今日にさよなら』の作文集

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今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/18/2026, 11:01:41 AM

今日にさよなら

はぁ、おやすみなさい?

さよならは特別ではないし
さよならを特に別にどうもしない
今日でもそれは言えるけど
今日にもそれを書き換えられないと思う
今日には今日の形があるからだね

今日にさよならしても
明日にはおはようするので
今日では無くなった今日を思うかもしれない

いつでも思い出せるモノじゃないけど
いつかだったモノは思い出される

自分からは避けている
自覚は多少している
それでも訪れる
機会はないと思ってたりする
それでもあくまで自分からに過ぎない
いつだってそれはあるので
それにそれは好ましくもあるのです

さよならで済むなら
まだ綺麗なモノだと考えられる
考えたって仕方がないんだけれども
自分でどうにか出来るモノじゃないからさ

2/18/2026, 11:00:14 AM

ー更新ー(今日にさよなら)

今日も、眠れないまま、
日にちが変わるのを確認する。

時計の針が、急かすように音を立てていた。

嫌だな。
どうせすぐに、朝が来る。

12時から6時まで。
長いようで短い時間に、ため息をついた。

どうして、一日は、24時間しかないんだろう。
いろいろやって、帰ってきて、一瞬で寝て、また繰り返す。
なんて嫌な定義だろう。
でも、もしも一日が30時間あったとして、私たちの眠る時間は変化するのだろうか。

私はぼうっと、日付が変わるのを待っていた。
さよなら、今日。
はじめまして明日。

時計が12時を指した。
昨日の私が、今日の私に生まれ変わる。

…あー、いま寝ても、どうせ寝不足だ。

まぶたが重い。
重いはずなのに、眠れない。

それならいっそ、進めなきゃいけないことをやっちゃおうかな。
でも、そんな事をする気にはならない。
やらなきゃいけない。
それはそうなんだけど…。

もっと夜が延びればいいのに。
そう思った。

――――――――――――――――――
今日は短めです。
おやすみなさい。20:00

2/18/2026, 10:59:09 AM

〖今日にさよなら〗

今日どころか全てにさよならをしたい
産んでもらったのに最低な人間だよ。

もう自分の将来を見ていたくない
将来を考えたって明るいものは見えない
中卒という、学歴もなく社会のはみ出し者。

就活をして正社員になることも考えていない
さようならまで後少し。20歳まで5年もない。
このまま生きて、ふらっと死んでしまおう
「おとな」になることができたら
この世で生きる自分にさようならだ。
20歳なら死んだって未成年の自殺にはならないでしょ?

助けってどう求めるんだっけ
あれ、なんて言えばいいんだっけ

ああ、ごめんごめん。
結局は自分で自分を助ける、だったよね。
今も死ぬ時も所詮はひとりだよなあ。
さて、とりあえず今日と別れなきゃ。

心の臓に刻まれた治ることのない傷を抱え
静かに涙を落としながら今日に別れを告げる



X(旧Twitter) @Amoon_3k

2/18/2026, 10:57:39 AM

泥棒に不幸を全部あげちゃった
 明日から幸運な私で生きる



#今日にさよなら

2/18/2026, 10:50:16 AM

カンカン、カンカン、踏切が鳴っている。
僕の車椅子はレールに引っかかって、動きが取れない。
僕は歩けない。
非常停止ボタンは見えているけど、手は届かないし、そこまで辿り着けない。
踏切のバーがゆっくりと降りてきて僕を閉じ込める。
田舎の小さな踏切なので、周囲には誰もいない。
レール越しに列車が近づいてくる気配がする。
今、僕にできることは。

目を瞑って、現実を受け入れることだ。
さよなら、今日。そして、明日。
バイバイ、大切な家族と友人達。

【今日にさよなら】

2/18/2026, 10:49:46 AM

今日にさようなら

どんな日であっても
今日という日は戻ってこない

さみしいね

でも…今日にさようなら

明日に繋げるために

2/18/2026, 10:48:45 AM

今日にさようなら

好きな人と話せなかった後悔
好きな人を見れた嬉しさ
失敗した悔しさ
笑った時間
さよなら

2/18/2026, 10:47:07 AM

❇今日にさよなら

え❕どうして?
まだ、終わってないよ
終わってないもん

2/18/2026, 10:42:44 AM

「……本当に、キミって」
 すぅ、と健やかな寝息をたてる雛菊ちゃんを見下ろしながら、ボクは心中で盛大な溜め息を吐き出す。いつものように彼女がボクの部屋に来て、レコードでもかけながら他愛も無い話をして、少しだけ本でも読もうと会話を切り上げて。やがてチラリと目をやった時計の針が、もう直ぐ真上を指しそうな事に気が付いて、そろそろ寝もうか、なんて言葉を掛けようとした瞬間に。
「いつの間にか眠ってるとか……子供みたい」
 そんなボクの突っ込みへと相槌を打つように、彼女の手から滑り落ちた文庫本がカタリと音を立てて床に転がる。喜劇の一幕じゃないんだから、なんて下らない事を言いそうになるけれど、余りにも馬鹿らしいから止めておいた。
「まぁ、仕方ないか。ボクも本に熱中していたし」
 だからって、寝落ちなんて真似はしないけどね、と呟いた声には呆れしか含ませていない筈なのに。
「ふ、ふふ」
「……何がおかしいのかな、姫君」
 まるで揶揄うみたいに笑い声を溢した彼女に、少しだけ顔を顰めそうになる。それがただの寝言だと分かっていても、何だか自分の心を見透かされたみたいで酷く不愉快だと思った。
「キミ、分かっているのかな」
 拾い上げた本へ、丁寧に栞を挟みながら彼女の方を見つめる。再び寝息をたてて、夢の中を漂っているだろうその顔が、何だかボクを無性に苛々とさせた。どうせ聞こえていないし、これくらいで起きる事も無いんだろうけど、と前置きをしながら、雛菊ちゃんの頬をツンと突く。
「……本当は、眠る前にもう一度話がしたかったんだよ」
 別に何が言いたかった訳じゃ無い。明日は寝坊しないでとか、朝食は何だろうねとか、それから、単純に──おやすみなさい、とか。そんな言葉を交わしたかっただけ。深い意味なんて無い、だけど、キミ以外とは交わしたいとも思わない、そんな会話をしたかっただけ。
「なのに、姫君、気が付いたら寝てるし」
 沢山寝て沢山仕事をして、健康そのもの、みたいな生活を否定するのもおかしいけど、少しくらいはボクに合わせる、なんて事も考えても良いのに。というか、婚約者なんだからそこら辺は察して欲しいのに。変な所で聡い癖に、変な所で鈍感だよね、とか。色んな考えを巡らせてみた所で、結局の所、多分ボクは。
(──キミと一緒に、眠りにつきたいのに)
 そんな子供の駄々みたいな願望を口に出しそうになって、やっぱり止める事にした。今更そんな話をしたって意味も無いし、そんなのボクらしくも無い。だったらいっそ、明日の朝に彼女と一緒に起きた方が余程楽しい。
「まぁ、キミは文句を言いそうだけど」
 ほんの数日前にも、まだ寝たかったのに、と言われた事を思い出して、フ、と唇から笑い声が漏れた。そいして、まるでそうだと言わんばかりに眉を顰めた姫君の額を優しく伸ばしてあげながら、ボクはその身体を抱き上げた。
「……おやすみ、雛菊ちゃん」
 ボクは優しい婚約者だから、ベッドまで運んであげるし、暖かい布団もかけてあげる。だから──一晩中、隣に居てね、姫君。
 二人で並んだ寝床は、少しだけ狭い気がした。あやすように彼女の背中を撫でながら、ボクは静かに瞼を閉じた。

2/18/2026, 10:41:28 AM

今日助けられたこと
今日あった辛いこと
今日あった嬉しかったこと

今日あった事は思い出せばたったの一瞬
今日はもうさようなら

また明日もよろしくね


 「 今日にさようなら 」

2/18/2026, 10:40:01 AM

今日にさよなら

ある人が言っていた。
「明日死ぬかもしれないから、今日という1日は最後の最後まで楽しく過ごしたいんだ。」

何となくその言葉がずっと胸にあって、次第に自分も同じ心持ちで過ごすようになった。
決して死にたいわけじゃない、けれど常に死というものを意識した。
そして、"今、生きている"という事実をより大事に思うようになった。

今日も充実した1日を送れた。
満足して布団に入り目を閉じる。
「さようなら。」
僕は1日生き抜いた今日に別れを告げる。

2/18/2026, 10:39:00 AM

今日も1日が終わる
「さようなら、今日の私」
そう言って、今日の私にさよならを告げる
明日には私の記憶は無くなってしまう。楽しかった事や嬉しかった事全て明日には消え去っている。
だから今日の自分にさよならを告げる。
もし、「記憶全て消し去ってしまいたい。」なんて思う人がいるなら言ってやりたい。「好きな人との思い出も友達との思い出も全て無くなってしまう辛さを知らないから言えるのかも知れないけど、記憶が無くなったら辛い」って。
だからあなたは明日もいつも通り記憶が無くならずに済むことに感謝して欲しい。

2/18/2026, 10:38:45 AM

Mrs,GREEN APPLE 月とアネモネ 作詞 作曲 大森元貴

嘘にすることで 本当の気持ちから逃げられたような気がしたんだ
真実はいつだって 真っ向から嫌でも
迫るような日々だったのに

正直こんな世界を生きるのは困難だ
「欲に塗れるお金持ち」「感情が栄養の浮浪者」
いつになったら「平等」の意味に気づくの
そんな私だって 貴方に

全部全部 私が悪いから
解ってるから 気づいているから
ごめんね 全部は背負いきれないや

しらばっくれることで 本当の答えから逃げれたような気がしたんだ
朝焼けはいつだって 切ないこの胸を
満たしてくれようと輝いたんだ

全員一致で拳を掲げ 幸せだと言えるかな
いつになったら「幸せ」の意味に気づくの
そんな私だって 時折

全部全部 月灯りに照らされ
嘘をついたことがバレていくんだ
ごめんね 全部は受け入れられないな
柔弱な愛で守りぬくから
綺麗なその瞳を潤わせていてよ
この日々がいつまでも続ければな
生きづらいこの日々達が続けばな

全部全部 私が悪いから
解ってるから 気づいているから
ごめんね 全部は背負いきれないや
柔弱な愛で守りぬくから
綺麗なその瞳を潤わせていてよ
この日々がいつまでも続ければな
ありふれたこの日々達が続けばな

2/18/2026, 10:31:45 AM

ありがとう
楽しかったわ
今日にさよなら
告げて寝る

2/18/2026, 10:30:00 AM

今日にさよなら  

過去にさよなら

明日は美しい

2/18/2026, 10:26:19 AM

お気に入りの街灯

工業生産でどれも顔が同じはずなのに

帰り道を照らすあなたは少しくすんでいて

どちらかといえば消極的な灯りで

愛らしい

あなたの灯生観察日記



「お気に入り」

2/18/2026, 10:26:12 AM

激しい痛みが自分を襲った時
やっぱりもうダメだ。と思った
私は、こんな痛みに何度も耐えられるほど、生きる事が好きじゃない。
悪いことばかりで、いい事なんて何も無い。酷すぎるから、少し軽めの悪がよく思えるだけかな。
これから先自分がどうにかなってしまう前に
あなたの知る夜をその手で終わらせてください。

2/18/2026, 10:23:53 AM

今日にさよなら

バイブが鳴った。
日付が変わったことを知らせる通知だった。
でも、もう“今日”も終わりでいい。
そう思って、屋上から1歩、夜空へ踏み出した。

2/18/2026, 10:22:06 AM

もうきみに

逢うことはないんだね

この先何があっても

決して二度と

毎日のように

さよならを言わないと

ぼくは前へ進めないんだ


………今日にさよなら

2/18/2026, 10:16:26 AM

朝、起きて、今日がはじまる
仕事、学校、家庭
何かに失敗して、落ち込んだり
喜んだり
そんな今日を
些細な日常だけど、大事にしたいから
日記に書いて
今日にさようなら
ありがとう

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