『Love you』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
Love You
♂︎ Love You
♀︎「Love You」じゃなくて「I Love You」じゃないの「I Love You」って言ってくれなきゃ嫌だ( > < )
♂︎ 🥀𓈒𓂃𝐼 𝑙𝑜𝑣𝑒 𝑦𝑜𝑢♡🥀𓈒𓂃愛しの○○ちゃん
♀︎ ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♡♡
私は私自身を愛してはいない。
だが性格的には「自分勝手」で「我儘」だ。
そんな自分を好きではない。
変えられるものなら変えたい。
しかしだ、性格とは変えられるものなのか?
無意識だぞ? 自分勝手も我儘も。
後から「あー、しまった」と気付いて悔いるのがせいぜいなのだ。
出来る事ならそもそもこの世に産まれてきたくなかった。
私は人間としてあまりにも何もかもが足りていない。
自分が自分で在る事そのものが嫌で仕方がない。
「分かっていて変えようとしないのは、ただの怠慢だ」
と、言われるかもしれない。
無理なのだよ、
60年足掻いて、無理なのだと悟った。
「無」になりたい。
Love you
愛を叫ぶ歌はこの世界に何百とある。
愛を呟く歌もこの世界に何千とある。
愛を求める歌もこの世界に何万とある。
あなたを愛してる。なんて歌詞は何百万回も使われてるだろう。
それなのに、溢れ切った愛を歌う音楽の海で、私の心に寄り添ってくれる曲は見つからない。
だから、私は今日も譜面に向かう。
今日は、愛を歌おう。今のこの気持ちを歌詞に乗せて。
そう、これが私の作ったラブソングの歌詞だ。
I LOVE YOU.
Thank You.
いや、ありがとうじゃなくて、I LOVE YOUって言ってるの!愛してる!好きなの!
うん、ありがとう。
ありがとうじゃなくてぇぇぇぇ!
『Love you』
「...ごめんっ」
終わった
私の15年間の人生
頑張ったつもりだったんだけどな
勇気出して告白してみようかななんて
思わなければよかった
トボトボと帰り道を歩く
「あぁ 明日からどうしよう...」
キキーッ ドンッ!
あれ?
真っ黒なんだけど
なにも見えない
なにも聞こえない
声が出ない
誰か 誰か
足が 頭が 手が 全身が痛い
私
死ぬの...?
せめて せめて
もう一度だけ言いたいことがあったのに
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いや、罰ゲームで告白ってありえるか?
誰だよ あいつにこんな罰ゲームやらせたやつ
ガタッ...
ベランダかよ
「おい 隠れてんじゃねえよ お前か?あいつにあんな罰ゲームやらせたのは」
「あ...隠れて見ててごめんっ で、でも これ罰ゲームじゃないけど...」
え? 俺 罰ゲームだと思ったから振ったのに
待て 待て まだ誤解が解けてない
キキーッ ドンッ!
全身から血の気が引いてく
目の前で交通事故が起きた
完全に車側の信号無視だった
そんなことはもうどうでもいい
あいつが あいつが
倒れていた
血を流して
待ってくれっ
まだ まだ俺は あの言葉を言えてないってば
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私は
俺は
ただ キミに お前に
大好きって Love youって言いたいだけなのに
『Love you』
Tへおくる
あなたに「僕の詩を書いてよ」と言われたので、試しにスマホのメモアプリと向き合ってみる。ウンウン唸ることもなく静かにシャットダウン。誰かに詩を見せる前提で書いたことなどない。ましてや、書いてなんて言われた試しがない。
以下、つらつらと思ったままに書き連ねる。おそらく詩ではないが。
あなたの一人称がお気に入り。
「僕」という一人称はありふれておらず何だか特別感がある。そして時折まじる「俺」も良い。
あなたの揺れるアイデンティティを覗くようで、どこか誇らしい気持ちすら湧いてくる。
わたしたちは違う方向を向くベクトル、けれどいずれ交じるはずであったベクトルのように思う。
平行線やねじれの位置では決してなかった。
まるで違う木の枝同士。
普段は触れることすらないけれど、なにか世界の不完全さにより見つけ合う。
わたしの一人称は「うち」。若い女性にありがちな一人称。歳を重ねるにつれ「私」に変えたいと思うが、やはりなかなか難しい。だからわたしの一人称もくるくる入りまじる。
成熟した男性は「俺」を、女性は「私」を使っているという暗黙のバイアス。
同調圧力、けれどカラフルなわたしたち。
お互いの不完全さの一角はそこに顔をだし、わたしたちは図らずともその不完全さにより惹かれあった。
不完全であらずんば万物にあらず。
宇宙なんて、いずれしぼんで無くなっちゃうんだし、だれも完璧なんかじゃない。神様だって設計を間違えたので。
宇宙が完璧ではなかったら、一体何が完璧で完全?
わたしたちは、みな不完全のまま、巡っている。
もう少し、自分を許して気楽に生きていけばいい。
五十年後でもくだらない言い合いをしましょう!
例えば:「あくび」のイントネーションの真偽とか
今日は君に花束を送る
今日が一番の思い出になるように
心を込めて
君に贈る
色は君に似合う色
その中に混じっている
ILoveYou
何時?
まだ4時か、、
え、何曜日?
日曜日か、今日、日曜日か!
微睡を楽しんでからゆっくり起きる
部屋着にカーディガンで
近所のパン屋まで高めのテンションで向かう
焼きたてクロワッサン2個と米粉食パン
ここで我慢できるようになった、大人だ
部屋に着くと食べる準備
待ちきれず米粉パンを真ん中でちぎって頬張る
インスタントでもいいけど
ここは豆からコーヒーメーカーに任せた
コーヒーができる前に冷蔵庫からバターを
キッチンペーパーの上に
パリッパリなクロワッサンと
さっきちぎった米粉パンの半分に
パターをのせる
上下グレースウェット
もうどこにも行かないと決めた女の
至福の時間のはじまりだ
(L ove you)
お題:Love you
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
『Love you』
普段、仲の良い両親が珍しく朝っぱらから口喧嘩を始めた。主に母が怒っている様子で、父の仕事がどうとかこうとか。夫婦喧嘩は犬も食わないらしいから、放っておけばいいが、面倒くさくもあるため、いつもより5分早く家を出発することにした。
見慣れた通学路をゆっくりゆっくり、スピードはいつもより遅くなるように意識するが、時間だけはピッタリ合うように歩き進める。
あの角を曲がると、今日もあの子がいるはず。
毎朝、この道ですれ違う名前も知らない女の子。
「おはよう」と言えたことはなく、もちろん言われた事もない。始めは、ぼやけていた感情も、下心以外で挨拶する意味はないだろうと、自分自身の気持ちの分析は既に済ませてある。
僕は彼女の見た目が好きだ。少し癖っ毛で亜麻色の長い髪、甘ったるい印象を与える垂れ下がった目に小さな鼻、丸っこい輪郭、線は細いがとても背が高い。
一目惚れだった。
彼女が目の前に現れると、僕の脳はピリッ電気を発する。いまだに頬は瞬時に熱く硬くなり、心臓がドドドッと早鐘をうつ。彼女が僕の横を通り過ぎるまでの数秒間は永遠のように感じられるし、彼女と一緒に緊張が通り過ぎた後では、一瞬のことであったように、あまりにも物足りなく感じる。
僕はなんて声をかければいいのだろう?
彼女に好きな人がいるのだろうか?
僕なんかに声かけられるのは迷惑かもしれない。
一目惚れとは不純なものなのだろうか、、、
考え込むといつも、感情をドンドン小さく折り畳んでいってしまう。
それから数日後の夜、両親から告げられたのは、県外への引越しだった。父の転勤が急に決まり、それも2週間後にはこの家を出るのだと言う。
真っ先に頭に浮かんだのは、友人との別れの悲しさや新たな転校先での不安や期待ではなく、あの子のことだった。
僕の心の中にポッと火が灯され、それからメラメラと熱い気持ちが胸に広がり燃え上がっていく。この気持ちを伝えずには行けない。しかし、、、
「あっ、あのっ、」やばっ、声の音量間違えたーー
引っ越しの前日、最後の登校で、僕は彼女に初めて朝の挨拶をしたが、告白はしなかった。
分かりきった答えをもらうのではなく、気持ちよい挨拶で終わらせようと決めたからだ。
「おはよう」の言葉に僕の熱い想いを紛らわせながら。
「来場者を把握するためにフルネームをお願いします」
受付に座った長い髪を一つに束ねた若い女性は手のひらをこちらに見せて長机の一部を指した。
指されたほうを見るとバインダーに一枚の紙が挟まっていて、来場者が書き残していったであろう名前がずらりと並んでいる。
私はできるだけ落ち着いた声で「はい」と言って長机に自分のカバンを置いた。その動作をしながら名前が書かれた名簿に目を通す。
歪な線と線で作られた枠に、一人一人が違う線を組み合わせて一つの漢字を書き、自分の痕跡を残している。
漢字とは不思議なもので、一つの漢字に隠された味がある。
例えば、「穏」という漢字は温和で柔らかな優しい味がする。
逆に「厳」という漢字は堅くて苛烈かつ、厳格な味が染みついてしまっている。
ふたたび意識を視覚に戻す。さまざまな筆跡でかかれた漢字が視界に入っては消えていく。
そのたびに、その漢字の味が口いっぱいに広がって、その人の人生を食べたような気がして気分が胸焼けする。
私は、一つの名前で目をとめた。おそらく、名簿を一心不乱に読み漁っていたのは時間にして10秒ほどである。
その時、私の背後で床が軋む音がした。後ろでみていた職員が不審に思って私に声を掛けようとしているのかもしれない、いやそうに違いない。だって今の行動は明らかに不審であった。もし私がこの大学院の運営側なら一度声をかけてみるはずである。
私はバインダーの横に置いてあるボールペンを握って指の腹でノックを押した。が、既にボールペンの芯はでていたらしい。もう一度ノックを押してふたたび芯をだす。
カチ、カチ。ボールペンをしまって、出す音が妙に響いた。
そして私は私のために用意された私の欄に私が考えた名前を収めた。もちろん、私が考えた名前とまで言っているので、この名前は偽名である。こんなところに本名は書けない。
本当は、自分の筆跡も残したくないのだが、だからと言って筆跡で悟られないために、定規を取り出してサインをしだすのは不審すぎる。もしこの後に警察がここへ追ってきて、運営側に聞き込みなんかをおこなえば、警察側に私の偽名が広まることは間違いなしである。
できるだけ、どこにでも居そうな普遍的な苗字、普遍的な名前を書いたがデータベースにこの名前が登録されていなければ一瞬でこの名前は偽名であることがバレる。
そこで警察がさらに怪しく思って、この会場で聞き込みを続けると、今目の前に座っている受付の女性が「赤のインナーに白のコート、怪しげなサングラスをしていました」と私の特徴を証言される。この一瞬でそんな未来が見えた。
私はできるだけ、角張った文字で、いつもの筆跡と似せないように偽名を書いた。
受付の女性に視線を上げると、女性は真顔でパンフレットを手渡してきた。私は反射的に空いている方の手でパンフレットを受け取ると、ボールペンを置いてカバンを持ち、受付を後にしようと歩き出す。
「ご来場ありがとうございます、無料の質疑応答も行っておりますので是非」背後で女性の抑揚がない声が聞こえた。最後らへんの「おりますので〜」から声が遠くなったのはきっと、私の方ではなく、次の人の方へ顔を向けたからだ。
私は急ぎ足でエントランスからロビー、ラウンジと抜けてトイレの看板が吊り下がった廊下へと進んだ。
廊下へ入ると右手はガラス張りで建物内から中庭が見える仕様になっていて、左手にはいくつかドアがあり、その廊下の突き当たりにさっきと同じトイレのマークがみえた。
女子トイレに入って個室に鍵をかけると、私はようやく肩の荷が下りた。自分でもビックリするほど、気が楽になっていくので、やはり今の私は人の目が怖くて仕方がないのだということに気づいた。
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もうすぐ中学も卒業です。高校生なりたくない(体調心配、チャリ通無理、働きたくない、多分友だちできない)けど、時間は止まらんしそろそろ自分の好きなことでも見つけて知識つけたいな。
【Love you】
likeからloveへと気持ちが高まるのって
どんな瞬間なんだろ
もちろんいいな、がないと一緒に居ないんだけど
いつからだろ…
いつもいる場所に不在だと寂しいなって感情が出てきて
目で追う回数も増える
ただ、まだ時間過ぎるの忘れるほどどっぷりハマったり、一緒に居ない時の不安やヤキモチはない
これするようになったら重症かな笑
まぁでも一度くらい…
我を忘れてしまうくらいのLoveもアリなのかな
ワタクシゴトですが、今から映画観てきます笑
みなさんも素敵な夜をお過ごしください♡
『Love You』
「愛してる」
映画を見てるとだいたいこのセリフがある気がする。
恋愛映画は当然のこと、
アクション映画やコメディでも必ずと言っていいほど...
僕はあまり恋愛をしない。
だからこのシーンは必要なのか...?と
ポップコーンを貪る時間にしている。
誰かに聞こうにもそんな話ができる友達はいない。
いつかこのシーンが良いシーンだと思える日が
来るんだろうか...
けれどそんな日が来ることは無さそうだと思い
今見てる映画に集中することにした。
ちょうど今から盛り上がるパートのようだ。
語り部シルヴァ
『Love you』
感情をストレートに伝えるのが苦手な日本人。
感情をストレートに伝えるのが上手な外国人。
文化の違いや人種の違いで色々見習いたい所が違う。
金子みすゞさんの詩の中に出てくる
「皆んな違って皆んな良い。」本当にそうだと思う。
あなたはあなたのままで良いんだよ。
題名:Love you
「大好き」
ってひねくれずに言えたら、
「I love you」
って迷わずに言えたら、
こんな思いせずに済みましたか。
ねぇ、神様、返事をすぐに下さい。
「大好き」も
「大嫌い」も
同じ意味なら良いのに、
「Love」も
「Hate」も
同じ言葉なら良いのに、
神様、意地悪をしないでよ。
…なんて、わがまますぎたかもね。
…なんて、開き直れないよ。
…なんて、バカバカしかったよ。
「Love you」
なんかさ
お題が随分被るよね。
このテのお題
飽きちゃった。
《Loveyou》
君に大好きと
伝えられなかった事だけが
心残り
恥ずかしがらずに
あの時に伝えれば良かった
ごめんね
あいらーびゅー
あいにーじゅー
あいうぉんちゅー
あ、はだかでばねずみだ!
『Love you』
「もういいかい」
「もういいよ」
夕暮れの近い校庭で
いつも通りのかくれんぼ
見つけてくれるのかという不安
見つけて欲しいという希望
せめぎ合う僕の心
心理学などは分からない
でもきっとここなら
すぐに見つけてくれるだろう
不安をかき消して息を潜める
できれば
真っ先に見つかりますように
君の笑顔を最初に見たい
ほら
言っただろう
「みーつけた!」
love you
誰もが君を愛す
幾多の瞳が
君だけを捉える
私は君と
目を合わさない
………love you