『今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日にさよなら
なんて優雅に1日を大切に送れたのは
どれくらいあるだろうか?
怒涛のように過ぎる日々に
1日を振り返る時間さえない
やることを片付けていくだけで
あっという間に就寝時間だ
今日にさよなら
大切に使えなくてごめん
『今日にさよなら』
失敗して
誰かを傷つけて
後悔して
それでもまた明日
生きていいのなら
今日を置いていかせて
『今日にさよなら』
いつからか、0時を過ぎてから寝ることが習慣になってしまった。
おかしいな、子どもの頃は8時か9時には寝ていたというのに。
今じゃ気づけば深夜である。
スタンドの灯りを頼りに作業していた夜。
ふと目を上げて、傍に置いたデジタル時計が1:26なんかを示している時。
そんな時に、僕は時間という区切りが人工的であることに気がつく。
原始の世界には「時間」という概念は存在せず、ただ太陽が昇り、沈むだけだったのだろう。
それを人間がある時、「1日」というものを作り、「1日は24時間にしよう」と決めた。
全世界の人間が守っている決まり事なだけで、1時間や1分の区切りなんて自然界には無いのだ。
だから僕は、平気で夜更かしをする。
1:26なんて中途半端な時間に集中力が途切れて、寝ようかなと思う。
今日も日付が変わる前に寝られなかったな、なんてぼんやり思う。
今日にさよならする前に、明日が今日になってしまったなと思うのだ。
『今日にさよなら』
今日は大変だった。
素材を取りに行こうと思ったら相談事を頼まれて
それが終わったら別の人が助けを求めてきて...
とそんな感じでほぼ1日誰かのために動いていた。
別に嫌なわけじゃないが.、
自分の時間が無いことでものすごく疲れを感じた。
まだ夕方だけど...今日はもう終わりにしよう。
日記を書いて...歯を磨いて...
寝る準備ができた。よし。
僕の不思議な能力。その日を終わらせること。
次に目を覚ます時はきっちり6時のタイマーどおりだ。
語り部シルヴァ
(今日にさよなら。)🦜
あのね
[今日にさよなら。]の言葉を
聴くと 懐かしさが
溢れるんだね。🦜
《晩春。小雀。》
❞僕が 巣立ちの時、
お父しゃん、が何気なく
言ったんだね❝
【今日にさよなら 小雀の 大切なる明日。】
❣今日と云う日に別れを
告げて 小雀、のつぶらな瞳は
未来を見詰めるようだ。🦜
・そんな意味。だと
幼いながらも記憶して居るん
だね。
「お父しゃん。は薬師如来、様。の
眷属として 釈迦如来、様。の
生誕の地、ネパール南部。に
お仕事に行って居るから
中々会え無いんだよ。」
❣本日の、文章は 大部手抜きを
したねで 今日にさよなら、を
して 明日から真面目に
文章を書く予定です。🦜
❣あくまでも予定です。ので
其の点はご配慮願います。🦜🦜🦜
《御免なさい。》🦜🦜🦜
#今日にさよなら
―――
朝日が昇って、夕陽が落ちる
茜が焦がれ、徐々に黒へ染まってゆく
嗚呼、良いなぁ
顔を照らす光を、薄目に眺めた
あんな空のように
闇に身を溶かしてしまいたかった
空には別に、その気はないと思うが
自分の事が見えないなら
いっそ他の人からも見えなければ良い
もう、疲れてしまった
迷子の心だけが、空の黒に溶け込んで
見えなくなってしまった
またわたしは、
自分から場所を見限った。
何回目の「今日にさよなら」だろう。
折角学校が終わったのに寝てるから、
起きてる間が全部辛いみたいに感じるんだ。
毎日1時間ずつ寝るのを遅くしていった。
眠たくなるから、外を散歩するようにした。
今日にさよならを言える時間までは寝ない。
月も結構明るいよ。
今日にさよなら
心の中は荒れ模様
今日なんてもういらない
そんな事ばかり頭によぎる
何のために生きてるかなんて分からないよ
もう誰のために生きているかなんて分からない
家でも外でも
ぐるぐる廻る頭の中
きっと幻聴きっと妄想
目を閉じると大きくなる声
後悔がお経のようにこだまする
早く楽になりたい
そんな事ばかり頭によぎる
今日も疲れた
でも、目を閉じるのすら怖い
夜が明けるのすら怖い
さよなら、できたら、この声も消えるのに、
"毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。
そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。"
"過去をひきずる必要はない、朝目覚めたとき、あなたは新たな人生を歩む"
どちらもガンジーの言葉である。
今日は今日しかないのだから、悔いのないように生きなさい。
今日の責任は今日の私の責任であって、明日の私が責任を感じる必要はありませんよ。
うだうだと悩むクセのある私にそう言い聞かせてくるこの言葉は、救いのような、甘言のような、ゆらゆらと動く天秤のような不明瞭な存在である。ただ同時に、悩んでも悩んでもわからないものを見えないように仕舞う箱のような存在でもある。単純なもので、一度離れて仕舞えばマイナスに寄った気持ちが0になるのは早かった。
だから私は布団の中で、毎晩今日にさよならを告げる。
そして布団の中で、毎朝今日におはようを告げる。
今日にさようなら
憂鬱だと思っていた昔の自分に、さよなら。
今日のお題は、「何か」とお別れを告げる言葉ですよね。私だったら、この歳になってもなんか一人よがりというかまだ視野が狭いし、もっと広く考えるというか頭の中がカチカチなので物事を柔軟に考えられないかな?と思っています。硬い頭の私と今日でさよならしたいです。明日から気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
皆さんがどういう思いで読んで下さるのかを私はまだ分かっていないのではないかと考え案じています。書くというのはそれだけ責任があると思います。言葉の本質を追求する事ができても皆さんの気持ちを汲み伝えるのは難しいんだな、改めて気が付きました。このお題も明日に希望を感じる事を伝える言葉なんだと思います。今日が終わっても明日がある、皆さんはまだまだ人生はこれからです。長い人生をどうか有意義に過ごして欲しいと思います。私もまだこれからだと思い、一生懸命頑張ります。
【今日にさよなら】
せっかちな彼女、のんびり屋な僕。
活発で明るい彼女、物静かな僕。
己の道を信じる彼女、臆病な僕。
君と僕はまるで正反対だ。
それもあるからか、2人は自然と
惹かれ合っていた。
でも、一歩踏み出せなかったのは
僕が幼い頃から病弱だったこと。
彼女は僕なんか気にせず、もっと
素敵な人と恋をするべきだ。
いつしかそう思うようになって…。
「私は好きで貴方の傍に居るの」
真っ直ぐな瞳でそう言う彼女。
「独りになんかさせないから」
勝ち気な笑みを浮かべ、僕の手の甲に手を重ねる。
その温もりがとても心地良く。
「僕ももっと強くならなきゃね」
そう決意した瞬間だった。
正反対ばかりの道を歩く、
今日にさよなら。
改めてよろしく、
同じ道を歩く愛しい人。
さよなら、バイバイ。
また来世。
今日にさよなら。
明日はさ?
またねと言って。
お別れね。
さぁさぁ、また明日。
どうせ来る。
今日にさよなら。
いいことも
悪いことも、
泣いたり
笑ったり、
もう
今日の日に
さよならだよ、
明日が
めぐってくるよ…。
「今日にさようなら」
もう二度と会えない今日!
なら、今を大切にしなければいけない!
かけがえのない「今」を‼︎
今しかできない事をやろう!今すぐに!
"今日にさよなら"
輝く月夜の下で
星が降ってくるのを待っている
濃い雲の間をちらちらと小さな白がこちらをのぞいている
ぼやけた空が酷くもどかしい
眺めていると一等輝くそれを見つけた
じっと見つめれば点滅して動いているのに気付く
一瞬
冷たい風が私を覆い去っていったので
私は帰ってさよならをした
しんどいこと
つらいこと
いやなこと
思い通りにいかないこと
誰かに責められたこと
誰かを責めたこと
思い悩んだり
悲しんだり
途方にくれたり
0時をまわり、朝日が昇れば
それでも明日は来る
化粧を落とし
身体を洗い
湯船に浸かり
布団に入って…
今日にさよなら
昨日におはよう、今日にさよなら
出来たらいいね、おやすみなさい
【今日にさよなら】
まだ終われないと思ってから
もう一歩前に進む
日を跨ぎ、ここが分水嶺と知る