『好きになれない、嫌いになれない』
好きになれない、嫌いになれない物。人?
しばらく考え込んでしまった。
なぞなぞみたいだ。
それはさておき、私にとってはピアノだろうか。
小学生の時に習っていたが、決して上手とも熱心とも言い難かった。
とにかく練習が嫌いで、一週間一度もピアノに触らないままレッスンに臨むなんてこともざらにあった。
当然それほど弾けるはずもなく。
ところが、ピアノを辞めて数年、不思議と弾きたくなり、細々と今でも、私のストレス解消に役立ってくれている。
ただ、もうちょっと真剣に練習すれば良かったと思うこともしばしば。
動画に出てくる人たちを見ると、これだけ弾けた
らそれは楽しいだろうなと思う。
思いどおりに弾けたら楽しい。
だからそのためには練習。
大して弾けない私でも、ピアノは嫌いになれない。
というかけっこう好き。
でも練習は…今でもやっぱり好きになれない。
ジレンマのループ。
『夜が明けた。』
友達とみんなで朝まで飲んで朝方に始発で帰る。
夜が明けてくると空は、夜の藍色からオレンジ色へ、そして白っぽく変わってきている。空気はひんやりと湿っぽく、街は日中の喧騒が嘘のように静か。
眠さと気だるさと、やや二日酔いの体を引きずってみんなで駅まで歩く。
一晩中飲むなんて、今ではもうそんな体力もないし、不思議とやりたいとも思わない。
それでも、こういうときの朝の光景は今でもはっきり思い出せるし、今となっては学生時代の宝物。
青春、だったのかもしれない。
『ふとした瞬間』
ああ、そうだ
接着剤って持ってたかな
部屋に行ったら見てみよう
↓
あれ?何しにきたんだっけ?
あ、100均に行ったらあれ買おう
↓
色々買うけど、必要なものだけ思い出せない
そういえばハガキきてたんだっけ
歯医者の予約しなきゃなぁ
↓
ハガキ見るまでもう思い出さない
ふとした瞬間に思い出した、あとでやろうと思ったこと。たいてい忘れてしまう自分が情けない。
『どんなに離れていても』
昔の友達。
当時は、みんな場所や時間を共有してるものが多かったけど。
何かしら学校に通う人、
起業する人、
仕事などで生活時間が変わる人、
遠くへ引っ越していってしまう人、
結婚してる、していない、
子どもを持つ、持たない、
親の介護、などなど。
それぞれのライフステージが変わると、昔のようにはなかなか集まれなくなってくる。
でも、バラバラになっても、突然何かの拍子にまた集まれたりするから不思議。
すると、ずっと離れていたとは思えないくらい楽しい時間が過ごせる。
きっとまた、それからしばらく会わないのだろう。
そしてまた、思い出したようにみんなで集まる時が来るのだろう。
それまで、みんなに楽しい報告ができるように私も頑張ろう。
『こっちに恋』『愛にきて』
今日はとてもかわいらしいお題。
知らなかったけれど、
“恋っていうから愛にきた”
みたいな言葉遊びがあるようで。
私も何か似たような言葉遊びないかなと考えてみたけれど…
“好きだらけだと舐められる”
“恋は行け(鯉は池)”
とか??ダメだ。私には才能がない。
そもそもの話、こっちに来いとか、会いに来てとか…自分が来なさいよと。恋でも愛でも、要望ばかりじゃなくて自分が動きなさいよと。
ああダメだ。こんなに可愛いお題なのに。
こんな日はもう早く寝よう。