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届かない。
君には、貴方には。
一生。
届かないんだろうな。
盲目に、
ひたむきに。
努力出来たら...どれほど良かったんだろう。
こんなことを自覚してる時点で。
おしまいだけどね。
それに、
君が、貴方がこちらに来てくれるとも。
思ってしまっている。
傲慢だろう。
そうだよ。
届かないなら、来て欲しい。
追いつけないから、引き寄せれないから。
運命に身を任せる。
努力しないやつは。
神にも、見放されるだろうけどね。
君...貴方には、
見放されたくないなぁ...。
たとえ。
どれだけ、届かなくても。
【届かない...】
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木漏れ日の光がウザったらしい。
どいつもこいつも。
理解したとか言って。
なんもわかってないくせに。
じゃあ、答えてよ。
僕の何を知ってる?
僕の好き、僕の感情。
僕の理解、僕の環境。
全部、応えてよ。
そんな、隙間から覗く、
小綺麗で、汚い愛なんていらない。
ただ一心に、
注がれる光こそ。
美しいのだ。
そんなことを望む時点で。
僕は、救いようがないが。
草原に、寝っ転がって。
木の隙間から覗く光を。
ウザいと思うのは。
どーゆう感情なんだろうか。
知りたいけれど、知るのもめんどくさい。
光とは、いいものなのに。
隙間から覗くということだけで。
なぜあんなにも、嫌いになるのだろうか。
木漏れ日が悪い訳では無い。
光は、いいものだと思うから。
だけれど。
僕は、注がれるような人ではない。
だって、
一筋の光を望む人だ。
そんな人は、細々な光など。
あってはならないのだ。
ねぇ。
聞いてどう思った?
これを聞いてもまだ。
「わたしは君を理解してる」
なんて言える?
言えるのであれば、
...いや。
言えないのであれば。
分かっただろう。
僕がこんな人間だって。
...それでも。
それでも。
僕を理解したと言ってくれるのならば。
全部じゃなくとも。
受け止めてくれるのならば。
木を退けて。
僕を迎えに来て。
待ってるから
さ。
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愛の歌。
貴方を愛してると。
貴方に恋していいですかと。
届いて欲しい声を、
書いている。
そんな詩の歌。
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ラブソングを聞くと、
よく聞く言葉は、
甘酸っぱいだの。
青春だの。
可愛いだの。
よく分からない。
恋とは、
愛とは。
言葉で説明がつかないのに。
それをどうして。
音楽で表せれるのか。
そして、感じた人は。
言葉で表せれるのか。
分からない。
分かるのは。
恋とは、愛とは。
綺麗なものなんだろうということ。
したら一瞬で、
終わるのも一瞬。
続くのは、自分次第。
だからこそ、
甘酸っぱいのだろうか。
だからこそ、
青春なのだろうか。
だからこそ。
可愛いのだろうか。
よく分からないけれど。
よくわかる。
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ラブソングにも、種類がある。
テレビ番組でやってるような、
The青春。みたいな歌や。
少し、落ち着いた春の雰囲気や。
様々。
僕は、とにかく拗れた愛が好きだ。
純愛じみた、深く。脆い。あい。
恋してる瞬間がいちばん楽しい。
とかは、
なんだか、分からない。
けれど。
恋を超えた。
好きを超えた。
1人の人として愛してるような。
切なく、愛らしい物語。
愛。
音楽。
詩は、
好きだ。
よく分かるからかな。
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とにかく、何が言いたいかと言うとね。
音楽って、詩って。
すごいんだよ。
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ご愛読ありがとうございます。
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懐かしい。
手紙を開くと、ほら。
見えてくるもの。
聞こえてくるもの。
思い出すもの。
ほら。
懐かしんでご覧。
君のもの。
君だけの。
昔の、今のもの。
今に繋がってる物。
悩み事も、
思い事も。
全て。
手紙を開くと。
ほら。
綺麗だろう?
美しいだろう。
手紙には、
力が、心がある。
懐かしい。
そう、
手紙を開くと。
いや、
開いてご覧。
ほら───
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すれ違う瞳。
貴方の、綺麗な瞳。
虚ろな、その中身。
かいたい。
解体?
潰さないように。
そっと、
丁寧に。
取り出して。
すれ違う。
その瞳に、一目惚れ。
あの骸は、一人ぼっち。
かいたい。
飼いたい?
壊さないように。
そっと、
丁寧に。
連れ出して。
すれ違う瞳に。
映る自分は。
酷く、優しく笑顔で。
淡く、優しい言葉で。
魅了する。
すれ違う瞳。
出会ったその日から。
飼いたい。
解体。
懐胎?
瞳は、
中身は。
キエサッタ?
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