2/15/2026, 12:27:33 PM
拝啓私へ
貴方は私が10年も生きた事に
驚くかしら?
それとも
それを望んでる?
たぶん
どっちもどっちって
感じなんだろうなぁ
今頃の私を思い出すと
ちょっぴり恥ずかしいけど
それも今は
大事な思い出なんだよ
たぶん
2/14/2026, 2:57:13 PM
俯瞰で見てしまうと
ちょっと切なくなるから
貴方の机に置かれたソレは
あくまでも想いの一つだから
私のでは無いソレが
貴方に届くなら
私のソレは
届かないだけだから
終わりの日が決まると
全てがあっという間で
悲しいけれど
カレンダーは現実しか
教えてはくれないから
あなたの願いは
とっても素敵だからね
2/13/2026, 12:09:35 PM
待ってて
待ってて
って
何回繰り返すんだろ
もう
待ち疲れちゃったよ
私はもう
先に行くね
2/11/2026, 10:22:59 AM
花は咲く場所を選べない
人は生まれる場所を
選んではいない
必然として
運という概念は
救済目的としてではなく
有り余る事象として扱われる
運で不幸になるなら
幸せにもなれるでしょって考えだ
詰みな望みも
ないこともないのだが
それは運や運命という
物語的な爆発によって消せてしまうらしい
そんなものは
人の許容を超えてしまっている
とすら思ってしまうのだが…
取り敢えずのところ
生まれた地で
何とかやり過ごすのみだ
2/10/2026, 11:54:19 AM
誰もがみんな
ほんとうのさいわいを
見てみたいのだと
そう
神に祈ってみた
それは軋轢から生まれた
小さな反抗だった
さいわいを信じるなら
私は此処に居ない方が良い
それが真実だと
思ったからだ
限界まで注がれた神への
アンビバレンスにも近い
歪な愛だけが
渇きを感じるスパイスだった