物憂げな空、今日の空がそうだった。低くどんよりとした雲が空一面に広がり、いつ雨が降ってもおかしくない。そう言う時は心もどんよりして、気が滅入る。
数日前は、春の陽気で暖かく青空がのぞいていた。それが、冬の空に逆戻りしている。せっかく春の陽気で気分も上がってきたのに、冬の空を見るとダダ下がりだ。
最近は、春や秋が短くなって、過ごしやすい時期も短くなっている。夏も昔は猛暑なんて数日あるくらいで、夏休みは外で遊びまくっていた。今はエアコンを使わないと、命に危険がある。
気分が晴れやかになる期間が短くなるのは嫌だ。私はインドア派だが、春の風を感じて歩くのは気分がいいし、暖かな陽光を浴びると心もほっこりとする。
早く春が訪れること願っている。
小さな命、今まさにこうやって作品を創作していることが、小さな命を育んでいるような気がする。
結婚もしていないから、子供もいない。だから小さい命を育むこともしたことがない。作品を書く事で擬似体験していると思う。
書いていてなかなか筆が進まず、苦労することもあったり、調子がいい時は、スラスラと言葉が出てきて、あっという間にかけ終えることもある。
作品を書いた後、気持ちがスッキリして、嫌なことや不安なことも忘れられる。心のモヤが晴れて、心が軽やかになる。そうすることで気持ちが明るくなる。こうやって書いていることで、心が整う。
将来、自分が作った作品が、少しでも多くの人に読んでもらい、楽しんでもらえるよう創作していきたい。
Love you 久しく味わえていない感情だ。最後にlove youだったのはいつだったか、思い出せない。ドキドキするような人も久しく会っていない。まあ最近は自律神経の乱れでドキドキすることがある、情けない。
Love youは私にとって活力の源のようなもの。その状態の時は何事にもやる気がみなぎり、なんでもできるような気になる。
仕事で嫌なことがあれば、普段なら沸々とマグマのように怒りで煮えたぎるのに、サラッと流せるぐらい心が広くなる。
1人でいることの方が好きなのに、一緒にいることがいいと思えるほど、心変わりもする。
ただ、人見知りなのでゴールに到達するまで時間がかかる。少しでも壁を感じると心を閉ざしてしまいがちになりやすい。
相手が社交的だと案外とスムーズに、自分も心を開くことができる。たまに心を開きすぎる時もある。
一度はツインレイに会って、自分がどうなるか見てみたい気もする。自分の知らない、新しい自分に会えるかもしれない。
太陽のような明るく、暖かな人間になりたいと思うことがある。最近、見学に行ったデイサービスの職員の人たちがそうだった。優しい言葉遣い、そっと差し伸べる手。できそうでなかなかできない。
介護の仕事に興味はあるが、家で父親の介護をすることで、介護士の人たちの大変さがわかった。体や気分の調子がいい時は、手はかかるが大変と言うほどでもない。
だが、調子が悪い時は、異常な行動や言動があり、いつも以上に世話がかかる。目が離せない。
でも父親の笑顔を見ると報われる。父親の笑顔をこれからもたくさん見れるよう、世話をしていこうと思う。
0からのゴールを人生で何回も経験する。こども園に入って卒園、小学校に入って卒業、中学、高校とリスタートの繰り返しを経験する。
社会人になっても配置換えや転勤、転職など、幾度となくやってくる。その度に失敗や成功を繰り返し、成長していく。
リスタートがあることで、人生の節目が何度となくやってくる。メリハリのある時間を経験できる。
輪廻転生を信じる人は、幾つもの0からのスタートを経験していると想うのだろう。人によって同じ人生を繰り返している人もいれば、違う人生をいくつも経験している人もいるかもしれない。
前世の記憶がないので、推しはかることはできない。将来、仮想現実の世界で生きることになれば、生きている間に何回も人生を、経験することができるかもしれない。
もしかすると、もう仮想現実の世界で、自分は生きている可能性だってありうる。
仮想現実のシステムがもっと高度になって、同時に複数の人生を歩める機能ができれば、多様な考え方ができると思う。
自分としては、ゆっくりを人生を送りたいと思っている。