同情』の作文集

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同情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/20/2026, 1:59:09 PM

同情が追いつかないくらい可哀想になりたい、世界で一番不幸だから今苦しいのは仕方がないと思いながら暖かい布団のなかでスマホをひらく。

2/20/2026, 1:57:15 PM

悲しいときに同情されると、自分が救いようのない存在として見られてるんじゃないかって、
どうしても思ってしまう。

2/20/2026, 1:56:39 PM

ただ教室で私は揉め事をして、泣いた…
周りからは「大丈夫?」「保健室行く?」と言う同情…でも私はそれが一番掛けて欲しい言葉…
でも、少し胸が痛む、わからない、同情は嬉しい?

2/20/2026, 1:54:37 PM

「可哀想に」
「大変だね」
「頑張ってね」
「しょうがない」


いらない、そんな上辺の言葉なんて。あたしには必要のないモノ。
1番イラナイもの、それは同情。

あいつよりあたしのほうが劣ってる、そう言われているようでとても不快だがら。


そうじゃない、そうじゃないの。
あたしはあいつと同じくらい、あいつ以上に速くて強いんだから。
だから、同然なんてノイズ。いらないもの。

2/20/2026, 1:52:39 PM

空腹と痛みと孤独 死の恐怖
同情をどう役立てようか




#同情

2/20/2026, 1:52:06 PM

同情
今日も私は涙を流す。みんなは私を可愛そうだと言い私を泣かせた子に怒る。そしてみんながわたしから背を向けたタイミングでその子と目を合わせてにっこり笑ってあげるの。今日もみんながわたしに同情をしてくれる。演技の涙で思うがままに出来る。物語なら私は悪役だろう。けれどもここはノンフィクションの世界。報われる事何てないから。わたしが主人公で断罪何かされない。
「だから私一人でも貴方に同情してあげる。可愛そうに。」
みんながいなくなった教室でわたしは一人小さく呟いた。

2/20/2026, 1:41:05 PM

僕が捻くれているからかは知らないが、
同情、と聞くと吐き気がする。
善というアクセサリーで自分を飾るための
綺麗事にしか思えない。

差し伸べられた手は
僕の方へ向いているのだろうか。

それとも、自分が優しいかどうかを
確かめるための一つの工程に過ぎないのでは。

なんてね。

ああ、こんな考えに辿り着く
自分が心底嫌いだよ。

こんな僕に
同情、してくれるかな。

テーマ:同情

2/20/2026, 1:40:11 PM

昔の自分とあなたを重ねてみると、
まだあなたの方がずっと賢い。

ずっと落ち着いてる。

僕は本当に激しく怒ったり泣いたり、落ち込んだり
いろんな感情ばかりだったから。

僕の母親は大変苦労したと思う。

見守ってくれることを知っていたからかも
しれないけど、
きっと甘えていたのかもしれない。

あの頃の母親に同情する。今なら。
本当は沢山泣いていたかもしれない。
知らないところで。
苦しんでいたかもしれない。親だから。

今となってはごめんねが、届かない。
一歩小さいけど、僕も前に進んでみる。

2/20/2026, 1:38:31 PM

もし、貴方を知らなかったならば
こんな醜い想いを抱える事はなかっただろうけど
きっと、貴方を知らない私は今よりも全てが燻んで見えていたでしょう。

だから、貴方から離れられない。逃してくれない。それほどまでに貴方は眩しく脳裏に焼きついています。

貴方にこの身を焼き尽くされ灰になるその日まで。
私は貴方に焼かれ続けます。

貴方はその日までどうか、自らの熱に侵されないように。

2/20/2026, 1:38:11 PM

『同情』

私はまだこちら側で、光と音と体温に囲まれて立っている。だが時折、あちら側の徹底した沈黙のほうが、より純粋で、より正直で、より欺きのない在り方のように思えてしまう。

朝の光はあまりに澄明で、建物の稜線を鋭く際立たせる。その均整、その無機質な美が、かえって私を世界の外へと押しやる。人々の笑い声や足音は、薄い膜を隔てた向こう側で鳴っているように遠い。私は参加者ではなく、標本箱に納められた昆虫のように、自分の鼓動を観察している。

胸の奥には、暴力的ではない誘惑がある。むしろそれは、完璧に整えられた白い寝台のように静かで、横たわることをそっと勧める。あらゆる軋み、あらゆる羞恥や焦燥が、そこでは凍りつき、音を失うのではないかという予感。刃のように研ぎ澄まされた意識が、自らの内側を薄く切り裂きながら、その冷たい光沢に見惚れている。

生は過剰である。色彩も、義務も、肉体の熱も。あまりに豊穣であるがゆえに、ひとつの純度へと還元される瞬間を夢想してしまう。だがその過剰さのなかで、誰もが不器用に均衡を保とうとしている。転びそうになりながら、何事もない顔で歩幅を整える。その姿に向けられる、ごくかすかな哀れみ。いや、共犯者を見るような親密さが、私をこの側へと引き戻す。

すべてが削ぎ落とされ、ただ透明な静寂だけが残る地点。そこでは苦悩さえも端正な輪郭を持ち、完成された彫像のように動かない。

それは叫びではない。助けを求める声でもない。ただ、影が常に肩越しに立っているという事実の記述にすぎない。陽光の下でも、群衆の中でも、その影は私よりわずかに先を歩き、振り返りもせずに、ひそやかな確信をもって待っている。それでも私は、ときおりその背に向かって、無言の同情を差し出す。おまえもまた、この過剰な光に晒されて疲れているのだろう、と。

そして同時に、私はひそかに羨む。
あらゆる重力から解き放たれ、名も義務も熱も持たぬ、あの完全な静寂を。傷つくことも、期待されることもない、均衡の極北のような場所を。そこではもはや努力も尊厳も必要とされず、ただ無垢な透明だけが保たれているという、その潔さを。

それは逃避への衝動ではない。
むしろ、過剰な生のざわめきに耐え続ける者が、一瞬だけ思い描く、あまりに整いすぎた完成形への羨望である。

2/20/2026, 1:35:18 PM

「同情」

ふとした時に君は涙を流す 

ご飯を食べている時 テレビを見ている時 散歩している時 窓辺で日向ぼっこしている時 

なんの前触れもなく君は涙を流す 

表情を変えず静かに泣く日もあれば 息もままならないほど激しく泣く日もあった

君は涙の理由を教えてはくれない

君のそばに居る権利をようやく手に入れたのに 君の内側を見ることは許されない

泣いてる君を慰めようと近づくと 君は怯えて 震えて より一層酷く泣いてしまう

だから 毛布とタオルと暖かい飲み物を君のそばに置いて 君から離れる

別の部屋に行って君が落ち着くのを待つ

君の過去を詮索する事はしない 君の心を暴くような事もしない 

君を知らないまま 日々を過ごす事は何も問題にはならない

君にとって 同情されるという事が 何よりも恐ろしい事なんだろう

君の辛さを感じる事はできない 君の苦痛を見たいとも思わない 求めるのは平穏で穏やかな君の笑顔だけだから

いつの間にか泣き声が聞こえなくなった

部屋に戻ると 君は毛布にくるまったまま泣き疲れて眠っていた

起こさないようにそっと腕を入れて抱き上げベッドへ運ぶ

涙の跡を指で拭って君の瞼にかかる前髪をはらう

君の過去がどうであれ 君に同情なんかしないさ 君が強いことを知っているからね

今はただ 君がここにいる事だけで充分なんだ

明日の朝のフレンチトーストとか 来週公開の映画とか
君と見る未来の方がずっとずっと尊いんだ

だから今はゆっくりおやすみ

明日のフレンチトーストのためにね

2/20/2026, 1:32:31 PM

同情

なんて面白いの
同情して干渉して
勝手に縁つくって
勝手に縁切って
それの繰り返しでしょ出会いなんて
笑っちゃうわ

でも人はその繰り返しに、出会いにワクワクして、ときめいて。
そんな人間と人間の関係を楽しんでいる

ほんっと嫌んなるほど大っ嫌い

2/20/2026, 1:31:34 PM

同情
―他人の気持、特に苦悩を、自分のことのように親身になって共に感じること。かわいそうに思うこと。あわれみ。おもいやり。

同情するな。
私になれる訳でもないのに
何を感じれるものがあると言うのか。
私を哀れに思うか。
勝手に思っててくれ。
私はお前が簡単に同情できるほど薄っぺらい人間ではない。
―――こんな自分を許してくれ。
たった独りで周りに楯突く私が可愛いだけなのだ。
同情するなら、
もういっそ一緒に消えてくれ。

2/20/2026, 1:26:28 PM

わかってほしいけど
わかった気になられたくない。


ただ、最後まで話をきいてほしいんだ。


途中までしか聞かずに
「こういうことね」と要約されたくもないし

うわべだけで
「大変だったね」とも言われたくない。

勝手な解釈もしないでほしい。


だけど気を抜くと
私もだれかにそうしてしまうから。


できるだけ、

自分がききたいことよりも
相手が話したいことに想いを馳せて

心を寄せて耳を傾けていたい。

2/20/2026, 1:24:14 PM

同情って、自分が知らない間にしてしまっているものだと思う。
ドラマや映画で、
「同情しないでよ!」
って叫んでる女の人と、
同情って悪いことだと思わず声をかけてしまう女の人、
両方の気持ち、わかるんだよな。


結局、同情が悪いのか、いいのかは、
人それぞれだから人への寄り添い方って
ほんと難しい。

2/20/2026, 1:23:42 PM

同情するのも
同情されるのも
好きじゃない

自由に生きて何が悪い

2/20/2026, 1:21:25 PM

「同情」

同情を味方につけた
とても頼もしい仲間だった

可哀想な身の上話で同情を買って
私の味方を増やした

みんなが嫌いな人の悪口で
みんなからの同感を買った

誰が誰のことを好きで
誰が誰のことを嫌いなのか

その情報網を繋げて
八方美人を装った


どうでもいいような身の上話をされたが
味方につけるために同情を売った

あくびが出るような
小学生みたいな愚痴を
「わかる!」と言って同感を売った

気付かないうちに
私が今までされてきたことをした

気付かないうちに
偽物の友情に絡まって動けなくなった

同情されようとしたから

同情してしまったから

それが私にとっての嘘でも
相手にとっての本当になってしまったから

これだから嫌いだ

同情とかいう偽物は

2/20/2026, 1:20:08 PM

同情

腕のない赤子を見て、可哀想だと思った。それが悪だとか、一人一人の意識を変えるべきだとか、そんな代弁者じみたことを言いたい訳ではなく、ただ、不条理にそう思った。白髪混じりの女性が若い連中に混ざって働いている時や、虚空を怒鳴る老人を見た時も、確かそれと似たような感覚を覚えた。

私の親戚に一人、妄想癖の人がいる。その人はある日には河童を見た、ある日には空と話したと言うので、私も幼いながらに薄らと理解はしていた。一応両親からも説明はされていたように記憶している。昔はその人を気味悪がっていた。だが今は、もし自分のよく話す友が幻だと言われたら、そのショックは計り知れないだろうと思った。

医者からは統合失調症と判断された。私の認知機能や妄言、幻聴からそう判断したらしい。世界の色が反転した。私が正しいと思っていた世界は、世界からすれば異常だと、そう告げられた。
腕のない赤子を可哀想に思ったこと。
虚空を怒鳴る老人に哀れみの目を向けたこと。
同性が好きだということ。
それを人に言えなかったこと。
同情とはエモーショナルに包んだ憐憫の視線である。神様が私に向けたのは愛情だと思っていた。

2/20/2026, 1:19:49 PM

同情。
大嫌いな言葉。
私の苦しみなんて、私の悩みなんて。
どれだけ巧みに言葉を紡いで伝えても、
決してあなたたちには分からない。

でも、私はどこかで、それを求めてしまっている。
ヒトは、一人じゃ生きられないから。

2/20/2026, 1:17:35 PM

同情。

「同情するなら、金をくれ!」って、

セリフあるけど、その通りだと今の時代でも思う。

今なんか、何買っても財布に残らないし、

普通に買ってるのに、ドンドンお金消えてくし、

なにしても、お金が残らない。。

お金持ちは、ドンドン金持ちで

貧乏は、ドンドン貧乏なまま。

打出の小槌でも、出てこないかな。

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