2/23/2026, 2:48:11 PM
題 Love you
私は人へ話しかける際に、勇気を振り絞る必要がある。
子供の頃から狭く深くが私の交友であり、その通り友人は片手で数える程度。
だがその数人はみな十数年もの付き合いで、気心がしれ小突きあいよく馬鹿し合う互いに“親友”と言って憚らない関係だ。
けれど、今に至るまで危ういこともあった。
思春期特有の傲慢な振る舞い、幼稚なプライド。私の浅はかさで彼らを傷付けてしまったことがあった、しかし彼らは傍にいてくれた。
私の素行は決していいものではなかった、ろくに勉強をせず提出物は出さず、遅刻常連で、教師には叱られていた。
私の案にのったせいで、数時間の説教を一緒に受けてしまったこともある。
そんな馬鹿でどうしようもない私の傍に変わらずいてくれる君たちが大好きだ。