『Love you』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君がいない春は散るだけで、
君がいない夏はなつかしいだけで、
君がいない秋は虚しいだけで、
君がいない冬は物寂しいだけ。
あなたがいたから、世界は輝いていたんですね。
今気づくなんてね。
『Love you』
私のことを好きって言ってくれるあなたが好き。
多分、好きって言ってくれなくても好きだけどね。
私は普段照れて言えないけど、
この地球上の誰よりもあなたを愛してるよ。
君に出会えてよかったとまではまだ言えないし
運命だとか相性が良いだとかそこまで思えないけど。
それでも私は君が好き
本当に大好き
産まれて始めて
「Love you」も「Love me」も言葉に出来た
そして言ってもらえた
それが心からかそうじゃないかは君次第だけど
どっちだっていいよ、勝手に今は信じておくから
君にはもっと相応しい人がいると思う。
もっと君を喜ばせられる人
もっと君と一緒に気兼ねなくいられる人
もっと君に素直になって君を愛せる人
もっと君を信じ、君に信じられる人
もっと君が自慢出来る人、君を自慢出来る人
分かってるんだ、本当は。
でもほんの少しの間だけでも傍に居てほしい
居られるならずっと。死ぬまで、死んでも
可能が不可能かなんて関係なく
望んでいいなら0から100まで
そして君のそれも叶えられたら
我儘ばかり、幼稚で不甲斐ない私でごめんね
愛してるよ
『LoveYou』
ある日、私は叶わない恋をした。
その人に愛を叫びたい。でもその人に本気になって欲しくない。だってこの恋が実ってその人が1人になるほど悲しいことは無いから
私はその人に「I Love You」とは言わない、でも恋を伝えたいその呪文を探して、探して、探して!
雪が舞い降りる、冬の夜、私は見つけた
「Love You」
叶わない恋を伝える幻の言葉
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Love you
なんて今どき流行らないと思う
SNSが進化し、多様化が染み付いた社会では、
スタンプ一個で代用できる
それでも、
Love you
Iがない
けど愛がないわけじゃない
折り重なった時間の畝が
Iと愛を証明する
「Love you」
好きだ。
その言葉の軽さに、泣きたくなるのを必死で耐えていた。
自分は彼にとっての特別ではない。その他大勢よりも少し上の、けれども変わりはいる存在なのだと突き付けられているようで、ただ苦しさばかりが込み上げる。
「誰かの唯一になるのは、とても難しいことだよ」
後ろの暗がりから声がする。慰めるかのような手が、背を撫でる。
「誰だって自分自身が一番で唯一なんだ。自分以上になんて誰もなれはしない」
囁く声は淡々としながらも、傷口や隙間から入り込むような甘さを宿している。
咄嗟に目を閉じた。その姿を見てはいけない。見てしまったのなら、きっと自分はもう自分ではなくなるのだろう。
「怖くはないよ。姿を見ても、死んだりなんてしない。深く眠って、幸せな夢を見ることだってできる」
背を撫でる手が肩に触れ、気配が後ろから前へと移動する。怖くないと何度も繰り返し、両手で頬を包まれた。
逃げられない。込み上げる恐怖が、じわじわと諦念に塗りつぶされていく。
彼の特別になれない自分。好き以上の感情を持たれないのならば、このまま眠ってしまってもいいのではないだろうか。
「私は、私が一番大事。愛している。だからこれ以上傷が増える前に、深く眠らせてあげたい」
言葉が自分の隙間を埋めていく。目じりを優しくなぞられて、瞼が震えた。
久しぶりに感じる、ふわふわとした心地の良い感覚。夢現に愛の言葉を囁かれ続ける。
誘惑に抗えず、ゆっくりと瞼が開いていく。
「愛している、私。だからこのまま眠っていてね」
自分と瓜二つの顔。もう一人の自分が、優しく笑っていた。
行き交う人々の中に見慣れた背を見つけ、男は息を呑んだ。
咄嗟に追いかける。角を曲がるその小さな少女の背を見失わないように、人の波を擦り抜け急いだ。
先を行く少女はいくつもの角を曲がり、細道を進む。段々と人気のない場所へ向かう少女に男は足を速めて追いつくと、華奢な肩を掴んだ。
「待て」
肩を掴まれ、少女の足が止まる。だが男に答えることも、振り返る様子もない。
「どうしてこんな場所にいる。いつ目が覚めた」
男の知る限り、ここ数日少女は昏々と眠り続けていたはずであった。
原因が分からず、何をしても目が覚めず。無力さに眉を顰めながら、男は少女を見舞ったばかりだった。
人違いではない。男が少女のことを見間違うことは決してない。
「答えろ。何故、このような場所にいる」
男の問いに、少女はゆっくりと振り向いた。眠りにつく前に会っていた頃と変わらぬその姿。
だがほんの僅かな違和感に、男の目が鋭くなる。
「影法師か」
低く呟かれた言葉に、少女は目を瞬いた。驚きの後に薄く笑みを浮かべ、肩を掴んだままの男の手を振りほどく。
「よく知っているね。確かに私は影だけど、私自身だよ」
鋭さを増す男の目など気にもかけず、少女はくるりと回る。その足元に影はない。
軽やかにステップを踏みながらさりげなく男と距離を取ろうとする少女に、男は無言で足を踏み出した。
「来ないで。私は私を愛している。好きという軽い感情しかくれないあなたよりも、よっぽど強く想っているの。今更踏み込もうとしないで」
「軽い感情?」
男は足を止め、俯いた。
失ったことで、後悔しているのだろうか。沈黙する男からは何を思っているのかは分からない。
「私はあなたとは違う。私を愛しているから」
表情の見えない男を一瞥し、少女は背を向け去っていく。
しかし数歩歩いた所で、その足は不自然に止まった。何かが絡みついたように、足が前へと進まない。
「――え?」
足元に視線を落とし、目を凝らす。光を反射し煌めく何かを認め、少女は驚愕に目を見張った。
「愚かだな。言葉の重みを理解していないのは、お前の方だ」
顔を上げた男の姿に、少女は声にならない悲鳴を上げた。逃げ出そうと踠くものの、足に絡む無数の糸がそれを許さない。
男が一歩、少女に近づく。揺れる影から糸が伸び、少女を逃すまいと絡みつく。
「愛とは執着。離れられないだけのお前が、軽々しく口にするべきものではない」
「い、いやっ……こないで!」
糸は少女の四肢を捕え、全身を覆い尽くそうとしていた。踠くほどに絡みつくと知りながら、少女は必死に糸を解こうと身を捩る。そんな儚い抵抗を嘲笑うように、男は殊更ゆっくりと少女に近づき、自身の影から糸を紡いでいく。
「やめて!私に近づかないでっ……この、化け蜘蛛が!」
「お前は本当に、あの子の影とは思えぬ程愚かだ。隠していた愛を曝け出してのはお前だろうに」
男は笑う。
指先一つ動かせなくなった少女の頬に触れながら、赤く煌めく目を細める。
「欲しいのならば、いくらでも言葉にしよう。離れていかぬように、糸を絡めながら」
「っ、やめて……私は、あなたの獲物じゃない」
怯え涙を流しながらも気丈に睨みつける少女から手を離し、男は最後の糸をかける。
その瞬間、少女の姿は跡形もなく消えた。糸が解け男の影に戻っても、そこには何一つ残ってはいない。
「最後まで愚かだったな。獲物に愛を囁くなど、あるはずがないだろうに」
無感情に言い捨てて、男は踵を返した。
目が覚めただろう、本当の少女の元へ。失った影の代わりに、自身の糸を与えるために。
「愛している」
これから先、男は少女に好きと紡ぐことはないのだろう。
隠し、封じていた執着が顕になった今、言葉にする意味はない。
くつくつと、喉を鳴らして男は口元を歪める。
伸びる影が形を変えていく。八つの赤い目が、男の仄暗く深い執着を表すかのように鈍い光を灯し瞬いた。
20260223 『Love you』
「恋愛って何をどうやったらハッピーエンドになるのか分からない」
「はあ」
その時僕はひらめいた。あ、この会話、前にもしたことがあるぞと。
「大変だ。たった今二周目が始まってしまったかもしれない」
「ここがタイムリープの起点というわけね」
「話が早すぎない?」
為末未散は前回と同じく、これだから小田くんは、とでも言いたげな目で僕を見ている。
そう、この会話はきっとアドベンチャーゲーム形式で始まっており、さっきの為末の発言が分岐点になっているに違いない。
強引にそういう展開にでも持っていかなければ、僕らが愛について語るのはちょっと難しすぎる。
そういうものの色や形って、僕にはどうしても手ざわりがわからないから、恋愛はしばしば冷たい変数で構成された遊びに変換される。
二周目の僕は、攻略対象として再設定された恋愛ゲームのキャラだ。
それでも、彼女たちの思い通りの言葉を喋ることはできないようだけど。
「それで、今回の為末はどうしたいの?」
「前回の私が何をしたのか知らない」
「愛を育ててたよ。校舎裏の花壇に埋めて」
「語感に頼っているわね」
おお、為末の好感度メーターが見えるようになってきた。
真っ青だ。
残念ながら僕の視点ではこのゲームのシステムが詳しく理解できないようだけど、良くはない状態だろうなということは雰囲気でわかる。
「どうしたら上がる? 好感度」
「私に聞かないで自分で考えたら」
「事前に本人に聞いたほうが事故がないかと思って……。だってそんなこと言いつつも、考えて考えて深く考えて三日三晩悩んだ末に選んだプレゼントがお気に召さなかったら、君達は容赦なく好感度を下げるんだろ。個人の裁量で」
「悪い?」
開き直られてしまった。酷い。
あれ?
もしかして僕は攻略対象ではないのか?
ひょっとして僕が攻略する側なのか?
どうしよう。今すぐこのゲームを終わらせたくなってきた。
もっと早く気づいてもよかったかもしれない、最初から視点人物は僕だったのだから。
「うわ……恥ずかしい。すみません全部忘れてください」
「思い上がったわね、小田。貴方はそれでいい」
好感度メーターが黄色に近くなった。
怖い。意味がわからない。
急に呼び捨てにしてくるし。
「為末様、どうかLove you的なことを仰っていただけないでしょうか。そうしたらこのルートは終わる気がするんだ」
「媚びるな」
「あっ青に戻ってる。女心の操作、難しすぎない……?」
「少なくとも貴方風情が女心を操作とかほざいている間は言う気はない」
「そんな……」
愛してる、さえ満足に言えない僕は、いつこのLove youルートから解放してもらえるんだろう。
そんなに難しく考えこむことじゃないんだよと、遠くで誰かが笑っている気がした。
(Love you)
告白に失敗したくなくて、
生成AIに書かせたラブレターと、
告白に失敗したくなくて、
精一杯の震えたIに涙が滲んでLove youだけになっちゃったラブレター。
想いの伝わる方が解らないなら、
そんな想いはハルシネーションだよ。
Love you
「じゃあね。Love you」
バイバイ。の代わりに僕が友だちに言う言葉。
じゃあね、バイバイ。って言うより
じゃあね、大好きだよ。って言う方が、友だちへの好きが伝わるかな。って思って、小説を読んでこの言い方を知ってから、使っている。だけど
「いつか…はね」
今はLove youを使っているけれど、I love you、私はあなたを愛してます。と伝えたい人がいる。
その人へ I love youが言えるように、Love youと想いを伝え続けたい。と思うのだった。
「なんで、結婚記念日の当日に飲み会?」
美味しいものでも食べようと前々から約束していたのに、あろうことか夫はドタキャンした。
「お世話になってる上司が結婚するって聞いて、お祝いだったんだよ」
「結婚はめでたいけど、私たちの結婚記念日のほうが先約でしょ。しかもその人、結婚するの2回目じゃんっ!」
前にも、仕事のトラブルとか言って、クリスマスデートの約束を破られたことがあった。
そのときは、トラブルだったこともあり、用意してくれていたプレゼントに免じて許してあげた。
しかし今回はブチキレた。プレゼントくらいじゃ許さない。
表に出てくる愛情が足りてないってことを思い知らせてやる。
翌朝、仕事へと向かう夫に「いってらっしゃい」と投げキッスをしてみた。
突然の事態にうまく反応ができなかったようで、ぎょっとした顔を浮かべ、「ぃってきます」の言葉を残して、逃げるように出かけていった。
別の日には、アイドルの子みたいに、両手や指で作ったハートを付けて「いってらっしゃい」と言ってみたが、「あ、うん、いってきます」と受け取るだけにとどまった。
想っているだけじゃ伝わらないんだぞ!とは思うが、夫は不器用で典型的な照れ屋だ。
それならば、簡単でライトなサインにしてみよう。
右手の親指と人差し指で「L」の文字を作り、「いってらっしゃい〜、Love you〜」と手を振る仕草を添えて送り出した。
「…いってきます……」
ドアの外に踏み出しかけた足を止めて、伏し目がちに振り向いた。
そしてもう一度「いってきますっ」と声に出して、夫は一歩踏み出していった。
ドアが閉じようとするその隙間から、「L」の文字を作る右手がちらりと見えた。
【Love you】
その本棚は、亡くなった彼女のものだ。
綺麗に並べられた本は、ボクには難しくて分からないものばかりだが、1冊だけ惹かれるタイトルがあった。それは、「Love you」と、金色の文字で印刷されていた。
手に取ってみると、あたたかい柔らかな風が吹いたような気がした。表紙には何も書かれていなかった。そっと本を開くと、懐かしい文字が現れた。それは、彼女の日記だったのだ。
○月○日(☆)
今日は、Yと待ち合わせ。
お気に入りのお店で、日が暮れるまでお喋りをする。
*月*日(&)
今日も、Yと待ち合わせ。
また、お気に入りのお店で、ひたすらお喋りをする。
三行ほどの日記をが、半年分綴ってあった。その半年は、ボクが彼女と出会い、親しくした期間だった。
ボクたち2人はお気に入りのカフェで、お喋りをして過ごすことがほとんどだったから、彼女の日記もそのことばかり書いてあった。
ボクたちの時間は、三行ほどが半年分だった。短いのか長いのかは分からないが、ボクにとっては忘れることのできない、深くて美しい時間だ。
ありがとう、とボクはその本を抱きしめつつ、呟いた。
検索して調べて例えば『Love you』と「Lovin'you」ではどうやら意味が違うらしいとかそういうことを知ったところで「ふーん」で済ませてしまう程度に縁遠い異国の言葉でしかなくけれど彼らが「Love」を日常から上手に贈り合い与え合うような使い方をしてるのは素敵なことだしすごいことだよなぁと思うでもやっぱりマネは出来ないかなぁ内気で奥ゆかしいジャパニーズとしては!
好きだとか愛してるとか
そんな言葉におさまらないのですが
全部そのまま伝わる方法はあるのでしょうか
#Love you
Love you
三浦春馬
↓
エレンイェーガー
↓
死柄木弔
↓
岡田以蔵[命]
↓
❓
ふと思う
彼らは全員死亡している
岡田以蔵だけ命[英霊、神]として
高知県護国神社で祭られている
経緯を説明すると
春馬の動画、YouTubeで、コメントを入れた
だけど、誹謗中傷を浴びて
春馬が演じた実写版の進撃の巨人を通して
アニメ版の進撃の巨人に行き
闇落ちしたエレンイェーガーが好きに
他にも、闇落ちキャラクターいないか?
たまたまTVerで途中しか見ていないヒロアカを視聴していると死柄木弔が一番好きになっていた
岡田以蔵は坂本龍馬や勝海舟たちと交流した
岡田以蔵は死柄木と巨通点が多いことに気付いて
岡田以蔵も好きになっていた
今でも、死柄木弔と岡田以蔵が大好きだ
時々、言葉が間違っています
ご了承下さい
自己紹介をしよう。俺はヤイ。ここ幻想郷のなかにいる大妖怪だ。大妖怪なんだけど…昼間はいつも狐姿(赤色)で博麗神社にいる。なんで妖怪が妖怪巫女のとこにいるかって?まぁ、実際のところよくわからない。気づいたときには巫女の近くにいて、いつしか巫女のところにほぼ毎日行くようになっていた。使命感ってやつかな?しかし、俺の飼い主は博麗の巫女ではない。さとり様である。なぜって思ったでしょ?俺はもともと妖怪の山に住んでたんだ。でも、なんやかんやで出会ってしまって、今地霊殿の執事みたいなことをしてる。執事って言ってもちゃんとした服を着てるわけでも、片眼鏡をつけてるわけでもなく………
猫凛「あ、それ、私のデザート。なんで勝手に食べちゃうの?」
空「え?これ私のじゃないの?」
猫凛「あんたさっき食べたでしょうが。」
こいし「お兄ちゃんこれもう一個ほしい。」
ヤイ(あは、あははは…まるで騒がしい子供たちの世話をしている親のようだ。俺は親なのか?さとり様は静かにこっちを見ているようだが…って、絶対内心笑ってるでしょ、心を読んで。てか、普通に笑ってるし。お空もお凛もこれから仕事だっていうのに、まだ、心が幼い。こいしに至っては、普通に子供。いやでも、一般的に考えたら、普通の人間より生きてるはずなんだがなぁ。そんなことは別にいいか。)
今後の僕の予定について説明しよう。
〜朝食準備片付け(NOW)→部屋、廊下、ロビーなど館の掃除→昼外出(昼飯は各自で)→夕方帰宅→夕食準備片付け→風呂(sometime)→就寝〜
ヤイ「こいしよ。それは一人一個だよ。」
猫凛「ねぇ、お空に撮られたんだけど…。」
ヤイ「お凛はまた今度何か作ってあげるから。」
猫凛「やったぁ〜。」
空「私は?」
ヤイ「ないよ。お凛のやつ食べたじゃん。」
空「えぇー。私が何したっていうの。」
ヤイ「今言うたやん。さとり様には度々持ってきますからね、試作品とか。」
さとり「えぇ。楽しみにしてるわ。」
ヤイ(おっしゃー。さとり様が楽しみにしているならば、じっくり考えなければ。さぁ、片付けと行きますか。)
そうして僕は仕事を始めるのだった。
屋敷内の掃除も終わったぜ。俺には「止める程度の能力」を持っている。どっかしらのメイドと同じで時を留めて一瞬で掃除したのさ。まぁ、妖怪だから寿命とかはないんで、リスクNothingなんだよね。でも、あのメイドさんも大変なんだなぁ。また今度何か送るとしよう。時計を確認するとまだ正午になってないな。よし、外出しよう。いつもどうり支度してレッツゴー。
ヤイ「行ってきまーす。」
館を出るとたまに鬼がいるから、気づかれないように狐姿で道を進む。
勇儀「お?ヤイじゃないか。」
ヤイ(なぜ見つかるんだよぉぉぉお。終わった。人生終了のお知らせ。人ではないけどね。)
勇儀「どうしたどうした、固まっちゃって。」
ヤイ(いやいや、あなたのせいですよ?また戦わされるんでしょ?いやだよ?鬼の力って半端ないんだよ?まじで死にそうになるときだってあるんだよ?)
勇儀「もしかして、もう戦闘態勢に入っているのか?」
ヤイ(いえ、違います。どう、この場面から切り抜けようか考えているんです。)
普通に考えたら、時を止めて行けばいいって思うだろう。何度かしたことがある。
〜勇儀「ヤイじゃ~ん。ほれ、戦いに行くぞ。」
ー萃香「つっかまーえた。勇儀。見つけたぞー」
ー勇儀「ナイスナイス。ヤイよ。戦いに行くぞー。」
〜勇儀「今度は逃げないでくれよ?」
ー勇儀「三度目の正直って知ってるか?」
ーヤイ(知るかぁぁぁあ。それは三度目に言うもんだろ。ていうか別に良くない?勝手に戦闘態勢入ってんのそっちでしょ?俺関係ないと思うんだが。)
そんなことがあったんで。戦わずして勝負することを考えている。んー…前はスピード勝負したしなぁ。
ヤイ「しゃーないな。今回も付き合ってやるよ。」
ヤイ(マジでしゃーなし。鬼の気分には逆らってはいけないんだな。しくしく(T_T)。)
勇儀「今回は普通に戦ってくれよ。」
ヤイ「へいへい。」
ヤイ(なんで毎回こんなことになるんだ。)
俺は勇儀に連れられ、地霊殿のなかにある広場の一つに来ていた。
パルシィ「勇儀と近くにいるなんて妬ましい」
ヤイ「2人ってそういう関係だったか?」
[Love you]
「好きだよ」たった4文字で私達は簡単に壊れてしまう。
時に「好き」を共有して嬉しくなって
時に「好き」を送り合って楽しくなって
でも、そんな「好き」が通用するのはほんと一握りの人達だけで私みたいな人間はにはそんな「好き」を送り合える人はいない。「じぁ相手を作れよ」と友人は簡単に言う。それが出来たら苦労しないよって事が貴方にはわからないだろうね。私の「好き」を受け入れてくれる人は多分この世にはいない。それでもね、もしかしたら貴方が受け入れてくれてくれて「好き」を返してくれたらなんてありもしない事を妄想して
無意味な期待をするんだよ、、、
でもこの「好き」を貴方に伝えたら貴方との関係が終わるかもと思うと怖くて怖くてもう壊れそうなんだよ。
私ってバカだよねwこの気持ち一つで貴方以外考えられなってもう救えない所まで来ちゃってるんだよ。でもね、貴方なら救えるんだよ私の事。貴方は私からの「好き」に気づいてないから無理だと思うけどね。
私が貴方からかけて欲しい言葉は一つだけ
「好きだよ」
Love you
似たようなお題が最近ありましたね。
確か『I love…』って。
それの続きなのかな?。
言えてよかったね。
ちゃと伝えられたのかなぁ。
love You
クラスの女子達とカラオケに行くことになった私は、練習がてら前日に友達と2人でカラオケに行ったんですね。
そこで私は歌うわけです。最高得点90点台まで行って「下手くそでは無いよな」と、まあまあな自信を持って当日挑んだわけです。
私の心は砕かれました。一人途中から入ってきた友達が歌うますぎて、ヒーローは途中からやってくるってのは本当なんだなって思い知らされましたよ!
「jane doe」とか「first love」とか!90点と94点ですよ。きれいな声で難しい曲歌ってて正直しんどいですよね。
緊張なのかDAMだからなのか89点までしか行かなかった。
そこまで行ったならDAMおまけしてくれても良いじゃないですか、何なんですか?ケチなんですか?
歌に関しては大好きな趣味なので、本気で悔しいんですけど。
内向型仲間が途中で帰るというので、私も途中で帰ったんですよ。何歌っても下手くそで皆違う話ししてるから流石に抜けたくなって、「バスと占いの歌」だけ歌ってとっとと帰るわけです。バス停に向かう途中母からLINEが来て、仕事上がりついでに家まで送ってくれるとの事。フードコートで仕事が終わるのを待っていようと向かうと友達を見つけて「お嬢さん!」と声をかけたら知らない人だったし。もう厄日ですか!?とつい叫んでしまいたいほど不幸が重なった日でした。
コメント
あのこれ実話です。安心してください、異変です
書いてる途中であの音楽何だっけって探してたら、書いてた物全部消えるんですね。それ3回繰り返しました。学ばない人なんです。
もう一度言います。安心してください、異変です。
急がば回れです戻ってください。
【Love you】
あなたには好きな人がいますか?
自分は多分います。
あなたの好きは、どんな好きですか?
友情の好き。家族の好き。過去の好き。恋愛の好き。推しの好き。憧れの好き。
様々な好きがあります。
自分はその好きの''差''がわからないです。
皆さんはわかりますか
わかる方は教えてください
お願いします。
どんな方法を使ってもいいので、教えてください。
自分はカンザキイオリさん(黒柿さん)が好きです。憧れの好きです。
カンザキイオリさんの小説を読むと思うんですよ
好きは依存なんじゃないかって
好き。はその人について行きたい、もしくは、あなたに支配されたいって意味かなって
こんなことを言うと怒らるかもしれませんが、なんでみんなは好きという言葉を使うんですか?
今日はいつもより少し長い文章になります。
Love youこの言葉をいえば多分他の国の人も操ることができると思います。だって、好きって言葉で日本語わかる人を操れるんだから、Love youは世界共通だからたくさんの人を操れる。
言葉一つで自分の好きな人、自分のことを好きな人、が操られ操られる。
だから、自分は好きの意味とか種類を理解するのやめようと思う