『お気に入り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
いざ片付ける時にこれはお気に入りだったのか?と迷って自分がわからなくなる
【お気に入り】
貴方は私のお気に入り
何かを思うたび
私の脳には貴方が浮かぶ
だからお願い
貴方のお気に入りに
私も入れてよ
私のお気に入りは睡眠なのでとりあえず全員24時間寝ようぜ。
「お気に入り」
お気に入りと言うのか
習慣と言うのか
便利と言うのか。
例えば
コレが便利で
コレしか使いたくないは
お気に入り?
この道より
この道の方がいつも通るとかは
お気に入り?
(´・ω・`)「お気に入りの場所できた」
「落ち着くとこ?」
(´・ω・`)「うん。Wi-Fiが一番強い角」
「電波基準!」
ドッ
『お気に入りのあの子』
「それでな、あの子めっちゃ強いんやで。いやぁ、成長が楽しみやわぁ」
そう言って笑う彼女。手に持ってるグラスの中の氷がカランと揺れた。
私がふーん、と返事をすると彼女は唇を尖らせた。
「なんや、そんな興味無さそうに」
「そんなことないですけど」
そう言って、手元のお酒を口に入れる。炭酸故の刺激が喉を通った。
どうやら彼女は最近、お気に入りの子を見つけたらしい。その子はとても楽しそうにバトルをし、かつ、とても強いらしい。
私も以前その子のバトルを見てきた。彼女が気に入るのはどんな子か気になったのだ。結果からいうと衝撃を受けた。私は基本的にバトルが苦手だが、その子のするバトルはとてもワクワクした。楽しそうに戦う彼女から目が離せなかった。
だから……彼女が気に入るのも分かった。
「だって、私もあの子のバトルを見てきましたから。とても面白いですよね。あの子」
「…はぁ!?」
少しの間を置いて、彼女が大きい声を上げた。うるさいですよ、と注意をすれば大人しく席に座り直したが、顔は顰めたままだ。
「あのバトル嫌いなあんたが!?バトルを見て面白いと思ったんか!?」
「嫌いだなんて。苦手なだけです」
「同じやろ」
「違います」
彼女ははぁ〜と大きいため息をつくと机に突っ伏してぶつぶつを何かを言い始めた。
これは酔ってると確信し、私は店員さんにお冷を頼んだ。
「うちのバトル見ても、何も感じなかった癖に……」
彼女がこちらを恨めしそうな目で見ていることには気づかなかった。
【お気に入り】
『お気に入り』
昔からお気に入りは大切に箱にしまっていた。
ぬいぐるみ、可愛い文房具、友達からもらったプレゼント。
大切に大切にしまい込んで自分だけ眺めて楽しんでいた。
大切なものだから誰にも触れられたくなくて、汚されたくないと思うのは当たり前でしょう?
私の大切なものなんだもの。
少女から私も大人になったけどその思いは変わらない。
恋から愛に変わっていつの間にか旦那はそこまでお気に入りじゃなくなったけど、2人の間に産まれた宝物は別。
大切に箱に入れていつまでもいつまでも側に置いておくの。
だって私の世界一のお気に入りなんだもの。
お気に入り
見せびらかしたい気持ちを
抑えるのがいいんだよ
日付けが変わって一刻。
目を瞑る前の十数分。
静かな部屋で身を隠す様に布団に潜る。
画面に浮かぶ文字を追う、この時間。
『お気に入り』
お気に入り
私はお気に入りを
すぐに、なくしてしまうのです
どこにいったか分からなくなるんです
私にとってのお気に入りは
みんなにとってのお気に入りで
特別扱いできないのです
お気に入りは誰かに、
盗られてしまうかもしれないのです
だから、お気に入りは宝箱に大事に
閉まっておきたいのです
いっそ
壊してしまいたいと思いました――
「お気に入り」
淡いピンク色のブレスレット。耳元で揺れるピアス。髪を飾る小さなリボン。そして、あなたが私に合うと言ってプレゼントしてくれたふわりと香る香水。
どれも私の大好きが詰まったお気に入りのアイテムだ。「お気に入り」は、身につけたり持ち歩いたりすることで不思議と元気になり最強になった気分になれる。
今日もお気に入りのアイテムを身につけて鏡の前でニコリと笑って家を出る。
「お気に入り」は最強のお守りだ。
「お気に入り」
可愛いもの。
ぬいぐるみ。
動物。
花や木。
ふわふわの感触。
大切な人。
美味しいご飯。
綺麗なカフェ。
素敵なお店。
みんな大好き。
お気に入り.
私から奪わないで。
どうか、私だけのものでいて。
そう思ってしまうのは、いけないことなのだろうか。
【お気に入り】
揺れる揺れる、長い髪
転がるような、笑い声
日溜まりみたいな笑顔
どれもあなたのお気に入り
かわいい彼女が大好きでたまらないのね
そんな、あなたのことが愛おしい
大好きよ…
そんな二人を見ていたい
いつまでも
お気に入り
これが私のお気に入り!
軽く叩くとビクッと反応して
専用のお部屋を作ってあげたら泣いて喜ぶお人形
言うことを聞いてくれるまでは少し時間がかかるけど、聞いてくれるように育ててあげるのも一つの楽しみなの
今回のお人形は長く使えるといいのだけれど…
とっても可愛いしお気に入りだから、優しく扱わないとね
わたしは紅茶が大好きだ。
自宅では勿論、職場にもタンブラーに入れて持っていくほど。
特にお気に入りは、アッサムやキャンディ、春摘みダージリンにニルギリなど。
ノンフレーバードのストレートティーだ。
砂糖もミルクも入れない。
紅茶だけで飲む。
寧ろ紅茶がないと生きていけないほど。
ただ紅茶ばかり飲んでいるのには少し事情がある。
持病の過敏性腸症候群と弱々な胃のせいで、以下のものが飲めない体質だからだ。
・冷たいもの全般
・炭酸
・甘いもの
・牛乳
・コーヒー
なので、冷蔵庫に入っている飲み物やビールは全てアウト。
牛乳やコーヒーはホットでも不可。
わたしが安心安全に飲めるのはお茶全般(但しホット)と水(常温以上)だけである。
紅茶好きで本当によかった。
もし紅茶が苦手だったなら、わたしの飲めるものはますます範囲が狭まっていただろう。
ありがとう紅茶。
これからもお気に入りとして一生推させてください。
お題『お気に入り』
彼女を見ていると口角が上がる。
あまりにも緩い顔になるから表情を隠すのに必死です。
この後、彼女と遊びに行くことになっていて頬が緩みっぱなしなんだ。
ヤバいな、身体が軽いや。
俺、自分が思っているより、ずっと楽しみにしてる。
ただのお気に入りなんだと思っていたけど……違う気持ちが生まれているの……かな。
おわり
六四二、お気に入り
お気に入り
私のお気に入り達…穏やかな日々をなるべくたくさん過ごせることを期待してるよ。
お気に入り
自分1人だけの時間、持てていますか?。
1日24時間の中で、自分の為だけに使っている時間は、何時間?、何分?、ありますか?。
私は、自分1人だけの時間が必要な人間です。
ただ、その必要性に気づいたのは、悲しい事に心が壊れてしまってからでした。
今思えば、心が壊れる前兆がありました。
とにかく1年365日の中で、1日でいいから何もしなくていい日が欲しいとずっと思っていました。
ただ、結婚して、ワンオペで家事育児をして、仕事もしていた私に、そんな願いは叶う事なく、結局心が壊れて初めて仕事を休む事になり、自分1人の時間が出来たのです。
そして今は、無理にでも、1日で自分が1人になれる時間を作っています。
自分で自分を守る為に。
自分の為だけに使っている時間が、私のお気に入りです。
書く習慣を書いている、この時間も私のお気に入りです。
どこかに出かけるとき、必ず手首に付けて
なんだか自分を守ってくれると信じて。
身につけるだけなのに、
安心する。
時々キラキラ光って、冷たくて心地よい。
お気に入りはずっと僕のそばに。