----ねぇ、お母さん
太陽のような人ってどんな人なんだろう。
温かいのかな?光輝いているのかな?
どんな人かは分からないけどいつか会ってみたいな!
----ブーッブーッ
スマホのアラームが鳴っている。久しぶりに幼少期の時の夢を見た。
僕が5歳ぐらいの時、太陽のような人という本を読んで『会ってみたい』と思ったことを母に伝えている時だ
これまでも何度か同じ夢をみたことがある
まだ、太陽のような人には会えていないがいつか会えるんじゃないかと心の中で期待している。
今日は高校の始業式。制服に腕を通し身支度を始める。
今年はみんなと仲良くできるだろうか、そう考えると不安でいっぱいになったがあまり時間に余裕もなく、足早に学校へ登校した。
体育館にはすでにたくさんの人が集まっていて教室の地図と名簿が配られた。みんながぞろぞろと移動していき、僕も同じように移動した。
教室に着くと黒板に席の場所が書いてあった。
僕の席は窓側の一番後ろ。大半が着席しているのに関わらず、前の席は空いたままだった。
担任の先生が前にでで話し始める。簡単な挨拶をして、出席確認を始めた。
「荒、東、五十嵐、大我、… 白石、白石?」
先生が呼んでいても一向に反応がない。
その時、廊下に走る音音が鳴り響いた。
教室に入ってきたその姿はまるで太陽のようだった。
その人は僕の前の席に座り、元気よく挨拶した。
『はい!白石太陽です』
お題:太陽のような
『1から0は簡単だけど0から1は難しい』
この言葉は様々なことで説明できる
例えばお菓子メーカーAは長年美味しく、問題報道などもない会社だとする。
人によってはそれを信頼して商品を買っている人もいるだろう。
ただ、そこで『A社のお菓子から異物が混入していた』
というニュースがでた。
どうだろうか、上のようなニュースがでた後でもA社のお菓子を信頼して食べれるだろうかす
信頼を築く(0から1)は時間がかかるが、信頼が崩れる(1から0)はすぐ ということだ。
次に「幸」の「辛」という字で表す
「幸」から「辛」という字にするには上の棒を1本とるだけだ
だが、「辛」から「幸」という字にするにはどこからか棒を1本持ってこなければいけない。
1本とる(1から0)は簡単でも1本たす(0から1)は難しいのだ。
このように色々なことで説明できる。みんなも考えてみたらどうだろうか
お題:0からの
怪我した写真撮ったり、風邪ひいたって投稿して
「大丈夫?」っていうコメントの数を数えてるあたし
それだけでホッとする
『自分を気にかけてくれる人がいるんだ』と
だけどそれも
“優しいふりした自己満かもしれない”
でも、そんなことまで気にしていたら自分が壊れてしまう気がする
『誰かに気にかけてもらえる』
それがあたしでいるための最低限の条件
あたしには【同情】が必要
お題:同情