『枯葉』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
枯葉
私は今恋をしています
枯葉のように、いつか今の恋も忘れられるのでしょうか
カサコソと
枯れ葉🍂の
コンチェルト、
君の
笑い声のようです…。
枯葉に構っている暇なんてないんですよ。
踏んだ雑音も、その色も、私には関係ないでしょう?
私にはもっとやるべきことがあるのです。
それを探さないといけない。
あなたたちみたいな人の手を取っている場合じゃないのですよ。
もう、触れていい距離じゃないのですよ。
残念でしたね。
私はこの道を踏み潰す覚悟はもう出来てます。
このあなたたちとの思い出の道を。
あなたにそれができるのですか?
「枯葉」ўциа
今、春に向かってだんだん暖かくなります。でも植物たちはまだ枯れ葉のままですが、実は春に向けて準備をしている最中なんです。植物たちは一生懸命に花を咲かせ、種になり次の命に繋げていきます。生きるのが大変なのは人間だけでなく植物たちも生きるのに必死です。何か辛い事があったらどうか自宅の庭に咲いている花を眺めてみて下さい。きっと植物たちがあなたに話し掛けてくれると思います。
最近、体の具合が良くないのでしばらく休みます。ごめんなさい。
枯葉
んー、いまは出てこない
雪にでも埋もれてるんじゃない?
お題に対しての軽い感想です
かなり久しぶりに
とある麻雀アプリをやってみてる
Switchで100円だったのでポチりました
それだけなんだけど
それで今日のほとんどの時間を潰した
特に目新しさはなかった
適度に麻雀をやるならCPUで良いとも思った
結果的に今日することをサボったから
明日はしなきゃいけない
枯葉
サヨナラ
それはまた生命の始まりの合図
枯れ落ちたキミへの想い
カサコソカサコソ
心のこりのつぶやきを
温めてはまた生きる糧にして
また来る春を待とう
季節は枯葉を風に乗せ
眠れる緑を揺り起こす
もうすぐだよ
目覚めなさい
新しい息吹と共に春の歌を高らかに
【題:枯葉】
豪雨の後、今にも虹が飛び出てきそうな晴れ空のもと、コンクリートの通りを歩く。
出会う人々の多くは、短い袖の衣服を身に付け、また等しく汗を首筋に沿わせる。
私も、そんな大衆の中の一つだ。
まるで居酒屋のおしぼりを、身体中のすみからすみまでに貼り付けられているような、そんな不快感が、常に大きな声で主張し続けていた。
こんなときだけ、やけに冷たくってからからに渇いた、色のない時期が恋しくなってくる。
視界の果てまで続く、多様な緑を宿した街路樹。
光を反射してキラキラと、元気だよって証明するように輝いている葉っぱ達。
常に不快感に圧迫される心には、うざったくしか写らない。
この心模様には、枯れきった葉の方がよっぽど似合うだろう。
途端に、しわくちゃになって舞い落ちるそれや、くしゃりと声をだしながら大衆に踏まれるそれが、キラキラで夢のようなものに感じられる。
どちらかと言えば寒がりだというのに、夏の私は早く寒くなりますようにと願うのだ。
ああ、秋冬では枯葉を『切なくて儚いもの』だとしか捉えられないのに――どうしていつもいつも夏には、葉たちの3ヶ月後の姿を心待ちにしてしまうのだろう?
季節が巡るたび、私は同じ問いを抱え、この道を歩く。
枯葉が舞い、だんだんと枯葉の龍になる。
『彼は老人で癌を患っている、どうやら肺と腎臓か』
枯葉の龍は考えている。
『病院のベットに眠りにつき、息子、妻、子供、親戚たちの者も、泣いている者もいる』
枯葉の龍は、力を落とすと、赤の龍になり、老人の死を決めた。
そして、勢い良く老人の身体から、魂を手に取り、『さらば、貴様は、また、生まれ変わるだろう』
赤の龍は枯葉の龍に元に戻り、枯葉になり、散って行った。
___あなた、枯葉みたいな人ね。
…あぁ、悪口ではないのよ。
私、枯葉が好きなの。
理由は色々あるのだけど…
って、あら?もう帰る時間?
…そう、気をつけて帰ってちょうだい。
…え?あぁ…枯葉についての話はまた今度で大丈夫よ。
その代わり…また、会いにきてちょうだいね。
では、また今度。
枯れ葉🍂
僕の夢の中で、
憧れの絵、だった人
もう一度。
会いたくかった…。
どうしてどうしてどうして…僕せいで、死んでしまったの?
そう、枯れ葉の様に朽ち果てて、レオナルドダ・ビンチ様
《絵画の王様》
《〜モナ・リザ〜》
(枯葉)
使い。古した、、知識。後世に、伝えたい、
枯葉
あんな男を好きになったばかりに、私の人生は地に堕ちた。いや、あいつと同じ所に堕とされたんだ。
無害な顔して近づいて気づいた時には私の心の奥の深いところまで入ってきた。
「僕と君は似ている」なんて優しく囁いて。
私の全てを作り替えて、抜け出せない奈落の底へ堕として。
堕ちた先で、私の心は食い尽くされた。
まるで落ち葉が虫に喰われて枯葉になるように。
それでも、私は辞められなかった。
彼は絶対に手を出してはいけない麻薬だったんだ。
たとえば葉が落ちて、からからになってしまっても、水をくれて、日を当ててくれるような人。
かな。
見るに値しない駄作ばっかりwww
アンストするわwww
ほな、さいなら🤪
『枯葉』
今回の冬の枯葉を見るのも見飽きたもんだ。
春の兆しを見せた外はまた冷たい風で
枯葉を走らせ、体を縮こませる。
三寒四温...と言うやつだろうか。
これを凌げばまた暖かくなるはず...
乾いた音は余計に寒さを感じさせる。
...寒いなあ。もっとあったかくしてこれば良かった。
はぁとついたため息が白くなって消えていく。
早く春が来て欲しい。
寒すぎてこれじゃあメンタルが参っちゃうね。
語り部シルヴァ
紅葉の筏は風に乗る。
病葉は夏の茂みになる。
一つ二つと数えることの出来ない落ち葉の
傍居座る蛇の眼が。
お気に入りは
誰かに見せびらかすものじゃない。
テンションが上がるものばかりじゃない。
ときには、静かに落ち着くもの。
たとえば
寒い朝に届く「寒雨だね」みたいな
少し文学的で、ちょっと照れくさい一言。
たとえば
何度読んでも安心する言葉。
たとえば
子どもが、ふと見せる横顔や
ピアノの音が部屋に溶ける瞬間。
たとえば
何度傷ついても、それでも
大切にしたいと思ってしまう在り方。
たとえば
自分の弱さを知っても
嫌いにならなくなった自分。
お気に入りは
誰かと競うものじゃなくて
これがいい
と、深く頷けるもの。
比べない。
順位もいらない。
お気に入りは
増やすものじゃなくて
気づくもの。
だから、ちゃんと味わっていたい。
お気に入りは
私が私でいられる証拠。
#お気に入り
枯葉
秋の終わりに水族館へ行った。
その日は雨が降っていたが、気分が良かったため、傘を刺さなかった。道中、しとしと降る雨に枯葉が打たれていた。想像と違う音を聞きながら、昂揚した気分を抑えつつ、水族館へ向かった。
薄らと濡れた服を拭きながら魚を見ていた。いや、水族館に限っては、展示された魚でなく、抽象化された雰囲気の中を歩いているのだ、そう思った。
館内である人に出会った。ヘルプマークと枯葉のキーホルダーが印象的なバッグに付いていた。彼女は耳が聞こえないそうだった。私は友人のために覚えた手話で彼女と対話した。
今日はなぜここへ来たの?雨が降っていたから。雨は好き?嫌いじゃないよ。
いつから耳が聞こえないのか質問した。生まれつきだと言う。私は彼女と、静かな空間にて、音の無い人生を考えてみた。私は瞼を閉じることができるため、目の見えない人の気持ちは何となくわかる。ただ、耳を塞いでも、私の心音は聞こえる。それが心地よかった。ただ、それは彼女には聞こえない。私は海月を見る彼女の肩を叩いた。
枯葉が雨に打たれる音を知ってる?
枯葉舞っても
次は新緑
愛と心はリィンカーネーション
お題 枯葉
帰り道。どんよりとしつつ急ぐ。
枯葉が落ちてきた。見上げれば、銀杏の木。
こんな季節に?そう思いつつ振り向けば
風に煽られたのか、枯葉が踊っている
ふっと笑みが浮かんだ