『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
→誰かの禁忌に触れる。
誰よりも、
誰かと誰かを、
誰であろうとも、
誰彼なしに、
「あれは誰だ」と訊いちゃならん。
テーマ; 誰よりも
誰よりも。
誰よりも強く。
誰よりも早く。
誰よりも高く。
ライバルよりも上回る。
ボクシングで世界チャンピオンを目指したり、オリンピックで金メダルを取るなら必要な要素だ。
若い頃は誰よりも偉く成りたいと思っていた。
だが、年齢を重ねて人と比べるよりも自分を磨く事が大切だと気付いた。
フィギュアスケ−トは、自分とコ−チで作り上げた演技を披露100%発揮すれば結果が出る。
他の選手の演技は関係ない。
人生もそう、人と比べる必要はない。
自分を磨けばいいのだ。
10年後の私から届いた手紙。
質素倹約を続けているから生活面は問題ない。
順調だ。
ただ、世の中詐欺まがいの儲け話が多い。
投資話は無視しろ!
ロマンス詐欺にも気をつけろ!
普通の人にグラビアアイドルみたいな写真を載せてアピールなんかして来ない。
今まで一度も騙された事はないがそのまま継続!
「一つの事を10年以上続ければ誰でもプロに成れる!」と夢枕獏さんが言っていた。
夢枕獏さんは凄い!
「餓狼伝」「神々の山嶺」「陰陽師」等々名作ばかりで魅了された。
「この作品は面白い。どうだ!参ったか!」
と巻末のあとがきで彼は必ずこう書いている。
「参りました」
辛口批評の僕はいつも素直に認めていた。
青年時代の夢枕獏さんは素晴らしかった。
だが、彼は衰えた。
僕の記憶が正しければ、餓狼伝で空手の達人と柔道の達人が町中で立合うことになったが、人目につくからのが理由でティッシュを紐状にして綱引きして戦うなんて有り得ない!
普通に戦って警察が来たから次に会ったら決着をつける。
でいいんじゃないでしょうか?
僕が編集者ならあまりにもつまらないんでボツにする。
それで彼のファンを辞めました。
話を戻そう。
まだ時間はある!
要するに継続すれば何かのプロに成れる。
その言葉を胸に頑張ろう!!
腰が痛くて昨日の分が書けなかったので、この文面に今日のテ−マを書きます。
お題:誰よりも
誰にでも親切で愛想のいい彼女。人間なら誰でも平等に優しい。
今日もまた他人に笑顔を向ける。
「こねこちゃん、機嫌悪い?」
彼女は俺をこねこちゃんと呼ぶ。そんなに可愛くない。意味わからない。
「…別に。」
素っ気ない態度をついしてしまう。…こんなだといつか愛想尽かされてしまうかも。
「チョコあげる。ほら、あーんして?」
彼女はイタズラっぽく笑ってチョコを取り出す。彼女はよく俺の反応を見て楽しんでいる。
「…こんな所でできない。誰かは見てる」
「残念だね」
彼女は早々に降参してチョコを俺の手のひらに乗っけた。
「じゃあ、またあとで」
彼女は去ろうとする。少し後悔した。
ああ、もう。いつもこうやって人の心を掻き乱す。
構ってきたと思ったらすぐ離れて。もう少し一緒に居たいのに。
誰よりも君と一緒に居たいんだ。
憎たらしいてめえなんざ、とっととくたばれ。ず畜生が。
2026/02/16 #誰よりも
誰よりも優れたとこ無くたって
生きてりゃいいことあるで
そういうメンタリティを持って生きたいものだ
どうせほとんどの人は1世紀も生きられないんだから
「誰よりも」
誰よりも、大切な人。
言葉にすると陳腐だけど、でもあえて言わせて。
ママにとっての君は、ホントにそうとしか言えない存在だよ?
誰よりも、おそらくママ自身よりも、大切な人。
愛しい人。
幸せになって欲しい人。
どんな言葉でも足りない位、言葉が足りない事がもどかしい位。
何度でも言わせて。
ママは君が大好きで、大切で、一番だよ。
誰よりも私を優先しても望まない
ただ 誰よりも大事な親友以上の
心友たまにだけ 私以外と
遊びに 同性知人 友達にやきもきは
あります
だが
私だけでなくていい
親友が楽しんでる交流さなら
幸せ気分も嘘じゃないよ
私に誰よりもの親友
これからも 宜しくね
「他の誰よりも君が好き」
そう貴方に言われたいけど、言われるわけないよね笑
その日、私が吐いた花はアネモネだった。
"誰よりも"
誰よりも、愛していた。
たった6年、周りの同じように愛する人よりも断然少ない期間だったけれど、兎にも角にも私はそれを愛していた。
整った環境でそれを磨き上げる機会をもぎ取り
より深くそれを知る事ができた。
楽しかった。
ありえないほど大変だったが、好きだったから続けていたし、やればやるほど好きになった。
愛しているという気持ちには自信があった。
少なくとも、あいつよりもそれを愛していた
同級生のあいつ。無自覚のうちに私の邪魔をして
私を追い出したくせに被害者ヅラで泣き喚くあいつ。
反吐が出る。虫唾が走る。殺意が湧いた。
私の全てを奪ったあいつを、私は許さない。
誰よりも。
「世界中の誰よりもお前を愛してる」
同居人はまっすぐな目をして言った。俺は呆然と目を瞬いて、その双眸を見つめ返す。突然何を言い出したんだこいつは。どっかに頭でも打ったのか。
「って、俺が言ったとするじゃん」
「え?」
「俺がお前に『世界中の誰よりもお前を愛してる』って言ったとするじゃん」
「おお……?」
「この場合の『誰よりも』って、どこに掛かってるんだと思う?」
「ん……?」
同居人は真剣な顔で俺を見ている。突如として愛の告白をされたかと思えば、よくわからない疑問を投げかけられた。戸惑いつつ「どういうこと?」と聞き返せば、同居人は「だから」と言って、右手の人差し指をぴんと立てた。
「俺がこの世で一番好きな人間はお前ですってことを言いたいのか」
続けざまに、左手の人差し指を立てる。
「この世で一番お前のことを好きな人間は俺ですってことを言いたいのか」
両の人差し指の間で、同居人はなおも神妙な面持ちをしている。
「これどっちだと思う?」
「…………」
こいつは何を言ってるんだ。
「何を言ってんの?」
俺がそうたずねると、同居人は物わかりの悪い奴だとでも言いだけに、小さくため息をついた。なんだこいつ、と眉を寄せる俺をよそに、同居人は「いやだから」と続ける。
「ここでいう"世界中の誰か"の比較対象は、俺なのかお前なのかっていう話だな」
「……?」
「"誰か"との比較対象が"お前"の場合、俺はこの世に存在する人間、例えば自分の家族や恋人に向ける愛よりも、お前に向ける愛のほうが強いってことになる」
「…………」
「対して、"誰か"との比較対象が"俺"の場合、この世に存在する人間の中で、お前に対する愛が最も強い人間は俺ってことになる」
「はあ……」
「つまり前者は"俺が愛してる人間ランキング第1位=お前"。後者は"お前を愛してる人間ランキング第1位=俺"。わかった?」
「……まあ、言いたいことはなんとなく」
「これどっちだと思う?」
「……心底どっちでもいいが、とりあえず"愛してる"の仮定に俺を置くのをやめてくれ」
【テーマ:誰よりも】
#誰よりも
―――
きっと、一番じゃない。
彼奴にも、自分にも
一番大切にしたい奴らがいる
今だって、ほら
自分を放って、ガキ共と戯れている
本当、幸せそうな顔で
でも、それが良いと思う
それぞれが別の場所にいて
それぞれの大切に囲まれて
...それでも、二人で顔を合わせたなら
酒のツマミに、語り切れない馬鹿話をしよう
負けず嫌いを発揮して、馬鹿みたいに競い合おう
そうして、最後には馬鹿みたいだと笑ってしまおう
それは、二人でしかできない事だから
(誰よりも。)🦜
あのね
誰よりも、で・・・。
言葉。が止まると
僕は、大変困って
しまうんだね。🦜
✣誰よりも、好きな娘。
・娘すずめ、しゃん。
✣誰よりも、頼れる人。
・優しい、叔父しゃん。
✣誰よりも、思慮深い人。
・優しい、叔母しゃん。
✣誰よりも、知識の有る人。
・物知り、叔父しゃん。。
【ですから、本日の文章。は
誰よりも自慢のお話。】
「人間、しゃん。には[・犬派。・猫派。]
が知らて居て
誰にも負け無いと自慢する
人が居るんだね。」
❞でも、[雀派。]は余り
知られて無いから
特徴を説明致します。❝
✣犬派、の特徴。
・協調性、を大切にする。🦜
✣猫派、の特徴。
・個性的、でマイペース。🦜
❣雀派。の特徴。
・鳩。が平和の象徴
で有る様に雀。は 争いを好まず
時に、優しく 仲良しで
愛らしさ。を好む。🦜
《但し、此の見解は、僕の見解で有り
事実と大変異なる事かも
知れません。其の節は
平にご容赦立て奉り候。》
・御免なさい。🦜🦜🦜🦜
誰よりも、あなたがいい。
誰よりも、そう言ってほしい。
誰よりも、選ばれるのは私。
誰よりも、早く。
誰よりも、大きな声で。
誰よりも、言ってやって。
誰よりも。
生まれ変わっても「私」がいいって。
誰よりも。
33[誰よりも]
《誰よりも》
私は誰よりも
失敗作
出来損ない
必要となれない
邪魔な存在
初めは他人が羨ましかった
自分とは比べ物にならない
キラキラした人達が
私からはみんなキラキラして見えた
けれど、羨むのも疲れた
ただただ虚しくなるだけ
もうやめようと思う
私なんて居なくなっても
変わらないから
この世界に
さようなら
ヾ(*ˊᗜˋ*)
【誰よりも】
"誰よりも"という言葉に
貴方は何を続けるだろう
誰よりもこれが得意とか、
誰よりもこれが好きとか、
誰よりもこうありたいとか、
そういうのの無い人生である。
しかしそれでいい。
誰よりもそれでいいと思える。
【誰よりも】
とにかくやる
質より量
向き合った時間
曲げなかった意志
突き詰めた先の景色と自分を見たい
今日のお題は、昨日に比べたら簡単な気がするのですが。「誰よりも」恋愛で相手に気持ちを伝える事に使うのもいいですね。
私は、「誰よりも」は得意な何かを表す時に使うと自分に自信がつくのではないか、と思います。これだったら「誰よりも」負けないみたいな感じかな?ちなみに私は「誰よりも」言葉について一生懸命考えてここで書いてます。かな?きっとあなたも「誰よりも」負けない何かを持っています。自信を持って明日に向けてお互いに頑張りましょうね。
誰よりも
誰よりも優れているものとか、才能とか、あれば良いなと思うが、生憎そこまでの情熱も要領も無い。ネットの海を潜れば幾らでも上を見ることはできる訳で、それに比べれば大抵の人は凡人になってしまうだろうと思う。今日もこれからも、上を見上げながら、地に足つけて、目の前の何かに懸命に立ち向かっていくしかない。それは辛いことなのだろうか。まあ辛いと思ってしまっているのだから辛いのだろう。足るを知りたいと思う。
『誰よりも』
誰より自分が凄い気がしていた。人より運動が出来たし、人より勉強が出来たし、遊びでやってたゲームでだって負けなかった。
でも、段々と綻んでいく。
最初は、ほんの些細な糸のほつれだった。
中学に上がって、隣の席の奴が自分より少し早くテストを解き終えたとき。高校の部活で、努力しても追いつけない背中を目の当たりにしたとき。あるいは、何気なくネットで見かけた同年代の作品が、自分には到底及ばない輝きを放っていたとき。
「誰よりも」という冠は、自分が狭い世界にいただけだと気づくたびに、ポロポロと剥がれ落ちていった。
井の中の蛙は、大海を知ってしまったのだ。
自分が特別ではなかったと認めるのは、痛みを伴う。鏡に映る自分が急に平凡で、つまらない人間に思えてくる。かつて抱いていた根拠のない自信は、どこへ消えてしまったのだろう。
けれど、不思議と絶望だけではない気もしている。
「誰よりも」優れている必要がなくなったとき、ようやく僕は、他人との勝ち負けではない、自分自身のものさしを探し始めることができたからだ。
一番じゃなくても、誰かに勝てなくても、今日食べたご飯が美味しいことや、夕焼けが綺麗だと思える感性。そういう、誰とも比較できない「自分だけの確かなこと」が、綻んだ隙間から少しずつ見え始めている。
そうして足元の確かな幸せを拾い集めるうちに、私は他人の背中を追うのをやめた。
違う性格、違う環境、違う生き方で成功を重ねる人の背中は、あまりに大きく、眩しい。けれど、その憧れだけで突き進むのは、自分が走るべきレールを見誤ることになる。
例えるなら、彼らは豪雪地帯を力強く進む、特別な装備を纏った列車だ。対して私は、街中を走るための標準装備の車両に過ぎない。
憧れだけで彼らと同じ雪原へ乗り出せば、車輪は凍りつき、雪に埋もれ、やがて玉砕してしまうだろう。それは勇気ではなく、ただの無知だ。
だから私は、自分のレールを走ることにした。
これは決して「諦め」という後ろ向きな言葉では片付けられない。
重要なのは、現実的な状況――自分の装備(スペック)――を冷静に見つめること。そして、やりたいこと、やりたくないこと、得意なことのバランスを丁寧に整えていくことだ。
「誰よりも」速くなくても、猛吹雪の中を走れなくてもいい。
自分に合った速度で、自分だけの景色の中を着実に進んでいく。それが、綻びを知った後に私が見つけた、新しい強さなのだと思う。