Love you
主語がない英文は大体わかりきっているものだと捉えられているイメージがあります。
でもこの2語だけである場合、「私」から「あなた」かもしれないし、「彼」から「あなた」かもしれないし、「あなた」から「あなた」かもしれない。
自分の中には認められない自分もいる。
ただそれでもあなたは生きている。
心の臓が鼓動し、息を吸って吐いている。
認められない自分もいるかもしれない。
認めたくないかもしれない。
けど、それがあなた。
人と違っていいの。人は人。私は私。あなたはあなた。あなたがこうでありたいと思う場所とは違うところで別の人はあなたを見てこうありたいと望んでいるのかもしれない。そして、その姿がその生き様がかっこいいと思う人もいるのですよ。少なくとも私はそうです。
人は、大切な人ほど悩みを打ち明けられないんだと思う。嫌われたらどうしよう。と、考えてしまう。私の場合、あなたを好きだと思えば思うほど、自分の認めたくないところが肥大化して、自己嫌悪に陥る。こんな私を好きになってほしくないと思うと同時に、好きという感情が暴走まがいに走り出す。一緒にいる時間が、過ごす時間が幸せで長く続いて欲しいと、欲深い化け物じみたものになっていく。それでもどうかあなたを好きな私を許して欲しい。
同情なんかよしてよ
ほしいのは同情じゃない
他のみんなと同じが欲しかった
なんで違うの
なんで普通に生きたいだけなのに
人にとやかく言われないといけないの
私だってこんな人生に生まれたくなかった
まともになりたい
今日にさよなら
私は予定をやり切れたことがないのです。
準備が甘い人間だとはわかっているのですがね。
それがどうも治らないのです。
今日はもうそろそろ終わりますね。
明日のあなたに幸せがありますように。
お気に入り
自分の記憶をうまく遡れない
何が好きでそれをみた時にどう思ったのか。
私のお気に入りは一体何?
本棚に目をやる。漫画がずらりと並んでいる。それぞれの作品ごとに思い出が蘇る。私の好きはここにある。そう。ここにあるのは私の‘好き’お気に入りではない。
好きとお気に入りの違いはなんなのだろう。
これはあくまで私の主観だが、
好き=この世に1つしかなくて替えが利かないもの。
お気に入り=入れ替わりはするが中身は変わらないもの。消耗品で何度も何度も手に取りたくなるイメージ。
そう考えると果実酒はお気に入りなのかもしれない。あとは、推しカラーのアームウォーム、スマホの壁紙かな。
他の人だと何があるのだろう?
本?曲?はたまた場所?
お守りみたいな曲があったりする?
再び思い返すと、カントリーロード、Aliceはお気に入りの曲なのかもしれない。好きとはまた別ベクトルの感情の揺れがある。公園のベンチはお気に入りの場所と言えそうだ。こうゆうところに書き残さないと忘れてしまいそうになる。
誰よりも
あなたの声に言葉に私は救われていたのですよ。
家に帰ればあなたの声がする。いつも通り元気に騒いでいるあなた。私が知らない間にいつも私も知らない場所に冒険している。見たこともない世界、懐かしい世界。数年前の光景が再び今目の前に広がるなんてこともあるね。笑顔が素敵ではちゃめちゃで勇者でスーパーマン。そんなあなたが大好きです。出会ったあの日を今でも奇跡だと思う。生きていてくれてありがとう。私を幸せにしてくれてありがとう。どうかこれからも健康で長生きしてね。
私の大好きな黒い猫さんへ