回しかいけなくてしかも過去の自分がいるタイプだったらホームレス不可避だ。
しかし過去を変えられるチャンスに金のことしか考えられないとはなんとも貧しい人生を送っている。
だけど過去の自分に勉強しろとかあの株を買えとかいっても実行できる気がしねぇ。てか絶対やらないわ。
この手の話で時々あるのがお前は今未来から戻ってきたんだ。今なら未来を変えられる! みたいなのがあるな。
確かに今が一番若くて努力すれば未来を変えられる。じゃあ努力するかとなったらしないわけだ。
それと同じで過去の俺になにをいっても無駄だろうなというのはわかる。
だって未来の自分になにかいわれて未来を変えられるような人間だったら今こんなにはなってないからな。