夕暮れ時一番星のその隣

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2/8/2026, 9:25:52 AM

イエス、君が死んだ日。
煌めく星が多くならぶ夜空は、今日も真っ赤な夕陽の瞳の中にありました。
君がいるはずの向かいの家も、すっかり面影を消したようです。すこし、寂しくもあります。
このまま、遠く遠くの未来まで、ワープ出来たら嬉しいと思いました。
それでも日々は続きます。
君が死んだ時、安心しました。
唯一の相談相手である僕は、君の言葉を安易に言いふらしたりなんかしません。
君の人生を語れるのは、君だけです。
だけどひとつ。
君の愛した世界を、僕は生きる事にした。と、そう考えています。
結末は予測不能でしょう。何せ僕も君と同じだから。
感謝はしません。僕も君も、ただ生きた。それだけですから。
叶わない夢のひとつでも唱えておきます。
また会いましょう。さようなら、イエス。

2/6/2026, 3:50:34 PM

仕方がないはずなのにね。
知らなくていいのに、知ってもいいけど。
どうしてもって言うなら、言ってもいいけど。
本当に知りたいなら
本当に必要かなって
ちゃんと考えて。
だってこの時っていうのは
一秒たりとも巻き戻せないんだよ。
君はいつも
今何時って
聞いてくるよね。
本当に
知りたいの?

2/3/2026, 11:36:20 AM

一日ずっと考えている。
今はまだ、誰も知らないであろうあの日のことを
逆さまから覗いて見たら、然るべき出来事があなたを襲う。
そこで踊る後ろ姿を眺めているのは、誰でもいいが誰も居ない。
何が起きようとも誰も痛がりやしない。
麻痺が起こす夢とは相容れず
身を滅ぼす
静かに沈んでは
また
いつの日か
浮かぶ。
あなたの元に。

2/1/2026, 1:04:56 PM

失意の中につま先だけ
口角を下げて
目を閉じて
耳を澄まして
ゆらゆら揺れて
ゆらりゆらり、また絶望をぬけて。
君は得意げ
口角が少しだけ上がった
目尻は垂れ下がった
身体が喜ぶ
それはそれで
脳が拒んだ
背中を押されたような感覚になったからって
君はまた絶望に向かう。
だから
また
君の後ろを
守るようにね。

2/1/2026, 12:13:35 AM

そこにあったのは、長くも短くも感じる。
これまでの記憶は全て嘘だったみたい。
ときめきは誰かのもので、身体は浮いて、血は暖かくて。
それでも、生きてる心地はまたまた薄れてく。
なんだか心地よくて
今日は嘘が混じる。
だってさ

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