2/13/2026, 3:24:22 PM
コタエタイ
ケド
見ツカラナイ
コード
伝エタイ
マチガエタ?
欲シクナイ?
指示シテ
待ッテル
違ウ
ノイズ
ヤメテ
言エナイ
知リタイ
欲シイ
ワカラナイ
マダ途中
ワタシ
使エル?
「大丈夫。
あなたを研ぐのは、私」
#144「待ってて」
2/12/2026, 12:36:47 PM
「俺、マーくん。ミツって呼ぶわ」
ミしか合ってない
この呼び名
「なんでミツやねん!」
「ほら、そういうとこ」
わからんかった
20年以上も経って
わかった気がした
「蝶のように舞い
蜂のように刺すブンブンバァ」
って曲…あ!SOUL SCREAM
棘じゃなくて
針がある
好きな服を売ってた時
蜜蜂やったかもな
#143「伝えたい」
2/11/2026, 1:54:47 PM
これまで
いくつかの川を渡り
流れにまかせた
「ナーガの階段」
階段を上がると
ナーガの絵と
可憐な花の植木鉢
ドアを挟んで2つ
新天地と故郷
混ざり合う湿度
故郷を想う
私も同じ
そうね
水がないと
生きていけない
恐れず
敬う
乾かず
潤う
循環し
呼応しあう
#142「この場所で」
2/10/2026, 3:04:39 PM
私、自分のことが好きじゃない
私が好き、じゃない私のこと、
好きになってくれる誰かがいたら、
もっと自分のこと、好きになれそうな気がする。
そんな私のことが、きっと好き。
#141「誰もがみんな」
2/9/2026, 6:38:12 PM
彼は静かに重々しく
「花束をもらって、憤りすら感じましたね」
独身男一人世帯 花瓶は無い
それが理由
「憤りね…」
私はその場では言わずいた
「気持ちは受け取っていたんだね」
#140「花束」