2/24/2026, 10:01:49 AM
天国も地獄もないんだから
自由に生きていいんだよ。
そういえば、遠い世界の片隅まで星空を追いかけるような君は、きっと天国よりもっと先の、あの場所まで。
2/23/2026, 1:27:08 PM
君の影が月を割った夜
世界は半分だけ溶けて
僕の心はまだ君の足跡を追いかけている。
自由なんて、君が笑う一瞬で十分なのに、
どうしてこの空は、こんなに重いんだろう。
明日の朝、太陽がおしのけるこの暗い夜に
君の笑顔が咲きますように。
2/22/2026, 11:13:48 AM
流れる時が
永遠にも感じられるこの命が
光の反射で色を変えるように
何もかも曖昧に混ざりあった世界で君を見た。
そんな曇り空の下で
何かが全て誰かのお陰で
誰かが100%悪いなんて
言ってしまえばどうにも嘘くさく聴こえるセリフ。
にも拘らず、君は全て自分の所為にするから
君は、似ている。
あの日の星空、真っ赤な夕陽。
大切なあの人がいたはずの向かいの家。
少しずつ世界は消えてゆく。
いつの日か僕らも迎えに来る。
だから今日は
5%くらいは分けてね。
2/21/2026, 10:58:18 AM
宇宙の始まりも
宇宙の終わりも
知らない僕たちが
真っ直ぐその先を見つめて
生きていくなんて不可能で
君の1も
自分の10も
0を超える数字に
辿り着くことは出来ない。
儚さを感じられるうちは
まだ生きていたあの頃を
ただ懐かしむだけ。
そろそろ、星空にさよならを
2/20/2026, 12:14:23 PM
世界がちぎれるその数分間。
僕は呼吸を殺したまま、ただそのまま、彷徨う身をゆるした。
世界がもし明日終わると分かっても、それでも、生きてしまったらどうしようと考える。
そのまま、明後日が僕らを迎えに来たら。
世界がただ、二人だけのものになったら