『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
(誰よりも)
「誰よりも貴方を」そんな安っぽいセリフ、
言えないわ、だって。。それは、
突然だが私は「誰よりも」という言葉が嫌いだ
身勝手な理由だが私を他の人と比べて欲しくない
私自身を見てほしいそれだけだ
そんな傲慢で醜い私は誰に見てもらいたいのだろう
親?友達?先生?
わからない、全て分からない
いくつかの答えは見つけたものの決定的な核心を突くようなものは未だない
その問いは今でも私の中に残っている
今日この文章を書いてみてひとつの答えを見つけた
私は私自身に見て欲しいのだろう
私は今の私に満足していない、だから私は他人と比較して落ち込んでいる
だが、これもまたひとつの答えに過ぎない
私はこれからも考え続けるのだろうか
誰よりも
私は誰よりも「気にする」性格だ。
周りの目も自分の目も。
自分受けで生きようとすれば周りの目が気になって、
みんなに気に入られようとすれば
「私はこれでいいのか?」と突然迷子になる。
正直めんどくさい。
誰よりも私が私をわかっている自信があるのに、
なぜか自分の好みも苦手もわからなくなる。
一体どうしたらいいのだ。
これじゃあ先が思いやられる。
自分受けも他人受けも実現できないものなのか。
誰よりも自由に生きれないものなのか。
#誰よりも
誰よりも貴方のそばにいたい。心から愛する旦那さんのそばに。最近、旦那さんと喧嘩ばかりで大変だけど、それでも、旦那さんは、私の事を沢山愛してくれる。どんなに疲れて帰宅した時でさえも、疲れた顔一つ見せずに、主夫として、家事をテキパキこなし、美味しいご飯を作ってくれて、旦那さんの他に誰もいない程の完璧で最高な旦那さんだ。辛い時は、笑わせてくれるし、辛い時は、とことん話を聞いてくれて、私を泣かせた人がいれば、自分の身分とか関係無しに堂々と戦いに行ってくれて、笑い時は、一緒に笑ってくれて…そんな旦那さんだからこそ、私の隣は、この先何年先だって旦那さんじゃなきゃ、務まらないんだ。私は、わりかし、面倒な女だから。私の取り扱いに慣れてるのは、旦那さんだけなんだ。
誰よりも
初恋を覚えているだろか?
僕は忘れることはない。
誰かに恋に落ちて付き合って別れて、人並みに恋愛は経験してきた。
なんだかんだ落ち着いて結婚をして、子供も持てて、色々あったが満たされた人生だった。
そして今際の際。
最期の最期で思い出したのは、決して結ばれることはなかったけれど一番情熱的な恋をした初恋の人だった。
他の人に恋に落ちても、家族を持っても、誰よりも愛していた。
誰よりも。
こんな感情、早く忘れなければいけなかったのに僕は妻をこの腕に抱いている時も、尊い我が子を抱いている時でさえ。
初恋のあなたを想っていたんだ。
誰よりも。
愚かだと笑ってくれ。
でも、初めて恋を知った、あなたとのたった数ヶ月は僕の人生に深く深く刻まれてしまったんだ。
「誰よりも」
誰よりもと
誰かに言われて
やっとスタートライン。
人の悩みは人の数ほどあるらしい
私が誰よりも辛い思いをしてるって、言わないだけでみんな思ってるらしい
なぜ辛さに順番をつける?
なぜつらさは推し量るべきものではないのだと、わからない?
つらさを否定する人もいる
つらさを踏み台にしてもっと高みを目指す人、ひとのつらさを踏み台に自分を主役にする人、つらさを踏みにじる人。みんなつらさを意識してる
つらさはなくならない。希死観念もなくならない。
境地にいるって?ちがうよ
好んで境地にいた方が、いつでも楽になれるから
楽になってしまって、その後は?
自分の「つらさ」を知らぬ奴が安楽を嗤い、つらさを指標にデータ化される。
生きづらさ、笑いづらさ、泣きづらさ
面がなくなっていく。
誰よりも
誰よりも頑張っている。誰よりも真剣に向き合っている。
そう自分で思えるほど、目標を成し遂げるために行動できていますか。
私は正直頑張れていません。つまらないからです。
でも、これって私にとって良くない影響を与えていることは知っています。何もえることができないってことぐらい知ってます。
こんな誘惑に負けず、成し遂げれることができる人のことを
“努力の天才”
というのです。
こんな人が報われる世の中になって欲しいですね。
だからさ
れんらくはしないからね
よるになったらわかるから
りくりゅうの演技
もう涙なしではみれないんだわ
(誰よりも)
「誰よりも、誰よりも美しいものを見つけたんだ、見た目だけじゃない、生き様も泥臭いことを嫌がらない精神性も、すごく美しい。もちろんつぶらな瞳もかわいらしいと思っているよ。ああ、なんて美しいんだろう、水も滴る……まあ滴ってはないけど。なんだっていいさ、比べるのもおこがましいんだから」
佐藤が水槽のメダカに夢中になってから半年が経った。最初の頃はクラスメイトも気味悪がったり茶化したりしていたが、今はもはや誰も関わらない。
佐藤が繰り返す「誰よりも」という言葉は魚基準なのか人基準なのか、泥臭いとは比喩ではなくそのままの意味なのか、疑問は尽きないが、幸せそうで何よりだ。
お題 ―「誰よりも」
誰よりも
他人を意識しなければならない宿命を
人は背負っているのかな
もしそうなら
自分磨きをして辿り着きたい
「みんな違ってみんないい」そんな俯瞰の境地
「誰よりも」なんて事に縛られているのは嫌だ
低い目線でのどんぐりの背比べにすぎないから
『誰よりも』
「別に、優しくないよ」
人助けをした君が優しいねと言われた時必ず言う言葉。
本人は別に褒められたいわけでも無く
ただただ困っている人がいたから力になろうと思っただけ。
だそうだ。
僕も同じく助けて貰って優しいと言った時にも
同じことを言われた。
もちろん周りからは感謝されるが
中には捻くれ者と後ろ指をさす人もいた。
それでも君は人助けを辞めることをしない。
人からの賞賛よりも助けれたらそれでいいと思っているから。
だから君は誰よりも優しい。
なんて言えばまた言われるだろうから心の中に押し込んだ。
語り部シルヴァ
だれよりも
だれよりも私を嫌っていてください。
それが難しいのならば無関心でいてください。
だれよりも私をぞんざいに扱ってください。
それが難しいのならば都合の良いものとしてください。
だれよりも私を信頼しないでください。
それが難しいのならばいないものとしてください。
だれよりも私を。
罰を。罪を。
貴方を傷つけ続ける私を、許さないでください。
だれよりも早く私を忘れてください。
難しいですね。
来世ではどうか出会わないように。
私を知らない貴方が、新しい恋に出会って。
優しい世界で笑う貴方がいる事を願っています。
「誰よりも」
私は長らく、わたしと言う存在が分からなかった。
誰よりも近くて、遠い存在。
でも今は、一番近くで労わりと感謝を伝えたい。
どんな嵐が行く先を阻んでも、抱き締めて支えて、温もりを共有して、大丈夫だよと伝えたい。
行くも進むも私と、わたし次第。
さぁ、一緒に行こう。
「誰よりも私を見ていて欲しい」
(あははっ!とても幼稚で、抽象的な言葉だね!)
「そのくせ、誰よりも誇れることもない」
【そんなことないよ、なんて言ってくれる人はそう居ない。皆、現実で生き抜くのに必死なんだ】
「誰よりも私は異常なの」
「思考が絶えず一人芝居を続けている」
「私の知る人達より誰よりも、私はイレギュラーに塗れている。……とても辛いんだ」
(いい歳してるのに弱音ばかり吐いて、恥ずかしくないの?)
【もっと自分を愛してあげて。もっと、自分と向き合ってくれ!】
[異常なら異常なりに、自分の好きに生きなよ。抑圧ばかりするから、僕達がうるさくなるんだよ?]
「そう、うるさいんだ。何重にも重なる私の声が、いつもうるさくて仕方が無い」
『僕達の存在自体が異常だと言うの?自分の思考の一欠片に、そんな事を言わないで……!』
《たかがそんな事に、随分と悲劇のヒロイン気取りじゃないか。周りは君の思考を覗く訳じゃあるまい、悩む必要なんて……》
「……私は、誰よりも芯のない人間なんだ!その事を誰よりも知っているのも私!誰よりも苦しんでいるのも私!誰よりも……!」
「……誰よりも愚かしくて、出来損ないで、要らぬ人間性を過剰に持って生まれてしまったんだ……!」
No.1 「誰よりも」
名前も顔も知らないあなたへ
ひとつだけお願いがあります。
そんなこと言われなくてもわかってるよ、と思うでしょう
それでも、伝えておきたいと思ったのです。
どうか、遠くのあなたまで届きますように。
《誰よりも》
きっと誰よりも優しいであろうあなたへ
見ず知らずの私より。
『誰よりも』
「誰よりも、愛してる」
「だから、それが怖いって、言ってるんでしょ」
「誰よりも好きなんだ、愛してる」
「私は好きじゃない」
「誰よりも、お前を見てきた」
「怖い」
「誰よりも、お前を知っている」
「怖い」
「誰よりも、尽くせる」
「怖い」
「誰よりもーーあれっ、なんだっけ、、、」
「気持ちわるい、お願い、もう死んで」
誰よりも
家族の誰よりも頑張ってる
けどいつも私は緩和剤
当たってもいい人
んなわけあるか
わたしが当たりたいぐらいだわ
けどそれを毎日おさえる
1人になろうとする
すると家族の誰かが
ドラクエのようについてくる
いっそのこと
ブチギレてやろうかとも思う
私がブチギレたらどうなるか
逆ギレしてくるとわかってるからブチギレない
別にいいよなんでも
たまにでいいから
1人にさせてくれ
ってだけ
私は誰よりも
貴方とのやり取りに気を使うし
誰よりも貴方の笑った顔が好きだし
誰よりも何よりも
貴方の事を考えてる
好きってことか
題名:誰よりも
誰よりも
笑えないよ、こんな日常。
理不尽で固まる毎日を、
救えないよ、こんな心。
スプーンでつつかれへこんでいく。
ゼリー,ゼリー,わたしは、
ゼリー,ゼリー,あなたは、
ゼリー,ゼリー,どうか、
その手ですくってよ。戻らない
へこんだあなたさえも、
一人残らず笑って欲しい
───────────────────────
私の心は例えるならゼリーだ。
それでは。召し上がれ。