『小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
鼻の下に指を当てて
眠るあなたの呼吸を確かめる
そして小さな命が続いていることに安堵する
すくすくと大きくなりますように。
小さな命
昔、飼っていた猫ちゃん達が老いて亡くなると庭の片隅に埋葬した…
数年間悲しんだがその場所に球根を植えると毎年、今の時期にスイセンがとてもキレイに咲くようになった… 大切な家族だったから毎年会えるようで嬉しくて「今年も綺麗に咲いたね!」と話しかけている… もうすぐ春だね…
ポポヤ
育み育て
小さな命
大人が守れ
国が護れ
大事な
大事な
小さな命
小さな命
正直毎日しんどい
後悔未練を煮詰めた
どろどろの呪いみたいな心の中
この歳でメンヘラってだいぶ痛いし
このまま生きてて意味あるのかなーとか
何のために生きてるのかも分かんなくなってきた
そんな日常だけど
沈んでばっかだけど
我が家のニャンコにだる絡みにも近い
顔面騎乗なんてことをされたりすると
多少なりともコヤツより早くは死ねないよなぁと思うのだ
小さくないけどね
めっちゃキャベツ食べるしモッフモフだし
顔面騎乗されると普通に苦しいけどね
人には命があるらしい
動物には命があるらしい
生物であればあるほど、命があるらしい
心臓よりも、小さな小さな、繊細な
そんな命は、今日も今も、
必死に生きているらしい
題名:小さな命
お題:小さな命
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
〖小さな命〗
命ってほんと使えない
物事の正解は教えてくれないし
常に隣の芝生は青いじゃないですか
命専用の保証書なんてものはないし
替えは効かないし。
一点物にも程がありますよね
何年生きたとしても命は小さいまま。
大きくなることなんてありません
大きくすることができないから
保証の効かない小さな命を大切に扱う
それが生きるということなのです
何かを成し遂げて成長なんて
言ってしまえば誰にでもできます
それも立派な成長ですが、
"大きな命"になれる成長とは違う。
自分の持つ命を最大限丁寧に扱うことが
「命を大事にする」に値し「自己愛」になる
つまり、"大切にする"は"生きる"と同等。
だから難しいんですよ、生きるのって
でも大切にするのも悪くないか、なんてね
X(旧Twitter) @Amoon_3k
【小さな命】
人も動物も
生まれてきた小さな命を
大切にしなくてはいけない
これからの未来がある
小さな子達を
大人は守っていかないといけない
自分たちができることは
幸せを与え寄り添い
見守っていくこと
自分もそういうことをしていきたい
小さな命。
友達に
お子ちゃまが
産まれた。
まだあってないから
楽しみ。
早く会いたい。
お題「小さな命」(雑記・途中投稿)
一人暮らしでペット飼う神経が信じられない。
GRe4N BOYZ キセキ 歌詞
明日 今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない
今もこんなに好きでいるのに 言葉に出来ない
君のくれた日々が積み重なり 過ぎ去った日々2人歩いた『軌跡』
僕らの出逢いがもし偶然ならば? 運命ならば?
君に巡り合えた それって『奇跡』
2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして
いつまでも君の横で 笑っていたくて
アリガトウや ah 愛してるじゃまだ足りないけど
せめて言わせて 「幸せです」 と
いつも君の右の手の平を ただ僕の左の手の平が
そっと包んでくそれだけで ただ愛を感じていた
日々の中で 小さな幸せ 見つけ重ね ゆっくり歩いた『軌跡』
僕らの出会いは大きな世界で
小さな出来事 巡り合えた それって『奇跡』
うまく行かない日だって 2人でいれば晴れだって!
強がりや寂しさも 忘れられるから
僕は君でなら 僕で居れるから!
だからいつも そばにいてよ 『愛しい君へ』
2人フザけあった帰り道 それも大切な僕らの日々
「想いよ届け!!!」と伝えた時に 初めて見せた表情の君
少し間が空いて 君がうなずいて 僕らの心 満たされてく愛で
ぼくらまだ旅の途中で またこれから先も 何十年
続いていけるような未来へ
例えばほら 明日を見失いそうに 僕らなったとしても
2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして
いつまでも君の横で 笑っていたくて
アリガトウや ah 愛してるじゃまだ足りないけど
せめて言わせて 「幸せです」 と
うまく行かない日だって 2人で居れば晴れだって!
喜びや悲しみも 全て分け合える
君がいるから 生きていけるから!
だからいつも そばにいてよ 『愛しい君へ』
最後の一秒まで
明日 今日より笑顔になれる 君がいるだけで そう思えるから
何十年 何百年 何千年 時を超えよう 君を愛してる
雪が溶けて、世界に緑がやってくる。
「タイチ、早く! 遅いってばー!」
「待ってよ、ソラちゃん!」
幼馴染二人が慌ただしく駆けていく姿を、ぼくは一人後ろの方でゆっくり歩きながら見守る。
今日は日曜だ。町のボランティア団体のおじいちゃんおばあちゃんと一緒に、公園の草むしりを行う日。集合時間は昼食を食べてから少し後の二時頃⋯⋯のはずだけど、気合十分な二人と、そんな二人に連れ出されたぼくは、時間よりもうんと早く来ている。
「わっ、草ぼーぼー!」
「ホントだ!」
「そりゃあ、ずいぶん長い間、放置されていたからね」
公園の入り口まで辿り着き、驚く二人に、ぼくは後ろから声をかける。
「わたしたちで抜くぞー!」
「おー!」
「全然聞いてないなぁ」
しょうがないか。
張り切る二人の後に続いて、ぼくも公園に飛び込んだ。
そんなとある春の日の、一ページ。
「つくしみつけた!」
「わたしなんててんとう虫みっけたもんねー!」
「二人とも、ちゃんと草抜いてる?」
「「うん!」」
「返事だけは良いな⋯⋯」
温もり
決して離さない 1
近づく
くすぐったい
ねぇ,ほんとはまだ実感がないの
ありがとう.
お題 小さな命
よく見るSNSで
もの凄く素敵な文字を書く人がいる
いろんなタイプの文字書きさんがいて
よく♡つけるのは筆が踊るように書く人
自分でもいけんじゃないかと思うけど
まあ書けない、見事に
もしも、
あの筆の一本一本に
意思があったなら
傑作が出来そうな気もするが
想像すると恐ろしくキモい
集合体はゾッとして震える
書き手の意思による
才能と感覚でまとまり
作品が出来上がる
よかったよ
個々で動き出さなくて
(小さな命)
小さな命
皆は“小さな命”といえば、何が思い浮かぶだろうか。
昆虫、植物、小動物、生まれたての生命。
様々な命が浮かぶはず。
だが、思い浮かんだ命はどれも、
自分たち人間よりも、小さなものである。
宇宙規模でみてみれば、人間もまた“小さな命”である。
銀河の中の太陽系に存在する、地球の中の生物。
別の宇宙が存在し、その中の1つなのであれば…。
そう考えていけば、終わりがみえない。
この世界に存在する、全ては“小さな命”なのだろう。
ある日。俺の家に、自称天使だという小さな生き物が現れた。
サイズは大体手のひらくらい、見た目はほとんど人間と一緒。絹のような白髪と、桜桃のような真っ赤な瞳。真っ白な羽根、ほんのり光る頭の輪。天使らしい要素はあるが、羽根は小さすぎて飛べないし、輪はうっすら光るだけで何もない。ドジだし、バカだし、なんというか、期待していた天使とはかけ離れている。
さて、そんな自称天使と過ごし始めてから、早一ヶ月が経過しようとしていた。奴は小さいくせに無駄にエネルギッシュで、飛ぶ練習だとか言って机から飛び降りては、結局飛べずに床で泣きわめいている。正直、喧しくてかなわない。
しかしここ最近、奴の姿が見当たらない。元々小さいし、よくどこかに出かけては、犬に吠えられただとか、鳥につつかれただとかで泣きながら帰ってくる。今回も、どうせそうなのだろうと思っていたのに。奴の大好物になった苺を用意しても、名前を呼んでみても、一向に戻ってこない。
別に、構わないと思った。勝手に上がり込んで来て、我が物顔で飯を食うし、部屋は汚すし、煩いし。けれど、いざいなくなってみると、何故かこの部屋が広くて堪らないのだ。元々一人で住んでいたはずなのに、無性に寂しくて、この部屋が酷く味気ないものに感じてしまう。そこらに散っている白い羽根の残滓が、余計に寂寥を増幅させていた。
なんて、人が感傷に浸っていたある日。アイツが訪れた日と同じように、奴は突然帰ってきた。何故か、俺を超すほどの長身で、手には謎の手土産らしき何かを持って。
「やっと戻って来れた!」
第一声にそう言って、やたら整った顔面がすぐ眼前まで迫る。ミニサイズだった時はそこまで気にしなかったが、大きくなると、その美丈夫さに圧倒される。
奴の話はこうだった。小さい姿だったのはエネルギー切れを起こしていたからで、一時的にエネルギー補給をするため俺の家に上がり込んだ。が、想像以上に俺との生活が気に入ったので、元の姿に戻るがてら、地上への移住を伝えるため天上に戻った、と。
正直訳が分からなかったが、あの喧しい同居人が帰ってきたのが、嬉しくて。でも、それを表に出すのも癪で、上がりそうになる口角を必死に抑えつけていた。
なんだかんだ、俺もコイツのことを好いていたらしい。その日の晩、俺の家の食卓に苺が乗ったのは言うまでもない。
投稿忘れにより2日分複合テーマでの執筆。
テーマ:Love you/小さな命
『小さな命』
野原に咲くカタバミも
蜜に誘われるアゲハ蝶も
夜に鳴き鳴らすスズムシも
北の海に住むクリオネも
みんなきっと同じ命
本当に小さな命たち
僕はそれよりずっと大きいけれど
命の価値は同じだろうか
無機質な宇宙の彼方には
何か蠢くものがあるだろうか
太陽の下に命があるとは限らなくて
深く冷たく暗い海の底にも命はある
平等なものとは思わないが
煌めくものはきっとある
そうだと僕は信じたい
私に授からなかった、小さな命たち。
別の家庭に産まれた子もいれば、病院に置き去りの子もいる。時には望まれないで冷たい雪の上に産み落とされた子もいる。成長したのに若くして自ら捨てる命もある。
血が繋がらなくても、スピリットで繋がる命の誕生もある。
私は、スピリットの母になれるように、もっと成長したい。
もとより、「自分の所有の子」なのではなく「託された子」。
小さな命は、いつも神から賜る。
私が、その器かどうかが問われる。自分を磨きたい。
土がふっくりと
やわらかくなるころ
そこここに芽生える
小さなちいさな命たち
踏まれずに
大きくなぁれ
………小さな命
天国も地獄もないんだから
自由に生きていいんだよ。
そういえば、遠い世界の片隅まで星空を追いかけるような君は、きっと天国よりもっと先の、あの場所まで。